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ネルマットレスにカバーやシーツは必要?目的別におすすめアイテムを紹介!

ネルマットレスは7万円以上するマットレスです。値段は高いけど思い切って購入した人も多いと思います。そんなネルマットレスの耐用年数は10年以上。できれば寿命が来るまで衛生的に、清潔に使いたいですよね。

この記事では、ネルマットレスにカバーやシーツが必要なのかを解説し、防水など目的別におすすめのアイテムを紹介しています。

ネルマットレスにカバーやシーツは必要?

ネルマットレス 陰干し お手入れ

ネルマットレスにカバーやシーツは必須ではありません。しかし、長く清潔に使いたいならば絶対に必要なアイテムです。

マットレスは毎日肌が触れるもの。カビやダニ、汗汚れ、皮脂汚れなど、さまざまな汚れは回避したいところです。

ネルマットレスをカバー・シーツなしで使うことも可能ですが、汚れがマットレス内部に溜まると衛生上かなり悪影響を及ぼします。特にカビやダニが発生すると、シックハウス症候群(ぜんそくなど)や身体中のかゆみやアレルギーを引き起こすなど最悪の事態にもなりかねません。

そこで、さまざまなリスクを逃れるためにもカバーやシーツは必要になってくるわけですね。

マットレスを汚れから守る寝具の種類

「分厚いマットレスは初めて」といった場合、どんな寝具を購入すべきか全貌がつかめないと思います。まずはマットレスを汚れから守る寝具の種類を把握しましょう。

汚れからマットレスを守る寝具

  • ボックスシーツ
  • 敷パッド
  • ベッドパッド
  • マットレスプロテクター

ボックスシーツ

クモリ ボックスシーツ

皮脂等の汚れ防止
ダニ防止
防水性 ×
洗濯頻度 最低週1回

ボックスシーツはマットレスには必須の寝具です。敷パッドやプロテクターを使わないにしても、ボックスシーツだけは必ず使いましょう。尚、ボックスシーツのみを使う場合は最低でも週に1回は洗濯することで清潔さを保てます。

筆者
ボックスシーツは洗い替え用に最低2枚持っておきましょう。

敷パッド

敷パッド 使い方

皮脂等の汚れ防止
ダニ防止
防水性 ×
洗濯頻度 最低2週間に1回

敷パッドはボックスシーツの上に敷いて使います。肌に直接触れる寝具のため、肌触りのいいものや、季節に合わせた冷感・温感敷パッドを選べます。

「ボックスシーツ」と「敷パッド」の併用は比較的一般的な組み合わせです。汚れ防止能力としては中レベルで、敷パッドを使っているからといってマットレス本体への汚れが完全に防げるわけではありません。

敷パッドを利用する場合はボックスシーツの洗濯頻度は少なくて問題なく、かわりに敷パッドの洗濯を最低2週間に1回おこないましょう。

筆者
冷感敷パッドは涼しくなりますが通気性が悪くなることがあるので、ベタツキを防ぐためにも、無難に綿100%やリネン100%を選ぶのも良いと思います。

ベッドパッド

ベッドパッド 使い方

皮脂等の汚れ防止
ダニ防止
防水性 ×
洗濯頻度 最低3カ月に1回

ベッドパッドはボックスシーツの下、マットレス本体に直接敷いて使います。敷パッドと混同されることが多いですが、敷パッドは厚さが1cm未満なのに対し、ベッドパッドの厚さは1~5cm程度あります。ベッドパッドは厚みのある中綿が汗や皮脂汚れをしっかり吸収するため、マットレス本体への汚れをほとんど防ぐことが可能です。

ただし、洗えない素材のものを選ぶとお手入れがたいへんになります。ベッドパッドを購入するときは洗えるかどうかも選ぶ基準にしましょう。

また、厚みがあるのでマットレス本体へのダニの侵入も防げます。しかし全体を覆うわけでなく、あくまでも上部に装着するものなので側面からの侵入を許してしまいます。完全にダニを防ぎたいなら次のマットレスプロテクターがおすすめです。

