Foo Tokyo(フートウキョウ)のセール最安値情報と販売店!

Foo Tokyo(フートーキョー)』というブランドを聞いたことがあるでしょうか?

いま雑誌を中心にメディアに取り上げられ、徐々に知名度が上がってきている高級ルームウェアブランドです。

どんなブランドかわからないと少し不安ですよね。

そこで今回は、販売店やセール情報とあわせて【Foo Tokyo】をもっと知ってもらうきっかけになるような内容になっています。
>>とろける着心地「Foo Tokyo」夏に最適な理由

Foo Tokyo(フートーキョー)とは


「FooTokyo」は「株式会社Next Branders」という会社が立ち上げたブランドです。

株式会社Next Brandersの概要
設立年 2017年
事業内容 アパレル・化粧品の企画販売
コンサル業
代表取締役 桑原真明
所在地 〒151-0053
東京都渋谷区代々木
1丁目37番7号-403号室

FooTokyo(フートーキョー)のコンセプト

FooTokyoは「ただいま」から「いってきます」をデザインする高級ルームウェアブランド。

人はリラックスするとき、「ふぅ」とゆっくり息をはきます。

そんな思いでFoo Tokyoは誕生したそうです。

睡眠不足の世の中

現代は睡眠不足や睡眠負債など睡眠に関しての悩みは尽きません

特に、日本は正解的に見ても睡眠時間が圧倒的に少ない「不眠大国」。

そんななか生まれた「FooTokyo」。

おおいに期待できます。

FooTokyo(フートーキョー)の取り扱いアイテム



設立当初はルームウェアのみ。

その後、徐々にアイテムを増やしています。

いまではナイトコスメやバスオイルやギフトに大人気の上質なタオルなど、おうち時間をトータル的に質の高いものにしてくれます。

やはり値段は高めですが、一番高いもので15万円近くするものもあるんです。

アイテムカテゴリ名 商品例 価格目安(税込み)
パジャマ コットンパジャマ
シルクパジャマ
ワンピース
10,780円~
バスローブ・ガウン ワッフル
スーピマバスローブ
カシミヤガウン
47,850円~
化粧品 ナイトリッチローション
ナイトクリーム
4,378円~
バス用品 プレミアムバスオイル 3,278円~
オーガニックタオル コットンバスタオル 1,100円~
ヘアアクセサリー 無名華柄ヘアバンド 3,850円~
ルームフレグランス 6種スターターキット 3,300円~
ディフューザー nano pot KITCIBE 3,960円~

 

実は難しい販売戦略

社長の桑原氏はとても難しい挑戦をしています。

それは、自身もおっしゃっている「高級ルームウェアがD2Cに不向きなカテゴリー」であること。

高級パジャマやナイトコスメをネットのみで販売するブランドはほとんど存在しないんです。

どうして高級ブランドはD2Cに不向き

高級なアパレルブランドほど実店舗の重要性は高いからです。

お客さんは高いものほど慎重に、実際に試着したり、コスメの使用感を確かめたりします。

実店舗がなく、D2Cのみの販売になると「直接商品を見て触れてもらえないこと」と、「接客ができないこと」が大きなハンデとなるわけです。

ハンデを打破したブランド展開戦略


FooTokyo公式サイト

Foo Tokyoのブランド展開は、まさに近年の「ブランディングの重要性」のお手本ともいえるような戦略です。

ワンプロダクトに特化させる

皆さんは「Moncler(モンクレール)」といえばなにを思い浮かべますか?

多くの人は「ダウンジャケット」を思い浮かべたのではないでしょうか。

桑原氏も同じように、まず「Foo Tokyo」というブランドをひとつの商品に特化させ「FooTokyo=ルームウェア」のイメージをユーザーに持たせます。

その高級ルームウェアの品質商品の満足度を高い位置で保ちます。

それからほかの分野に視野を広げていったんですね。

具体的にいうと、以下です。

高級ルームウェアでおうち時間を最高の時間に

ラグジュアリーなおうち時間をトータル的にプロデュース

綺麗で理想的なブランディング戦略といえるのではないでしょうか。

忙しい人ほど「睡眠に投資」

忙しい金融業界に勤めていたころ、同期との会話の中で「良い枕」「上質な寝具」などの話が多いことに気づいた桑原氏。
そこで、忙しい人ほど質の高い睡眠をとって少ない時間で効率的に癒されることを望んでいるのではと考え始めたそう。

