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脚付きマットレスおすすめ人気ランキング7選|寝心地の良さだけは譲れない!

あえて7つだけにしました。

脚付きマットレスは比較的リーズナブルで、無印やニトリでも大変人気のアイテムです。

ただ安い反面、寝心地の良いものを探し当てるのが困難でもあります。私もこの記事を作成するうえで、脚付きマットレスの種類は数あれど、本当に良いものはそんなに多くないなと感じ7つだけにとどめさせていただきました。

この記事では脚付きマットレスの失敗しない選び方やおすすめの人気アイテム7選を紹介していきます。寝心地の良いものをそろえているので、ぜひ参考にしてみてください。



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脚付きマットレスとは|メリットやデメリット

脚付きマットレスとは、それ自体に脚が付いているベッドフレームいらずのマットレスのことです。メリットやデメリットを確認していきましょう。

メリット

メリットは以下の点です。

メリット

  • 比較的リーズナブル
  • 組立が簡単にできる
  • ベッドフレームが不要
  • 脚で高さ調節ができるものもある
  • ベッド下スペースの活用ができる

比較的リーズナブルな商品が多く、1万円台から購入できます。またベッドフレームを買う必要がないので、その分予算が浮くので節約にもつながります。

脚付きマットレスはコイル素材がほとんどで、ベッド下にすきまがあります。床から10cm以上離すことができるので、通気性が高くカビが生える心配が少ないです。

ベッド下は高さがどれくらいあるかにもよりますが、十分な脚の高さがあるものを選べば収納ケースを置くことも可能でしょう。

デメリット

デメリットももちろんあります。

デメリット

  • 寝心地がやや劣る
  • ヘッドボードがなく物が置けない
  • メンテナンスしにくく寿命が短め
  • 搬入時に通路を通れない場合がある
  • 大きいサイズがない

脚付きマットレスは低価格帯のベッドを販売するメーカーで売られていることが多く、相対的に見て品質が高くありません。予算が十分あり寝心地を重視したい場合は脚付きマットレスではないものを選びましょう。

また脚付きマットレスはシンプルなデザインで設計されるので、ヘッドボードやコンセントがなかったり、機能性にはやや劣るのがデメリットです。

基本的におひとり様用の仕様が多いため、ダブルサイズ以上のサイズは少ないというデメリットもあります。

"寝心地の良い"脚付きマットレスの選び方のポイントを解説

脚付きマットレスは商品によって寝心地の幅が大きく、特に安すぎるものなど品質にやや問題がある場合が多いです。

どんな脚付きマットレスだと寝心地が良いのか、選び方のポイントを抑えて失敗リスクを減らしましょう。

先に簡単にまとめておきます。

  • ポケットコイルを選ぶ
  • 耐久性が高いものを選ぶ
  • クッション材が入っているものを選ぶ
  • 適度な反発力があるものを選ぶ
  • セパレート(分割)ではないものを選ぶ
  • 「安いから」という理由で選ばない

ひとつずつ解説していきますね。すぐに脚付きマットレスおすすめ9選を見たい方は以下のボタンからお進みください。

ポケットコイルタイプを選ぶ

世に出まわっている脚付きマットレスは「ボンネルコイル」か「ポケットコイル」のどちらかがほとんどです。

ボンネルコイル ポケットコイル

ボンネルコイルとはコイル同士が連結しているタイプのもので、「」で体を支えます。そのためポケットコイルよりも硬めに感じることが多いマットレスです。比較的耐久性が高いメリットがある反面、コイル感を感じやすく寝心地に悪い影響を与えやすいといえます。

ポケットコイルは不織布などに包まれたコイルが並んでいるタイプで、ひとつひとつが独立しているため「」で体を支えます。高級コイルマットレスでもポケットコイルが採用されることが多いです。振動が伝わりにくいことや身体のラインに沿ってほど良く沈み込む寝心地が人気の理由となってます。

