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SNSで話題の豆腐マットレスこと「スリーピー・とうふ」は台湾発のメーカーが販売しているポケットコイルマットレスです。
購入検討中の人は「寝心地は良いの?」「硬さは柔らかい?」など気になるところも多いはず。
この記事では50種類以上のマットレスを体験してきた上級睡眠健康指導士が実際に体験し、率直なレビューをまとめています。一般ユーザーの口コミや、デメリット部分も包み隠さず紹介しているので、スリーピー・とうふについて詳しく知りたい人はぜひ参考にしてみてください。
先に結論|評判はどう?
- 口コミでは「もちっと支える」「寝心地がいい」「サポート対応が早い」という声が目立つ
- 一方で「思ったより硬い」「重たい」「カバーが外せない」は注意点
- ふわふわ系ではなく、表面はもちっと・中はしっかり支える寝心地
- 腰まわりの沈み込みが気になる人、横向きでも肩がきつい人には試す価値あり
- ただし軽いマットレスや通気性重視の人には向きにくい
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠の質向上には寝具が重要と気づいて7年経つ寝具選びのプロ。自宅の一室は検証のためのマットレスだらけ。マットレス以外にも睡眠の大切さを世の中に広げる活動をしている。
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【minhacktofu】
スリーピーとうふマットレスの口コミ評判まとめ
スリーピーとうふは「もっちりと支えてくれる」「厚みがしっかりしてる」「夜眠れるのが楽しみになった」など高評価が多い中、「初めは硬く感じる」「重たい」といった悪い評判も見られます。また、口コミを見ていると、商品に対してだけでなくカスタマーサポートの対応が早いなど、運営側に対する評判も高い印象を受けました。
具体的な口コミを「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて紹介します。
良い口コミ
『とうふマットレス』というお豆腐みたいなマットレスが体を包み込んでとても良いです!
引用:X
使い始め1日目は正直、え、固い!大丈夫かな…?と慣れない感じでした。でもその不安は2日目にして払拭。ぐっすり朝まで眠れました。
引用:Instagram
なによりカスタマーサポートの対応が早くて安心!
引用:公式サイト
柔らかくクッション性が良く、寝起きも腰痛や背中の痛みがなく、大変おすすめです。
引用:公式サイト
寝心地については、「包みこまれる」「ちょうど良い硬さ」「クッション性が良い」という内容の口コミが多い印象。初日~数日は体が慣れずに不安になったという人も少なくないですが、体が慣れたころにはぐっすり眠れるようです。
他、カスタマーサポートの対応が良く、信頼できる企業であることも伝わってきました。
悪い口コミ
最初のイメージは「ちょっと固めかも??」の印象でした。とうふマットレスへの期待が外れた感じがしてレビューを書く気にもなれませんでした。ところが10日ほど経つとさわやかな目覚めに...!このマットレスは10日試さないと良さがわからないと思います。
引用:公式サイト
重いですが、長辺を視点にして90度に立てかけることは女性1人でもできます。
引用:公式サイト
悪い口コミは目立ったものはなく、決定的なデメリットにはならないような内容ばかり。「硬さ」と「重さ」の2点について書かれていることが多かったです。
「硬さ」については、「初めは固めに感じるけどだんだん寝心地が良くなった」という人が多い印象でした。豆腐のイメージから、体験するまではふわふわな寝心地を想像していて、いざ寝転がると「意外と固い」と戸惑うこともあるようです。
また、もう1点言及されることが多かったのが「重さ」です。スリーピーとうふはシングルサイズでも30kg弱あります。それでもお手入れの基本である陰干しは女性1人でも苦ではなさそうです。
スリーピーとうふの評価
スリーピーとうふは商品名やイメージよりも寝心地がしっかりめ。表面はもちもちしているので適度なフィット感があり、使っているうちに身体に良く馴染んでくるようなマットレスです。
具体的なレビュー評価は以下のとおりです。
レビュー評価
\70点以上高評価/
▼総合評価:74/100点
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| 項目 | 評価 |
|---|---|
| あお向け | 8/10 |
| 横向き | 7/10 |
| 端の沈み込み | 6/10 |
| 通気性 | 6/10 |
| 腰サポート | 9/10 |
| 反発弾性 | 7/10 |
| 耐久性 | 8/10 |
| 素材 | 7/10 |
| 振動吸収性 | 9/10 |
| コスパ | 7/10 |
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※体験者:身長175cm/体重65kg/ふつう体型
※当サイトの評価基準について
