ソムレスタEvoとマニフレックスを比較|寝心地を解説!

ソムレスタとマニフレックス比較

この記事でわかること

  • ソムレスタEvoの寝心地や確かめ方
  • ソムレスタEvoがあなたに合うかどうか

ソムレスタEvoはこちらの体験記事を読んでいただくとなんとなくわかるのですが、とても高品質なマットレスです。

しかしネット販売のみで実店舗はなく、購入前に寝心地を確かめることはできません

それに返品保証もついていないので、購入後に体に合わなかった場合は返品することも叶いません。

腰痛対策に良い、質が高く寝心地が良いと評判ですが、98,000円もするマットレスだとさすがに購入時に不安に感じることと思います。

そこでソムレスタEvoを実際に体験している筆者が、実店舗で寝心地を体験しやすい身近な「マニフレックス」との寝心地の違いを比較してお伝えしていきます。

筆者
本記事で、あなたのマットレス選びのサポートができれば幸いです。

ソムレスタEvoとマニフレックスの「寝心地(硬さ)」を比較

マニフレックス

今回私は福岡にあるマニフレックスロフト店にて、マニフレックス3種類を実際に体験してきました。

マットレス選びにおいてはもっとも気になるであろうソムレスタEvoとの寝心地について、マニフレックスと比較しながら解説していきます。

マットレス名 寝心地の硬さ 硬さ(ニュートン) 寝心地をひとことで
ソムレスタEvo レビュー 口コミ
ソムレスタEvo
154N クッション性があり腰が包まれながらしっかり弾力がある。

マニフレックスモデル246
170N 表面が硬めでしっかりしている。クッション性は少ない。
マニフレックスオクラホマ
マニフレックスオクラホマ
70N+170N 優しい柔らかさと反発力を兼ねそなえている。

マニフレックスフラッグFX
70N+170N オクラホマよりもクッション性があり贅沢な寝心地。

マニフレックスはすべて高反発マットレスです。

モデル246はクッション性が少なくしっかり硬さを感じるような寝心地で、オクラホマは柔らかさもありますが寝心地に奥行きが少ない感じ。

フラッグFXはオクラホマよりも贅沢な寝心地で反発力とクッション性しっかりとありました。

ソムレスタ マニフレックス

左ソムレスタ・右フラッグFX

そしてソムレスタEvoの寝心地はクッション性や反発力・弾力において今回比較したどのマットレスより優れていると感じます。

筆者
ちなみにソムレスタプレミアムマットレスと比較すると、オクラホマとフラッグFXの方がクッション性が高く寝心地良く感じました。

単純に「寝心地の良さ」順に並べると以下のようになります。

マニフレックスとソムレスタ

寝心地第1位
【ソムレスタEvo&フラッグFX】

寝心地第2位
【オクラホマ】

寝心地第3位
【モデル246&ソムレスタプレミアム】

ソムレスタEvoとフラッグFXが両方1位の理由は、疲れをとりたいときはソムレスタEvo癒されたいときはフラッグFXと、身体や心の状況によって変わると思ったからです。

腰痛持ちや身体が疲れやすいと感じる方はソムレスタEvo癒されるフィット感を求める方はフラッグFXといったところでしょうか。

筆者
実際に足を運んでみて、「ソムレスタEvoはオクラホマより弾力があるんだな」など体感してみるとわかりやすいと思います!