その点について、僕の考えも同じです。

寝る時間は大切だけど、できれば時間を無駄にしたくない。

短い時間で質の高い睡眠をとれればどれだけいいことか

「日本」から「世界的」なルームウェアブランドへ

いまでは日本で十分に通用する高級ルームウェアブランドとなった「Foo Tokyo」ですが、まだまだ知名度は足りません。

次は世界に向けての戦略です。

いろいろとパジャマをつくっているブランドはあります。
でも、意外とはっきり「パジャマといえばここ」というブランドってないんです。

世界的にも珍しい高級ルームウェア」という唯一無二のブランド「Foo Tokyo」。

日本でさらに飛躍したあと、あっというまに世界に広がっていくでしょう。
いまではSNSで簡単に世界に発信できますからね。

販売店と最安値で買える店舗

販売店はこちらです。

販売店 取り扱いアイテム
公式販売サイト「Foo Tokyo 全商品
愛知県名古屋市「NEMICA 星が丘 オーガニックタオル
福岡県北九州市「井筒屋小倉店 ナイトコスメ
三越伊勢丹オンラインストア パジャマ/オーガニックタオル
楽天Rebates(リーベイツ) 全商品
Amazon ナイトコスメのみ
Yahoo!ショッピング なし

以上、いまのところこんなところです。

公式サイトと楽天リーベイツ経由(公式サイトでの購入)のみ全商品となります。

最安値で買える店舗は?

一番お得なのは
FooTokyo公式サイト

どの店舗も値段は変わりないです。
ただ、楽天会員の方は3,000円(税込み)以上の購入で500ポイントつくので少しだけお得です。

 

ただ公式サイトでは、10,000万円(税込み)以上の購入で送料が無料になります。

さらにLINE登録時に必ずもらえる500円分のクーポンがあります。

そのクーポンは公式サイトでの利用のみなので、やはり公式サイトが一番お得といえます。

なので百貨店のオンラインストアで購入するよりも、公式サイト断然お得です。

セールはあるの?

セールはブランド展開を開始してから1度しかおこなっておらず、最後が約2年前です。
なので、近々セールをおこなうとも考えにくいので、とりあえずは諦めたほうがいいでしょう。

大人女子のための高級ルームウェア

Foo Tokyo公式サイト

10,000円以上購入で送料無料

FooTokyoには30日間の返品保障がある

自分用であれば試着をして着心地をたしかめたいもの。

でも、FooTokyoは実店舗でルームウェアを販売しているところはなく「もし自分に合わなかったら」という購入のリスクは感じます。

実はこんなサービスが用意されているんです。

Foo Tokyoの30日間の返品保障って?

公式サイトにはこう書かれています。

ご返品・交換の条件を満たす商品であれば受取から30日以内はご返品・交換の対応をさせていただきます。Foo Tokyoは“最高の着心地”にこだわっております。ぜひ、一度袖を通してご検討ください。

引用:FooTokyo

「すごく親切!便利!」と思うのもつかの間。

条件が厳しめなので確認していきましょう。

返品時の注意事項

1,未使用・汚れが付着してない

2,到着後30日以内に返送

3,公式サイトで購入したもの

4,初回購入

5,送料自己負担

これはなかなか厳しい条件ですね…

30日間の返品保証について問い合わせてみました

「未使用」というと試着はできないということなのか、確認のため問い合わせました。

上記画像の背景灰色部分がフートウキョウの公式の回答です。

チャットを使って簡単に質問ができました。

チャットで質問してはっきりした30日返品保障の全貌

やはりこちらの認識通りでした。

つまり、こういうことになります。

袖を通してサイズの確認は問題ないが、一晩でも着用して眠るのはNG

結果、リスクしかない気がします。

けっきょくお金はかかるのである程度は覚悟して注文した方が良さそうです。

ただ返品率は限りなくゼロに近く、満足される方が多いのが「FooTokyo」の特長です。

あまりイメージと違いすぎる商品が届くことはないと考えていいと思います。

 

本当に欲しいと思ったときに購入しましょう。

 

ただ、商品の不備については「当社が全負担」と公言していますので、そこは安心してくださいね。

最後に

記事中にも書きましたが日本は「不眠大国」です。

このことは、ストレス社会と深くリンクしていると思います。

 

睡眠はストレスを解消することにもつながりますし、心身の疲労回復には重要度が高いもの。

 

そんななか満を持して生まれた「FooTokyo」はまさに時代にマッチしたブランドです。

 

少しでも気になった方は、より睡眠の質を高めるために「FooTokyoのルームウェア」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

大人女子のための高級ルームウェア

Foo Tokyo公式サイト

10,000円以上購入で送料無料

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

-Foo Tokyo(フートウキョウ)