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雲のやすらぎの使い方は3パターン|直置き可能!

雲のやすらぎプレミアムは厚みが17㎝があります。

雲のやすらぎは間違った使い方をしてしまうと、その腰痛対策効果や雲のやすらぎの良いところが無意味になってしまいます。

また、そのくらいの厚みを持ちながらも床に直置きは可能です。

しかし雲のやすらぎを直置きするときには注意点もあります。

雲のやすらぎプレミアムを5年愛用している私が体験レビューで良いところ悪いところ全部教えます!

  • 雲のやすらぎの効果を下げる使い方は?
  • 雲のやすらぎは直置きできる?
  • ベッドの上で使うべき?
  • 湿気対策はどうする?
  • 湿気対策には何が必要?

※目次はもう少し下にあります

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筆者
雲のやすらぎを購入する前に、どんな使用方法が正しいのか一緒に考えていきましょう。

雲のやすらぎの使い方|NGパターン

まずは雲のやすらぎプレミアムの腰痛対策効果を無駄にしてしまう間違った使い方についてです。

雲のやすらぎ敷布団は柔らかい寝心地でありながら、適度な反発力で腰痛対策ができることが大きな特徴。ですが、使い方を間違えると雲のやすらぎの腰痛対策効果を発揮しきれずをします。

ふわふわの上にトッパーの使用はNG

その柔らかさはふわふわな雲のような寝心地と表現されるほど。しかし実は「ふわふわ」と相性の悪い使い方があるのをご存じですか?

マットレスが硬めだと効果的

トッパーとは寝心地の悪いマットレスを改善するときに使う厚みが5㎝以内程度の寝具です。

この場合はとても効果的で、寝具を買い替えずとも寝心地をよくできるのですが、雲のやすらぎには不向きです。

トッパーを使って寝心地を改善するには下層に来る寝具が硬めである必要があります

雲のやすらぎは柔らかいので寝心地を改善されることもなく、むしろ悪くなると考えていいでしょう。せっかくの腰痛対策効果も失ってしまいます。

寝心地の悪いマットレスとは?
せんべい布団や硬すぎて腰痛を引き起こすようなマットレスのことです。

雲のやすらぎの使い方|おすすめ3パターン

おすすめのつかいかた 

雲のやすらぎプレミアムは厚みが17㎝あるので床に直置きしても底付き感がなく快適に眠ることができます。また、以下の使い方なら腰痛対策効果が薄れることなく安心して使用できます。

  1. フローリングや畳に直置き
  2. ベッドフレームに敷く
  3. 下にすのこを敷く

購入を考えている方は、先にどんな使い方がベストか頭に入れておきましょう。

フローリングや畳に直置き

雲のやすらぎは「マットレスタイプ」「敷布団タイプ」「三つ折りタイプ」と3種類ありますが、どれも床に直置きで使うことができます。

通気性の面を考えると畳で使用する方が安心できますが、フローリングに置くことも可能です。

床に直置きすることで以下のようなメリットがあります。

  • 部屋が広く見える
  • ベッドの組み立ての手間がない
  • 日中は片づけられる

さらに小さなお子様のいるご家庭にもおすすめです。

ベッドの上だと高さができてしまうので、小さなお子様が落ちたときにケガをする不安もあるはず。

フローリングや畳に直置きすることで、高低差がなくなり安心して過ごすこともできますよ。

ベッドフレームを使う

ベッドフレームにもタイプがいろいろありますが、「湿気対策」の面で考えると、すのこタイプが一番おすすめです。

ロータイプの埋め込みタイプや、敷き板がすのこではないタイプは避けましょう。寝汗などの湿気がこもりやすく、床置きと同じくくらいのカビリスクがあります。

筆者
「ベッドフレームを使いたくないけど直置きはしたい」という方は次の『すのこを敷く』がおすすめです。

③すのこを敷く

ベッドフレームは使いたくないけど直置きしたいという方におすすめの使い方です。

通気性が確保でき、湿気対策も万全です。湿気対策ができていれば「ダニやカビの発生」の心配はなくなります

当ブログでは国産ひのきを使用した日本製の源ベッドフレームを推奨することが多いです。ひのきは通常の木材よりも、湿気をコントロールする機能が高く、香りにリラックス効果もあるのでより快眠できるといえます。

気になった方は公式サイトで詳細をご覧ください。

雲のやすらぎをフローリングや床で直置きするときの注意点

直置きでよくあることは湿気対策を怠ったことによる「カビやダニの発生」です。

畳はまだ通気性がありますが(それでも不十分)、フローリングの床だと敷布団との間に湿気がたまりやすいです。

そのため直置き使用時は、除湿シートを敷くのがおすすめです。

また、定期的な陰干しも必要になってきます。

週に1度は風通しの良い部屋で窓を開け、陰干ししましょう。

筆者
お手入れ方法について詳しくまとめた記事も参照してください!

雲のやすらぎのお手入れ方法まとめ

雲のやすらぎの湿気対策まとめ表

雲のやすらぎ

すのこを敷くと効果的なのは前述しましたが、他にもあわせておこなえば、さらに効果的な湿気対策となります。

湿気対策 効果
吸湿パッドを使う 汗や湿気を敷布団に届く前に吸収
マットレスプロテクターを使う 防水加工されてるので水分やダニを通さない
>>マットレスプロテクター
就寝時以外は立てかける 敷布団の中に溜まった水分(汗など)を放湿する
たまに天日干しをする 湿気とりや除菌・ダニ対策
※日光に弱いので1時間程度にする

以上のことを「すのこを敷くこと」と並行しておこなうことで、より湿気対策が強化されます。

筆者
できそうなことからお試しくださいね。

雲のやすらぎプレミアムの汚れ対策

雲のやすらぎ敷布団はウレタン素材を使用しています。このウレタン素材は、水に濡れると変形したりぼろぼろになってしまいます。

あやまって汚してしまったときは、直接水につけることはせずに濡れたタオルなどですぐにふき取ってください。

ここではそもそも汚さないための対策をご紹介しています。

そもそも汚さないようにすることが必要

そもそも中のウレタン素材を汚さないようにするために、マットレスプロテクターを敷きましょう。

先ほどもご紹介したマットレスプロテクターは、敷布団やマットレスを汚さないために必須の寝具です。雲のやすらぎのウレタン素材への汚れを未然に防ぐことができますよ。

雲のやすらぎプレミアムの使用方法まとめ

最後のまとめ

今回の内容では、雲のやすらぎは次の使い方がおすすめということをお伝えしました。

  • フローリングや畳に直置き
  • ベッドフレームを使用
  • すのこを使用

また「直置き」するときには以下の点を注意しましょう。

  • 1日中敷きっぱなしにしない
  • 除湿シートを使う
  • プロテクターを使う
  • 1時間未満の天日干し
    (重いのでできない場合は陰干し)

お手入れ方法についてやるべきことしてはいけないことを詳しくご紹介している記事がありますので参考にしてください。

雲のやすらぎのお手入れ方法まとめ

雲のやすらぎプレミアムのように返金保証サービスのあるマットレスを活用して、自分にとっての唯一無二もマットレスを見つけだしましょう。

雲のやすらぎプレミアムを5年愛用している私が体験レビューで良いところ悪いところ全部教えます。

睡眠健康指導士が監修!

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  • この記事を書いた人

今 真一

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

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