雲のやすらぎプレミアムのカビ対策!迷わずすのこを敷くべき理由

雲のやすらぎプレミアムマットレスカビ対策すのこ

雲のやすらぎプレミアム使用時に、すのこを敷くべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、当ブログでは迷わずすのこを敷くことをおすすめします。

その理由を説明していきますね。

雲のやすらぎプレミアムのカビ対策にすのこは必須

雲のやすらぎ

雲のやすらぎプレミアムには、すのこがとてもあっています。

それは、口コミでよくいわれるデメリット部分が関係しているんです。

以下の2つを改善

  • カビが生えやすい
  • ウレタン臭がきつい

雲のやすらぎはカビが生えやすい

カビ!使ってすぐカビが生えた。
冬は暖かくていいのですが、ぐっしょり汗かきます。
寝心地は最高です。太ってる私が寝ても底づき感は無いです。何より腰痛が無くなりました。
ただ、ベッドマットレスと違い、マットを上げて風通しをしないと簡単にカビが生えてしまうので、今では2週間ごとに上げてます。

カビが生えたというレビューは少なかったですが、油断すると早期にカビが生えてしまうようです。

カビが生えないようにするにはしっかりとした湿気対策が必要です。

ウレタン臭がある

とてもフカフカしています。ただ、科学臭というか独特の匂いがキツいです。
最初柔らかく感じたのですが、寝てみると腰も沈みすぎずいい感じです。寝返りも少なくなり、酷かった腰痛も緩和されました。
独特のにおいがすぐに取れないので星4つです。

雲のやすらぎだけに限らず、ウレタンフォームのマットレスはウレタン特有の匂いが気になることがあります。

この匂いがどうしても気になって睡眠の質を落としてしまっては元も子もありません。

すのこの素材によっては、においを吸いとってくれるものもありますよ。

雲のやすらぎをサポートするすのこの特徴は3つ

すのこには主に3つの特徴があり、それぞれ雲のやすらぎプレミアムのデメリット部分をサポートしてくれます。

  • 湿気対策アイテムとして優秀
  • 熱伝導しにくい
  • 消臭・リラックス効果

ひとつずつみていきましょう。

すのこは湿気対策として優秀

通気性がよく、マットレスやお部屋の湿気を調整してくれる

すのこは湿気対策に最適な寝具です。

タイプは2つあり、「すのこだけのもの」か「ベッドフレームの中敷きがすのこ」であるもの。

ただ、引っ越しの時にベッドフレームがあると大変ですよね。

部屋を広く見せたかったり好みもありますが、使い勝手がいいのは「すのこだけのもの」です。

すのこには熱が伝わりにくい性質がある

断熱性があり快適な温度を保ってくれる

すのこには熱が伝わりにくい性質があります。

夏には暑くなりすぎず、冬には寒くなりすぎず快適な睡眠環境を整えてくれます。

雲のやすらぎプレミアムはリバーシブルで裏表で夏仕様・冬仕様に分かれます。

すのこの性質と相乗効果でより快適な睡眠をとることができるといえます。

すのこは消臭効果やリラックス効果がある

ウレタン臭を吸着消臭してくれる

すのこに使われる木材には消臭効果やリラックス効果があります。

種類によって差はありますが、においの成分を吸着してくれます。

ウレタンの嫌なにおいや、汗などの体臭を気になる方は一番消臭効果の高い「ひのき」を選ぶと良いです。

【選び方】どんな素材のすのこにすればいいの?

雲のやすらぎプレミアムに使用するのにおすすめのすのこ素材[桐・ひのき・パイン・杉]の4つです。

先ほどあげたすのこの特徴は素材によって変わってきます。

ベッドフレームの素材比較表

湿気対策重視ならひのきor桐

湿気対策を主とするなら「ひのき」or「桐」を選びましょう。

この両方は[吸湿性・放湿性]に優れています。

ひのき風呂に使われる「ひのき」が水に強いイメージはつくと思います。

桐のタンスで使われる「桐」は、衣類を保存するのに最適とされてタンスになっているわけです。

どちらも湿気対策の面で最良の素材なんです。

コストを低く抑えたいなら杉

しかし、ひのきと桐は高機能ゆえに値段が高くなりがちなのがデメリット。

コストをおさえたい方は日本で一番多く植林されている「杉」素材のすのこにすると良いです。

全体的には劣りますが、湿気対策と消臭・断熱の面は優れています。

価格をおさえたい方は杉を選んでみてはどうでしょう。

ただ、空気をたくさん含む杉は、耐久性が低いのが安心しきれない点です。

デザイン重視ならパイン材

日本でいう松です。

パイン材は、リラックス効果のある「フィトンチッド」という成分による針葉樹特有の香りがあります。

やわらかく扱いやすいパイン材は、デザイン性のあるすのこベッドに加工されることも多いです。

お部屋の雰囲気に合わせていろいろ選びたい方はパイン材がおすすめです。

価格を気にしないなら総合的にひのきが一番おすすめ

長持ちにもほどがありますが、ほんとうに耐久性が高い素材です。

桐と比べても、より長く使えるひのきをおすすめします。

ひのきの耐久性は1400年前の建築物で証明されている?

桐もひのきも機能性は大きな差はありません。

しかし、耐久性でみるとひのきの方が上

世界最古の建造物である法隆寺は、いまから約1400年前に建てられました。

実はその法隆寺にはひのきが使われているんです。

何百何千年もの耐久力は求めずとも、長ければ長い方が少しお得な感じはしますよね。

デザイン性には欠ける

耐久性があり長持ちはしますが、デザイン的には「木材感」があるのでかなりシンプルになりがちです。

先ほどもお伝えしたとおり、お洒落さを求めるならパイン材のすのこベッドがおすすめですよ。

国産のひのきすのこなら源ベッド

源ベッドは国産で品質が高いベッドフレームが多くそろっています。

手に入りやすい価格の脚付きマットレスから、プレミアム素材を使用したマットレスまでほぼ自社製造です。

また、ひのきにこだわるのも特徴です。

詳しくはこちらの記事でまとめていますので参考にしてください。

まとめ

雲のやすらぎプレミアムは通気性は高いです。

しかし、湿気の多い地域や季節、まちがった手入れ方法によってはうっかりカビを生やしてしまうこともあります。

それはマットレス全般にいえることです。

すのこを選ぶことで、カビやダニのリスクを減らせます

雲のやすらぎプレミアムは決して安いものではないので、できるだけ長く使える工夫はしたいものです。

他の湿気対策やお手入れ方法についてまとめてる記事もあるので参考にしてください。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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