筆者
ボンネルコイルは「布団に近い寝心地」で、ポケットコイルは「包み込むような寝心地」のものが多い傾向です。

耐久性が高いものを選ぶ

耐久性の高さはコイル数で選んでみてください。単純に、コイル数が多ければ耐久性が高く、少なければ耐久性が低くなります。

目安として、最低でも400個(シングルサイズ)あれば5年ほど寝心地が損なわれずに済むはずです。

筆者
耐久性は使用環境により異なるのであくまでも目安です。

クッション材が入っているものを選ぶ

あまり見かけませんが、寝心地の良さを少しでも求めるならクッション材が入っているものを選びましょう。いわゆる詰め物ですが、薄いウレタンシートや不織布などを使用している脚付きマットレスも稀にあります。

コイルの硬さを感じてしまうような脚付きマットレスもあるので、選ぶときには意識してみてください。

適度な反発力があるものを選ぶ

適度な反発力はマットレスに必要不可欠です。硬すぎても柔らかすぎても寝心地が悪くなりがちです。特に腰痛持ちの方には意識していただきたいポイントです。

セパレート(分割)ではないものを選ぶ

セパレートタイプは真ん中が分断されており、腰あたりに分断箇所が当たるので寝心地が比較的悪いです。

脚付きマットレスには「セパレート(分割)タイプ」と「1枚ものタイプ」の2種類があります。

それぞれの良い点・悪い点を以下で確認してみましょう。

タイプ セパレート 1枚もの
イメージ
良い点 ・搬入しやすい
・移動しやすい
・寝心地が良い
悪い点 ・寝心地が良くない ・搬入しにくい
※狭ければできない場合もある

寝心地が良いものを選びたい場合は「1枚もの」を選べば問題ありません。ただ搬入経路が狭い場合は、セパレートタイプを選ばなければならないことがあります。

「安いから」という理由で選ばない

できれば1万円以下の脚付きマットレスを選ばない方が良いでしょう。マットレスは「素材の品質と値段が比例」します。値段が低ければ低いほど品質も低く、へたりやすさやコイルのギシギシ音など、快眠を阻害するほどの影響がでてしまいます。

その影響が少なくなる目安として、最低でも1万円以上のものを選ぶことをおすすめします。

脚付きマットレスおすすめランキング人気7選

なるべく寝心地良く、耐久性が高めの脚付きマットレスを厳選し、ランキング形式で7商品紹介しています。

先にざっと確認したい方は比較表もあるので活用してください。

商品名 おすすめな人 詳細情報

源ベッド
日本製脚付きマットレス
・日本製が良い
・硬さを選びたい
・保証があると嬉しい
・カバーを外して洗いたい
価格:34,900円
サイズ:SSS/SS/S/SD/D
硬さ:やや柔らかめ~硬め

厚さ:26cm
脚の高さ:24cm
コイル数:465個
圧縮梱包:○

タンスのゲン
脚付きポケットコイル
・端の安定が欲しい人
・安心素材のものが良い
・カバーを外して洗いたい
価格:16,999円
サイズ:Sのみ
硬さ:普通

厚さ:17cm
脚の高さ:15cm
コイル数:465個
圧縮梱包:○

無印良品
高密度ポケットコイル
・フィット感が欲しい
・店舗で試したい
・カバーを外して洗いたい
価格:28,000円
サイズ:スモール/S/SD
硬さ:やや硬め

厚さ:26cm
脚の高さ:9~25cm別売り
コイル数:504個
圧縮梱包:✕

neruco
高密度ポケットベッド
・カラーを8色から選びたい
・安心素材のものが良い
・保証があると嬉しい
価格:59,900円
サイズ:SS/S/SD/D
硬さ:やや硬め

厚さ:25cm
脚の高さ:18.5cm
コイル数:588個
圧縮梱包:✕

エムール
デザインマットレス
・デザイン性を求める
・ウレタン素材が良い
・できるだけ軽いと嬉しい
価格:14,990円
サイズ:Sのみ
硬さ:普通

厚さ:10cm
脚の高さ:18cm
コイル数:なし(ウレタン)
圧縮梱包:✕

フランスベッド
ボトムマットレス
・脚の高さを選びたい
・硬めの寝心地が好き
・保証があると嬉しい
・抗菌防ダニ加工が良い
価格:44,900円
サイズ:S/SD/D
硬さ:硬め