ソムレスタEvoとマニフレックスの「腰痛対策」を比較

ソムレスタEvoは腰痛対策にも適しているのか気になる方へ向けています。

当サイトの結論としては、ソムレスタEvoがもっとも腰痛対策向きだといえます。

理由は「反発弾性60%」の高弾性ウレタン素材による寝返りのしやすさです。

ソムレスタEvo レビュー 口コミ

ソムレスタEvo

反発弾性が高ければ高いほど、マットレスが腰を跳ね返す力が強く、寝返り時に力が少なくて済みます。

腰痛は腰に負担をかけないことが大切なので、腰に力を入れなくて済むマットレスほど腰痛対策向きになります。

マニフレックスは反発弾性を公表していないのでハッキリはいえませんが、感覚的には50%程度の反発弾性(ソムレスタよりは高くない)かなと思います。

この理論でいうと、ソムレスタEvoの反発弾性の高さは60%ほどと高く、腰痛対策に向いていることがいえるでしょう。

また、筋肉の衰えを感じていたり筋肉量が少ないと感じる方にも弾力性が高いソムレスタEvoがおすすめです。

ソムレスタEvoとマニフレックスの「耐久寿命」を比較

ソムレスタEvoとマニフレックスの耐久寿命はどちらも10年以上です。

まず、ソムレスタEvoが10年持つといえる根拠は「ウレタン密度」の高さにあります。

ウレタン密度は高ければへたりにくく寿命が長い、低ければへたりやすく寿命が短いことがいえます。

ウレタン密度参考表

ソムレスタEvoのウレタン密度は50Dくらい(推定)で密度と寿命の関係は上記画像を参照ください。

続いて、マニフレックスの寿命の根拠です。

マニフレックスの場合は単純で、マットレスの保証が10年~12年付いているからです。それだけ耐久保証を長くつけてるなら10年以上はへたらない想定をしているはず。

ちなみにマニフレックスの密度は40D前後なので、下手したらソムレスタの方が寿命が長いとも考えられます。

とはいえ使用環境によって変わりますし、どちらも10年以上なので寿命に関しては優劣つけにくいとは思います。

ソムレスタEvoとマニフレックスの「利便性」を比較

ソムレスタEvoは分割し、コンパクトに収納できるので引っ越し時にも便利です。

具体的には以下のように専用袋に入れる感じですね。

ソムレスタEvo レビュー 口コミ

ソムレスタEvoはコンパクト収納可能

マニフレックスはカバーが外せませんし分割もできません。

引越しの多い方や処分を楽にしたい方、カバーを外して頻繁に洗濯したい方にはソムレスタEvoがおすすめです。

ソムレスタEvoとマニフレックスの詳細を比較

ソムレスタEvoとマニフレックス3モデルの商品特徴など詳細について表で比較してみましょう。

商品画像 マニフレックスモデル246
商品名 ソムレスタEvo モデル246 オクラホマ フラッグFX
価格 98,000円 40,480円 70,180円 106,480円
サイズ S/SD/D/WD/Q SS/S/SD/D/Q S/SD/D/Q S/SD/D/Q
タイプ 高反発ウレタン 高反発ウレタン 高反発ウレタン 高反発ウレタン
厚さ 約22㎝ 16㎝ 23cm 22cm
硬さ
反発弾性 60%
圧縮試験
(耐久性)
24万回 8万回 8万回 8万回
防ダニ加工
消臭性 × × ×
カバー洗濯
裏表仕様
(硬さが異なる)
製品保証 3年間
※公式ページでの購入が対象
12年間 12年間 12年間
返金保証 × × × ×
詳細ページ 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

※公式ページに記載がない場合は「-」と表記しています

ソムレスタEvoは第三者機関により機能性の高さが証明されている点が信用できるポイントです。マニフレックスも8万回の圧縮に耐える試験にクリアしていますが、ソムレスタはその3倍24万回の圧縮に耐えています。

他にもソムレスタは防ダニ、消臭、抗菌について高い水準の結果をだしています。試験結果について詳しくは公式ページに記載しているのでごらんください。

筆者
8万回圧縮で約9年耐えられるといわれますが、実際には使用環境により異なります。

マニフレックスの12年という製品保証は他のマットレスと比較しても最長の保証期間です。長ければ長いほど安心といえますが、実際に保証を使用する可能性も少ないので個人的にはそこまで気にしません。

ソムレスタEvoが気になるならマニフレックスを体験してみよう

実際に体験するとわかりやすいです

今回の記事の目的は、ソムレスタEvoを購入しようと考えているあなたのサポートです。

身近に体験できるマニフレックス3モデルとの寝心地の違いを解説してみました。

おさらいすると、ソムレスタEvoはフラッグFXと同等レベルの寝心地の良さで、より弾力性が高く寝返りしやすいため腰痛対策にもピッタリといったところです。

もちろん実際に体感しなければ信用しきれないという方は、お近くのマニフレックスを体験できるお店へ足を運んでみてください。

寝心地を比べるときのコツとして、以下の3点を念頭においてみてください。

  • フラッグFXより寝返りがしやすい
  • フラッグFXより腰が沈み込まない
  • フラッグFXより硬さ(弾力)がしっかりめ

なので、「フラッグFXよりもう少ししっかりした寝心地が良いな」と感じたらソムレスタEvoを選べば間違いはないはずです。

あなたのマットレス選びがはかどることを祈っています。

さらに詳しくソムレスタEvoを知りたい方はソムレスタEvoの体験レビューもごらんください。

記事内に動画もあるので質感についても感じとれるかなと思います。

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  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

-SOMRESTA(ソムレスタ)