評価の理由
- 腰サポート:腰まわりの沈み込みが少なく、あお向けで姿勢が崩れにくい
- 横向き:肩まわりは圧迫されにくいが、かなりやわらかいマットレスほど沈み込むわけではない
- 寝返り:コイルの反発は強く感じにくく、寝返りのしやすさは標準的
- 通気性:ポケットコイル構造ではあるものの、表面の密着感があるため高評価まではつけにくい
- コスパ:寝心地と保証は魅力だが、本体重量やカバー非着脱は人を選ぶ
評価に対するコメント
スリーピーとうふは表面のクッション性が豊かなので、あお向けも横向きも圧迫されにくく快適です。端の沈み込みや通気性はそこそこといった感じですが、腰のサポート力や振動吸収性、体圧分散性が特に優れているなと感じました。腰痛持ち、パートナーと寝る、反発力が高いと体が痛くなってしまうような人におすすめです。
スリーピーとうふマットレスを実際に使ってわかった寝心地レビュー
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開封して中身チェックから寝心地、寝返りなど写真付きで詳しくレビューしていきます。
シングルでもけっこう重たい
スリーピーとうふを玄関からベッドの上へ運びました。
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重さが約30kgあるので、かなり重たいです。2階に寝室があって階段を上る場合は2人で運ぶ必要があると思います。
ダンボールを開けると「ユーザーガイド」が入ってます。
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内容は取扱い時の注意点やお手入れ方法などです。
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かわいい「とうふくんステッカー」も入っていました。
妻がパソコンに貼りました
開封していきます。
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圧縮梱包された袋の中には乾燥剤が入っていました。筆者は50種類以上のマットレスを開封してきましたが、圧縮袋に乾燥剤が同封されていたのははじめて。品質管理に気を遣っているのがうかがえて好印象です。
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開封直後は少し反っていたり折り目がついていたりしますが、時間が経つと元どおりになるので特に気にする必要はありません。
開封直後でも規定サイズの厚さ(26cm)がありました。
開封直後でも厚みはしっかりあり復元不足は感じませんでした。
もし26cm以下だった場合で、数日たっても復元しきらない場合は不良品なのでカスタマーサポートに連絡して指示を仰ぎましょう。
ほつれなどなく非常に丁寧なつくり
スリーピーとうふは台湾の職人さんがつくっています。
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上の画像はマットレスの"縁"ですが、すごく頑丈でキレイに縫製されています。糸のほつれもまったく見られません。
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日本の職人さんも素晴らしいものをつくるのは皆さん良く知っていると思いますが、台湾の職人さんもとても丁寧な仕事をされるみたいです。
想像よりもしっかりした硬さ
縁の縫製はかなりきれいで、糸のほつれや雑な処理は見当たりませんでした。
豆腐のような見た目のマットレスですが、表面は凹凸が深めのキルト生地です。
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ぷにぷにしているような、もちもちしているような、とても気持ちの良い感触。
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グッと押し込んでみると想像と違ってしっかりめ、手で押し込むくらいでは大きくは沈みません。
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座ってみてもあまり沈まず同じような印象です。
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側地は伸縮性が少しあります。
硬い生地だとガサガサして寝心地に影響がでますが、この伸縮性であれば寝心地が邪魔されません。
また、この生地は抗菌加工されておりキレイが長続きします。1日の3分の1を過ごすところなので衛生面が強化されているのはうれしいポイントですね。
しっとりモチモチした寝心地が気持ちいい
あお向けになってみると、腰まわりがしっとり包まれつつも硬めのコイルによって沈み込みがおさえられます。
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体圧分散が高い寝心地は「無重力」や「雲の上」と例えられますが、まさにそんな感じです。
横向きでも体圧分散性の高さが発揮されています。