厚さ:22.5cm
脚の高さ:9.5~25cm
コイル数:560個
圧縮梱包:○

ベッドスタイル
ショート丈脚付き
・カラーを5色から選びたい
・ショートサイズを選びたい
・保証があると嬉しい
・脚の高さを選びたい
メーカー:
サイズ:SS/S/SD/D
硬さ:普通

厚さ:20cm
脚の高さ:15~30cm
コイル数:435個
圧縮梱包:✕

※「硬さ」は実際のレビューを参照しています。

【第1位】源ベッド「日本製脚付きマットレス」


価格 34,900円
サイズ SSS/SS/S/SD/D
重さ 36㎏
厚さ 26㎝
脚の高さ 24cm
圧縮梱包
保証 3年※公式サイト限定

特徴まとめ

  • 3タイプの硬さから選べる
  • お子様や背の低い方用のサイズあり
  • 日本製&高耐久性

在庫があれば絶対手に入れたい!

源ベッドの脚付きマットレスは在庫切れになりやすく、大変人気の高い商品で、販売開始から17年で85,000台も出荷しているとのことです。3つの硬さから好みの硬さを選べたり、端っこの安定感が高まるエッジサポート機能を持っています。寝心地や品質の高さを求めるなら、選んでまず間違いないといえるマットレスです。商品ページをみていると「これ以上のものはなさそう」と思わせてくれるのでぜひごらんください。



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【第2位】タンスのゲン「脚付きポケットコイル」

タンスのゲン

価格 16,999円
サイズ Sのみ
重さ 29㎏
厚さ 17㎝
脚の高さ 15cm
コイル数 465個
圧縮梱包
保証

特徴まとめ

  • コンパクト配送で楽々搬入
  • エコテックス認証カバー
  • カバーが外して洗える

とにかく清潔を維持したい人向け!

脚付きマットレスのデメリットとして、カバーが外せる商品が少ない点があります。タンスのゲンの脚付きマットレスは、カバーが外せるので気になったときに洗えて、いつまでもさらさら感や清潔感を保てます。また、カバー素材が繊維の安全証明「エコテックス認証」を取得しているため、お肌が弱い人も安心して使用できます。

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【第3位】無印良品「高密度ポケットコイル」

無印

価格 約28,000円
サイズ スモール/S/SD
重さ 38㎏
厚さ 26㎝
脚の高さ 9~25cm
別売り
コイル数 504個
圧縮梱包
保証

特徴まとめ

  • フィット感と反発力がある
  • カバー取り外し可能
  • 詰め物にココヤシファイバー使用

ファーストタッチ柔らかいが適度な反発力あり!

無印の脚付きマットレスは座ると柔らかいタッチですが、横になると高密度のポケットコイルによる反発力をしっかり感じます。人によっては硬めに感じることも。無印良品は店舗数が多く店舗販売もしているので実際に試せる点はメリットです。また「脚付き」とありますが、脚は別売りなので購入時に注意してください。

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【第4位】nerco「国産脚付きポケットベッド」


価格 59,900円
サイズ SS/S/SD/D
重さ 19.1㎏
厚さ 25cm
脚の高さ 18.5cm
コイル数 588個
圧縮梱包
保証 1年

特徴まとめ

  • 高通気性でムレにくい
  • カラー8色展開
  • 綿100%のカバー生地

国産&綿100%&天然木脚!

nerucoの脚付きマットレスは素材にこだわっていて、肌に触れるカバーは綿100%、脚は頑丈な天然木を使用しています。国産という点も安心できるポイントではないでしょうか。カラーも8色展開されていて、選ぶのが楽しい商品です。ただ完全受注生産となっており、一度注文するとキャンセルができないので注意しましょう。

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【第5位】エムール「デザインマットレス」

価格 14,990円
サイズ Sのみ
重さ 20㎏
厚さ 10cm
脚の高さ 18cm
圧縮梱包
保証

特徴まとめ

  • 高反発ウレタン1層
  • デザイン性が高い
  • 吸湿発散性の高いメッシュカバー

デザイン性の高いスマートなマットレス!

