雲のやすらぎプレミアムマットレスは重い?他のマットレスと比較してみた。

雲のやすらぎプレミアム 重さ

女性や体力的に不安な人には、マットレスの重さは気になる点の1つですよね。

この記事では、雲のやすらぎプレミアムマットレスの重さを他のマットレスと比較しながら解説していきます。

一緒に確認して、購入前の不安を取り除いていきましょう。

雲のやすらぎプレミアム レビュー 体験 感想

こちらの記事では私が雲のやすらぎプレミアムを写真付きでリアルな感想をご紹介しています。5年使用時のへたり具合は必見です。

雲のやすらぎプレミアムマットレスの重さ

雲のやすらぎプレミアムマットレスの各サイズの重さはこちら。

サイズ 重さ
シングル 6.7kg
セミダブル 8.0kg
ダブル 9.4kg

雲のやすらぎプレミアムマットレスは軽め

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、高反発マットレスのなかでは少し軽いです。

重いマットレスは、日々のメンテナンスに手間がかかったり、土台となるベッドフレームにも耐久性が必要になります。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、そういった点でも安心して使うことができますね。

ちなみに、雲のやすらぎプレミアムマットレスは2タイプから選べる仕様です。

  • 布団派の人におすすめしたい『敷布団』タイプ
  • ベッド派の人におすすめしたい『マットレス』タイプ

敷布団タイプと、マットレスタイプで、サイズや性能、価格の違いはありませんが、断然おすすめは『マットレス』タイプです。

雲のやすらぎプレミアムマットレスと他マットレスの比較

雲のやすらぎプレミアムマットレスは厚さが17cmもありながら『高反発ウレタンマットレスのなかでは少し軽い』と伝えました。

では、他の高反発ウレタンマットレスの重さはどのくらいあるのでしょうか?

マットレス名 サイズ 重さ
雲のやすらぎ

雲のやすらぎプレミアムマットレス

シングル 6.7kg
セミダブル 8.0kg
ダブル 9.4kg
ニトリマットレス

ニトリ3つ折り高反発マットレス

シングル 4.6kg
セミダブル 5.6kg
ダブル 6.6kg


モットン
シングル 7.5kg
セミダブル 9.0kg
ダブル 10.7kg

 

家具や寝具の購入を検討した場合に、とても身近な存在と言えるニトリの3つ折り高反発マットレスと、雲のやすらぎプレミアムマットレスと肩を並べる人気のモットンで比較してみました。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、ニトリの3つ折り高反発マットレスより少し重く、モットンよりは軽いです。

人気の高反発ウレタンマットレスのなかで、雲のやすらぎプレミアムマットレスは『少し軽い』ということが確認できましたね。

雲のやすらぎプレミアムマットレスの重さが軽いデメリットとメリット

他の高反発のマットレスと比べると、少し軽い雲のやすらぎプレミアムマットレスですが、

マットレスが軽いデメリット・メリットはあるのでしょうか?

マットレスが軽いデメリット

マットレスが軽いことのデメリットは2つあります。

弾力性に欠ける場合がある

高反発ウレタンマットレスのデメリットとして、軽さゆえに、商品自体が薄い場合や弾力性が足りない場合があります。

その結果、床やベッドフレームなどの硬い面に接し、体が圧迫感を感じてしまうマットレスもあります。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは厚さ17cmのボリュームですので、その点は心配いらないでしょう。

軽いけど、洗濯はできない

雲のやすらぎプレミアムマットレスのシングルサイズは6.7kgと女性でも動かせる重さです。

またウレタンマットレスの性質から、自宅での洗濯やクリーニングはおすすめしません。

カバーやシーツをこまめに取り替えることで、清潔な状態をキープしましょう。

ここで、先ほど説明した雲のやすらぎプレミアムマットレスの『敷布団』タイプと『マットレス』タイプのどちらを選ぶかが、大切なポイントです。

サイズや性能、価格はまったく同じ2タイプですが、大きな違いは『カバーを洗えるか?洗えないか?』です!

『マットレス』タイプはカバーの取り外しができるため洗濯可能ですが『敷布団』タイプは取り外し不可ですので洗濯ができません。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、清潔な状態で心地よく使える『マットレス』タイプをおすすめします。

マットレスが軽いメリット

マットレスが軽いことのメリットは3つです。

  • 移動するのが楽
  • 価格が手ごろ
  • 場所を取らない

移動するのが楽

重いマットレスは、移動するときや日々のメンテナンスをするとき負担になります。

また、模様替えをしたいときや引っ越しのことも考えると、1人暮らしの人や女性は不安になりますよね。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、同じ高反発マットレスと比べても少し軽いため、壁に立てかけてカビ対策をしたり、カバーやシーツの交換もしやすいです。

また、2段ベッドなどの高さがあるベッドフレームに運び入れて使うことも可能です。

価格が手ごろ

雲のやすらぎプレミアムマットレスのようなウレタン素材のマットレスは、コイルマットレスに比べて価格が手ごろなものが多いです。

場所をとらない

コイルマットレスはベッドフレームを使うことを推奨されますが、高反発ウレタンマットレスは床や畳の上に直接置いても使うことができます。

部屋のスペースを広く使いたいときは壁に立てかけておくなど、状況に合わせて動かすことができるのも便利ですよね。

ベッドフレームやすのこを合わせて購入する必要がないため、雲のやすらぎプレミアムマットレスは出費を抑えたい人にもおすすめできるマットレスです。

雲のやすらぎプレミアムマットレスのサイズ

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、シングル・セミダブル・ダブル3種類のサイズがあります。

サイズ 雲のやすらぎプレミアム 一般的なマットレスのサイズ
シングル 100×200 97×195
セミダブル 120×200 120×195
ダブル 140×200 140×195

マットレスのサイズを選ぶときは寝返りすることを考える必要があり、そのために横幅は大切な基準の1つです。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、他のマットレスと比べて少し軽いマットレスですが、サイズは『少し大きい』です。

とくにシングルサイズは、一般的なマットレスのサイズと比べて横幅が3cmも大きく作られています。

サイズに余裕がある雲のやすらぎプレミアムマットレスを選ぶと、

よりリラックスした状態で寝ることができるのでおすすめです。

まとめ

マットレスには薄くて軽いものから、コイルマットレスのように厚くて重さもあるマットレスまでたくさんの種類があり、重さも様々です。

雲のやすらぎプレミアムマットレスは厚さが17cmもありながら、重さは他の高反発ウレタンマットレスと比べて『少し軽い』マットレスです。

高反発ウレタンマットレスの特徴は通気性が良くないことです。

そのため日々のメンテナンスをしっかりおこなう必要があります。

少し軽い雲のやすらぎプレミアムマットレスなら、毎日のお手入れの負担にはならないはずです。

雲のやすらぎプレミアム レビュー 体験 感想

こちらの記事では私が雲のやすらぎプレミアムを写真付きでリアルな感想をご紹介しています。5年使用時のへたり具合は必見です。

  • この記事を書いた人

satou

30代、兼業ライター、1児のママ。身長157㎝体重49㎏。愛用マットレスは雲のやすらぎプレミアムマットレス。硬すぎないマットレスが好み。しっかりと熟睡したいと思い、普段から睡眠導入アプリや、ホットアイマスクなども利用しています。

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