コアラマットレスで腰痛悪化するは本当?実際の声をもとに反り腰や合わない人も徹底検証

コアラマットレスを使った人からの「腰痛が悪化した」という声をよく目にします。そうかと思えば「腰痛が軽減した」という声も。

どっちが本当?あなたもきっと、そう思っているはず。

今回は実際の声をもとに、腰痛にいいのか悪いのか、コアラマットレスが合わない人も検証したので紹介していきます!

コアラマットレスで腰痛悪化した声を検証

「コアラマットレスで寝たら腰が痛い」「コアラマットレスを使って腰痛悪化した」腰痛を改善したくてコアラマットレスを調べていたら、気になる声を見つけました。

3つの声を紹介します。

声①妻には合ったようだが、自分には合わなかった。

声②寝心地はいいが起きたときに腰が痛い。もっと硬いほうがいいのかも。

声③届いて1週間は肩・腰が痛くなった。対策をして慣らしていったら改善された。

まず、自分はコアラマットレスで腰痛悪化したけど、妻は問題なく使えているという声。

男性だからダメ、というわけではないので何か理由がありそうですよね。

声②のように「寝心地はいいけど、寝起きの腰痛が辛い」という声はいくつかありました。

対して、声③のような「はじめは腰痛悪化したけど、対策をしたら快適に使えるようになった」という声もあります。

具体的にどんな対策をしたのか見てみると、マットレスパッドを使用するというもの。

マットレスパッドとは、体へのフィット感や寝心地を調整するために、マットレスの上に敷いて使う寝具です。

最初は腰が痛いと感じた人も対策をすれば解決できるかもしれませんね。

コアラマットレスが女性にこそおすすめの理由反り腰は筋肉が緊張して休まらない状態が続くため、腰痛になります。

ヒールが高い靴を履いたり筋肉バランスの崩れが原因で、多くの女性が反り腰気味です。

反り腰の人は、コアラマットレスのような柔らかめのマットレスを使いましょう。

腰の反りに合わせてしっかりフィットしてくれるので安定感もあり、ぐっすり眠れます。

反り腰の人が硬いマットレスで寝ると、就寝中ずっと腰が浮いた状態になります。

腰痛がさらに悪化する可能性もあるので、マットレスの硬さには気をつけて選びましょう。

 コアラマットレスが腰痛に良い3つの理由

コアラマットレスが腰痛に良い理由は3つあります。

詳しく紹介していくので、一緒に確認していきましょう。

  1. 硬さの違う3層構造
  2. 独自のゾーニング技術
  3. ヘタリに強い耐久性 理由

硬さの違う3層構造

コアラマットレス独自の3層構造が、睡眠中の腰を支えてくれます。

上層は70Nで柔らかめ、中間層は120N、下層は200Nと硬めの構造です。

上層は、ほどよい弾力のある高反発を掛けあわせたコアラマットレス独自素材。

体にフィットしてくれるので、横向き寝でも楽ちんです。

柔らかめと聞くと、体が沈みすぎないか心配になる人もいるかもしれません。

コアラマットレスは、中間層と下層の高反発層が下から支えてくれるので大丈夫です。

寝返りのしやすさと体圧分散にも優れた3層構造のマットレスで○○

独自のゾーニング技術

コアラマットレスは、独自のゾーニング技術を取り入れたマットレス。

マットレスの硬さを調節することで、体の重さや形の違いにフィットしやすくする技術です。

コアラマットレスは首肩まわりと足まわりが柔らかめ、腰まわりは硬めに設計されています。

腰まわりの沈みこみが抑制されていい寝姿勢がキープできるので、腰痛対策にももってこい。

ゾーニング技術は、高級マットレスでも取り入れられている確かな技術。目で見えない部分なので気づきにくいですが、確実に私たちの腰を支えてくれます。

ヘタリに強い耐久性

コアラマットレスは10年保証の耐久性で、ヘタリに強いマットレスです。

上層はクラウドセルという独自開発のウレタンフォームが、耐久性だけでなく寝心地も確保。

下層は、高密度ウレタンフォームを厚めに使用することで、耐久性とサポート力も兼ね備えています。

ヘタリにくいマットレスのメリットは、理想の寝姿勢がキープできること。

通常ヘタリを感じやすい腰や肩まわりもしっかり支えてくれるので、腰や肩に優しいマットレスです。

コアラマットレスが合わない人

コアラマットレスで腰痛対策ができることが分かりましたが、合わない人はいるのでしょうか?

合わない人の特徴を2つまとめたので、参考にしてくださいね。

硬いマットレスが好きな人

コアラマットレスは、硬いマットレスが好き、硬いマットレスが落ち着く人にはおすすめしません。

中層と下層は硬めの構造ですが、上層の体に触れる部分が1番柔らかい低反発層です。

硬いマットレスが好みの人には、もの足りないかもしれませんね。

硬いマットレスが好きな人は、2021年に発売されたNEWコアラマットレス検討してみましょう。

上層が「ふつう」と「かため」の両面使える設計

ひっくり返すだけで好みの硬さに変えられるので、硬いマットレスが好きな人にもおすすめです。

店舗で体験してから買いたい人

コアラマットレスは実店舗がないので、購入前にお試ししたい人には不向きかもしれません。

「マットレスは寝てみて購入したい」人にとっては、お試しなしで購入するのはハードルが高いですよね。

 

コアラマットレスが欲しい、でも事前に体験したいという人は、特別体験会に参加してみましょう。

東京や大阪など大都市での開催にはなりますが、購入前にコアラマットレスを試せる唯一の機会です。

 

事前予約や入場料はなしで参加できるので、気になっている人はチェックしてみてくださいね。

コアラマットレス注意点

コアラマットレスを選ぶ前に、知っておきたい注意点が2つあります。

注意点①マットレスには相性がある

マットレスを選ぶとき、まず大切にしたいのがあなたの体との相性です。

高級なマットレスだからと言って、誰にでも合うわけではありません。

コアラマットレスに限らず、マットレス選びは慎重に行いましょう。

あらかじめ大型家具店などに行き、いろんな硬さや素材に触れてみるのもおすすめです。

自分の好みを知っておくことが、失敗のリスクを減らす第一歩です。

注意点②トライアル期間は120日間

コアラマットレスのトライアル期間は、届いてから120日間です。

120日間を過ぎたあとの返品は受けつけてもらえないので、注意しましょう。

 

実際に使ってみて、合っていれば言うことなし。

ただ、いざ返品したいと思ったときに、到着日を忘れてしまっては○○

あらかじめ、コアラマットレスが届いた日を控えておくと安心かもしれません

まとめ

コアラマットレスは独自開発のウレタンフォームが、腰をしっかり支えるマットレス。

ウレタン素材と聞くとヘタリやすいイメージがあるかもしれませんが、それは初期の話。

最近は、技術の進歩でどんどん品質がよくなっていて、コアラマットレスもそのひとつです。

とくに柔らかめの寝心地が好きな人、反り腰でも寝やすいマットレスを探している人におすすめ。

腰への負担は和らげながらもいい寝姿勢をキープできるので、コアラマットレスは腰痛対策マットレスとしても使えます。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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