エムールの脚付きマットレスは今回紹介した商品で唯一高反発ウレタン1枚でつくられています。10cmの厚みがあり高反発タイプなので、体をしっかり支え、ベッドの硬さを感じることはありません。ただ体重の重いタイプの方は沈み込みすぎてしまい、合わない可能性が高いので選ぶときは気をつけましょう。

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【第6位】フランスベッド製「ボトムマットレス」


価格 44,900円
サイズ S/SD/D
重さ 27㎏
厚さ 22.5㎝
脚の高さ 9.5~25cm
コイル数 560個
圧縮梱包
保証 2年

特徴まとめ

  • コイル数が560個と多め
  • 国内工場生産
  • 硬めの寝心地のマルチラススプリング

コイル数が多く耐久性が抜群に高い!

フランスベッドは日本の老舗ベッドメーカーですが、比較的安価で高品質な脚付きマットレスも製造販売しています。こちらはコイル数が560個と多めとなっており、高耐久性です。硬めの寝心地なのでガタイが良い人、体重が重ための人、硬い寝心地が好きな人におすすめです。

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【第7位】ベッドスタイル「ショート丈脚付きマットレスベッド」


価格 50,005円
サイズ SS/S/SD/D
重さ 19.1㎏
厚さ 20㎝
脚の高さ 15~30㎝
コイル数 435個
圧縮梱包
保証 1年

特徴まとめ

  • 3タイプのコイル素材から選べる
  • ノンホルムアルデヒドで低刺激性
  • カラー5色展開

ひとり暮らしの女性やお子様にピッタリ!

ひとり暮らしで部屋が狭く置き場所が制限されている女性には、シングルより15cm短いショートシングルサイズがおすすめです。寝心地は「やや柔らかめ~普通」程度となってます。ノンホルムアルデヒドなので、小さなお子様にも安心できるニット素材を使っています。少し値段が高いですが、比例して満足感も得られるはずです。

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脚付きマットレスのサイズはこう選ぼう!

脚付きマットレスのサイズ選びで迷うこともあると思います。結論をいうと、ひとりでもセミダブルサイズを選んでみることをおすすめします。

ゆったり寝たいならセミダブル

シングルサイズだと幅が狭くて寝返りしにいことで、睡眠の質が下がることもあります。人は睡眠時、無意識に端っこを感じ取り、寝返りをセーブしてしまうからです。ひとりで使用する場合でも、ゆったりと寝たい方はセミダブルを選んでみましょう。

背が低めならショートタイプ

ショートタイプを販売しているメーカーもあります。本記事で紹介している中では以下のマットレスがショートシングル、ショートセミシングルも取り揃えています。

ショートタイプが良いなら...

脚付きマットレスについてのよくある質問

脚付きマットレスについてのよくある質問に対し、簡単に回答しています。

脚付きマットレスはソファとしても使える?

脚付きマットレスはソファとして活用できます。ワンルームに住んでいる、新生活スタートしたばかりでソファはまだ考えていないという方には一石二鳥のアイテムです。

部屋の搬入口が狭いときはどうすれば良い?

圧縮梱包のマットレスを選べば解決します。マットレスがコンパクトに圧縮されているため、狭い搬入口や2階へ運ぶのも比較的楽です。ただし重さは変わらないので十分にお気をつけください。

まとめ

マットレスを選ぶときは耐久性の高さも重要なポイントです。特に1万円以下のマットレスは半年~長くて1年程度しか持たない可能性が高いといわれます。安ければ良いという考えでは購入後に後悔してしまうでしょう。

最後にもう一度選び方のポイントを確認してみてください。

  • ポケットコイルを選ぶ
  • 耐久性が高いものを選ぶ
  • クッション材が入っているものを選ぶ
  • 適度な反発力があるものを選ぶ
  • セパレート(分割)ではないものを選ぶ
  • 「安いから」という理由で選ばない

脚付きマットレス以外も見てみたいという方は、以下のリンク先も参考にしてみましょう。

睡眠健康指導士が監修!

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  • この記事を書いた人

今 真一

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

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