横向きでは肩だけが極端に沈むというより、腰から背中まで面で受け止められる感覚
凹凸ラインに沿ってピタッとフィット。ウエスト部分などにすきまができないため高い体圧分散性が感じられます。また、横向きでは肩の圧迫感が気になりがちですが、スリーピーとうふはクッション層がやわらかなタイプなので肩がきつくありません。
あお向き、横向きともに寝やすいマットレスといえます。
ウレタンの厚みがありコイルの反発力は実感できず
寝返りがスムーズにできることで腰への負担や熱のこもりを軽減してくれます。
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スリーピーとうふはウレタン層が厚めでコイルまで遠いためか、バネの跳ね返りをあまり感じません。サポート力はあるので、特段寝返りしにくいこともないですが、寝返りしやすいともいえません。ただストレスを感じることもなく、普通程度という印象。
寝返りしやすいマットレスを探している人は、腰痛におすすめのマットレス10選も参考にしてみてください。
口コミには少ないけど、実際に使って気になった点
口コミでは「重い」「最初は硬く感じた」という声が中心でしたが、実際に使ってみると、カバーが外せない点と、表面の密着感による蒸れやすさも注意したいポイントです。
とくに小さなお子さんやペットがいる家庭では、マットレス本体を汚さないように、敷きパッドやマットレスプロテクターを併用した方が安心です。
気になった点①コイルの耐久性は高いがウレタンが心配
コイルは元々耐久性が高いので10年以上は問題ないと思いますが、表面のウレタンフォームは10年持つのか心配なところです。一般的なウレタンフォームだと品質の高いもので寿命8年です。
ただ、スリーピーとうふのウレタンは「高分子弾力フォーム」という素材を使用。なにやら台湾の大手メーカーと開発したらしく、品質が高い印象もあります。
また、10年保証がついており、最低でも10年は快適な寝心地が保証されているため、途中でへたりが大きくなった場合、カスタマーサポートへ連絡してみるとなんらかの対応をしてくれるはずです。
スリーピー・とうふのウレタンは6cmの厚さですが、これに1.5cm以上の凹みが出た場合等に適用されます。
引用:スリーピーとうふ
一般的には「2.5cm~3cm以上の凹み」と定めているメーカーが多い中、スリーピーとうふの「1.5cm以上」というのはかなり強気。安心に値します。
気になった点②陰干しするとき少し重たい
マットレスの基本のお手入れである陰干し(湿気放出)をおこなうときは、ベッド上で壁に立てかける必要があります。立てかけるだけなのでだいじょうぶだと思いますが、やや重たいです。
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人によっては重たいと感じ、約3カ月に1度のローテーションの際にもその重さがネックになるかも。
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ただ裏面は使えないので裏表のローテーションは必要なく、上下だけなのでまだ楽かもしれません。
スリーピーとうふマットレスのサイズ展開
スリーピーとうふマットレスは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーンから選べます。ひとりでゆったり寝たい人はセミダブル、夫婦やパートナーと使うならダブル以上が候補になります。
ただし、スリーピーとうふは厚みがあり本体も重たいマットレスです。ダブルやクイーンを選ぶ場合は、搬入経路や設置後のお手入れのしやすさも確認しておきましょう。
スリーピーとうふのメリットとデメリット
メリット
メリット
- もちっとした寝心地
- 特に横向きが寝やすい
- 振動が伝わりにくい
- 抗菌性があり衛生的
- 保証が充実している
パートナーと寝る場合は振動吸収性は重要なポイントです。スリーピーとうふは一般的なマットレスと比べても高い振動急性を持ちます。一緒に寝ている人を起こさず、お互いの睡眠の質を守れるでしょう。
また、120日間のお試し保証と10年の製品保証があり、安心感があるのは大きなメリット。ネット販売ならではの不安も払拭され、購入ハードルも下がります。
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【minhacktofu】
デメリット
デメリット
- 密着度が高く少し蒸れを感じる
- カバーが外せない
- 重たい
クッション性が高く密着度が高い反面、少し蒸れやすく感じました。とはいえ、一般的なウレタンマットレスよりは高く、コイルマットレスよりは低いといった印象です。
カバーは外せないのでマットレス本体に汚れが浸透すると取り返しがつきません。ペットを飼っていたり小さなお子様がいる場合や、飲み物をこぼす恐れなどある場合はマットレスプロテクターや防水シートを使って本体を守りましょう。
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スリーピーとうふマットレスはどんな人に向いている?
スリーピーとうふマットレスは、表面はもちっとやわらかく、寝たときは腰まわりをしっかり支えてくれるタイプです。
ふわふわ沈み込むマットレスというより、「やさしく包まれながら、下から支えられる寝心地」を求める人に向いています。一方で、本体は重く、カバーも外して洗えないため、扱いやすさを重視する人は少し注意が必要です。
スリーピーとうふマットレスが向いている人
向いている人
- やわらかすぎるマットレスで腰が沈みやすい人
- 横向きで肩まわりの圧迫感が気になる人
- パートナーの寝返りによる揺れが気になる人
- もちっとした寝心地が好きな人
- 返品保証のあるマットレスを選びたい人
スリーピーとうふは、表面のクッション性が高く、体に沿うようなフィット感があります。そのため、横向きで寝たときに肩や腰まわりが浮きにくく、体のすき間を埋めてくれるような感覚があります。
一方で、ただやわらかいだけではなく、下層でしっかり支えてくれるため、腰まわりがズブズブ沈み込む感じはありません。
また、振動が伝わりにくいのも特徴です。
パートナーと一緒に寝ている場合、寝返りや起き上がりの揺れが気になることもありますが、スリーピーとうふは振動吸収性が高めなので、隣で寝ている人の動きが気になりにくいと感じました。
ネット購入でも返品保証が用意されているため、実際に寝て試したい人にも選びやすいマットレスです。
スリーピーとうふマットレスが向いていない人
向いていない人
- 軽くて動かしやすいマットレスを探している人
- カバーを外して洗いたい人
- 硬めの高反発マットレスが好きな人
- 通気性を最優先したい人
- こまめに立てかけたり移動したりしたい人
スリーピーとうふの大きな注意点は、やはり重さです。
シングルサイズでも約30kgあるため、頻繁に動かしたい人や、ひとりで楽に立てかけたい人にはやや扱いにくく感じるかもしれません。陰干しやローテーションのたびに「重いな」と感じる可能性はあります。
また、カバーは取り外して洗えません。
シーツや敷きパッドを使えば普段のお手入れはできますが、飲み物をこぼしたり、汗や皮脂が本体に染み込んだりするとケアしにくいです。
小さなお子さんやペットがいる家庭では、マットレスプロテクターや防水シーツを併用した方が安心です。
寝心地についても、強い反発力で体を押し返すような高反発マットレスが好きな人には、少し物足りない可能性があります。
スリーピーとうふは、バネの反発を強く感じるタイプではなく、もちっと受け止めながら支える寝心地です。
迷ったら「重さ」と「寝心地の好み」で判断する
スリーピーとうふを選ぶかどうかで迷ったら、まずは重さを許容できるかを考えると判断しやすいです。寝心地はかなり魅力がありますが、本体が重たいので、扱いやすさ重視の人には向きません。
逆に、設置したあとはあまり動かさず、しっかりした寝心地と体へのフィット感を重視するなら、候補に入れていいマットレスです。
選び方の目安
- 寝心地重視なら、スリーピーとうふはかなり候補に入る
- 扱いやすさ重視なら、重さは事前に確認しておきたい
- 汚れ対策をしたい人は、プロテクター併用がおすすめ
- 硬すぎず、やわらかすぎない寝心地を求める人に合いやすい
個人的には、スリーピーとうふは「軽さ」や「洗いやすさ」よりも、寝心地の気持ちよさと腰まわりの支え感を重視する人向けのマットレスだと感じました。
スリーピーとうふと他人気マットレスを比較
スリーピーとうふに似た寝心地の同価格帯マットレスと比較しています。
| 画像 | スリーピーとうふ |
NELLマットレス |
雲のやすらぎ3R |
コアラプラス |
| タイプ | スプリングコイル | スプリングコイル | ノンスプリング | ノンスプリング |
| 素材 | ポケットコイル | ポケットコイル | ウレタン | ウレタン |
| 厚さ | 26cm | 21cm | 23cm | 23cm |
| 重さ | 30kg | 22kg | 12kg | 19.4kg |
| コイル数 | 未記載 | 1,173個~ | - | - |
|---|---|---|---|---|
| 硬さ(N) | - | - | 脚部:185N 腰部:260N 頭部:165N |
上層部:80N 下層部:100N ベース層:160N |
| 機能等 | ・100%台湾生産 ・放熱、吸湿性 ・抗菌性 |
・両面仕様 ・抗菌性 ・センターハード |
・凹凸ウレタン ・センターハード |
・硬さ変更可 ・抗菌性 |
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比較したときの選び方
- 腰の沈み込みを抑えたいなら、スリーピーとうふ・NELLが候補
- やさしく支えてくれる寝心地が好きなら、コアラ系も候補
- 軽く扱いやすいマットレスを選びたいなら、スリーピーとうふは重さに注意
- 振動の伝わりにくさを重視するなら、スリーピーとうふは相性が良い
私自身が体験した感想でいうと硬い順に、「スリーピーとうふ」→「コアラマットレスプラス」→「NELLマットレス」→「雲のやすらぎプレミアム3R」です。
とはいえ、スリーピーとうふがすごく硬いわけではなく、クッション層に包まれつつ体がしっかり支えられるイメージです。反対に、コアラマットレスプラスも柔らかいわけではありません。どれもしっかり支えてくれる前提で、身体当たりの優しさが違う印象といえます。
以下の画像をみるとわかりやすいと思います。
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スリーピーとうふの場合はここで比較している他マットレスよりも、下層が硬めにつくられているのでよりサポート性が高くなってます。
動画でもレビューしています
スリーピーとうふマットレスの寝心地や沈み込みは、YouTubeでも実際に寝ながらレビューしています。写真だけではわかりにくい反発感や寝返りの様子を確認したい方は、動画も参考にしてください。
▶眠ハックが運営するYouTubeはこちらから
スリーピーとうふによくある質問
お手入れはどうする?
長く快適に使用するためにも、陰干しやローテーション、シーツ・敷パッドの洗濯・掃除機をかけるなどマットレスの基本的なお手入れをしましょう。
床に直置きできる?
可能ですがおすすめはしません。床に直置きしたい場合は同ブランドの「スリーピーいなり」がおすすめです。
腰痛持ちにもおすすめできる?
スリーピーとうふは腰への負担を軽減するような機能性は持っています。しかし、体型や体重などにより感じ方はそれぞれ違うため、すべての人の腰痛が和らぐ保証はありません。そのかわり120日間のお試し保証が用意されているためその期間中にじっくり使用でき、合わなければ返品することが可能です。
120日間のお試し保証でかかる費用は?
スリーピーとうふを返品するときにかかる費用は一切なく、梱包をする必要もありません。
返品送料は無料で、商品を梱包いただく必要もございません。
引用:スリーピーとうふ
返品方法や流れなど詳細はスリーピーとうふのFAQページでご確認ください。
今 真一