筆者
厚みがあるほど寝心地が変化しやすいため、「寝心地を買えたくない」という人は薄めを選ぶといいですよ。

マットレスプロテクター

コアラ

皮脂等の汚れ防止
ダニ防止
防水性
洗濯頻度 最低週に1回

マットレスプロテクターは皮脂汚れ、ダニ、水気などすべて完全に防ぐことが可能です。防水カバーとも呼ばれます。マットレスを絶対に汚したくない、清潔に使いたいという気持ちが強いほどマットレスプロテクターをおすすめします。また、小さなお子様やペットなど、粗相をしてしまう可能性がある場合は念のためプロテクターを使った方が安心です。

ただし、商品によっては通気性が悪くなったり寝心地に違和感を感じることがあります。できるだけ寝心地の良さや通気性にこだわっている商品を選びましょう。

筆者
マットレスプロテクターはもともと日本にはないものなので、その存在はあまり浸透していませんね。

ネルマットレスにおすすめしたいシーツやカバーなどの汚れ防止寝具

当ページでは、ボックスシーツや敷パッドなどの用途・目的を紹介してきました。あなたが必要なものがイメージできましたか?

ここから睡眠の専門家である筆者がおすすめしたいシーツやカバー、プロテクターなど各種1選を紹介していきます。おすすめの理由も記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ボックスシーツならコレ!

NELPANDAボックスシーツ

価格(税込) 6,300円
サイズ S/SD/D/Q
素材 コットン100%
抗菌性 ×
防水性 ×
洗濯

NELPANDAは高品質な商品を適正価格で提供している寝具ブランドです。長繊維のコットンを高密度に使うことで、滑らかかつ丈夫なシーツに仕上げています。全周ゴムタイプなのでつけ外しも簡単です。

コットン100%のCLASSICの他に、テンセル100%のTREEの2種類があります。厚さ17cm以下のマットレスや敷布団には浅型のボックスシーツも用意されてます。

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敷パッドならコレ!

快眠タイムズ消臭・除湿敷パッド

快眠タイムズ 消臭 除湿 敷パッド

価格(税込) 5,980円
サイズ S/SD/D/Q/WK
素材 表地:綿100%
裏地: ポリエステル100%
詰め物: ポリエステル100%(シリカゲルB型入)
抗菌性 ×(消臭性あり)
防水性 ×
洗濯

快眠タイムズオンラインストアで販売される消臭除湿敷パッドは、その名のとおり「消臭」と「除湿」両方の機能性を持った敷パッドです。表面は綿100%なので肌触りが良く、ひんやり感のある触り心地なので、夏でも爽やかに快適です。また、100回洗濯してもほとんど変わらない消臭性も持ち合わせています。

除湿剤のシリカゲルは天然石の硅砂を使用しており、ビールのろ過や歯磨き粉の研磨剤としても使われているため安心できる素材です。「冷感が良い」など特にこだわりがなければぜひ選んでみて欲しいアイテムです。

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ベッドパッドならコレ!

TEIJINベッドパッド

ベッドパッド テイジン TEIJIN

価格(税込) 2,500円
サイズ S/SD/D/Q
素材 表裏地:ポリエステル100%(ピーチスキン加工) 中綿:ポリエステル100%(TEIJIN「帝人」マイティトップⅡ50%使用、抗菌・防臭・防ダニ)
抗菌性
防水性 ×
洗濯

ベッドパッドは通常の敷パッドよりも厚みがあるので、マットレスにふかふか感が追加されるような使用感です。また、ふかふか感が増すことで体圧分散性も増します。

使用されるTEIJINの中綿は抗菌・防ダニ性に優れている素材です。匂いのもととなる雑菌の繁殖もおさえるので消臭性も持ち合わせています。4角ゴムバンド仕様なので、着脱しやすくなっており、お手入れしやすいのもうれしいポイントです。

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マットレスプロテクターならコレ!

プロテクトアベッド

プロテクトアベッド 快眠タイムズ

価格(税込) 6,600円
サイズ S/SD/D/Q
素材 表地: (毛羽部)綿100%(地糸部)ポリエステル100%
裏地: TPUラミネート加工
マチ: ポリエステル100%
抗菌性 ×
防水性
洗濯

プロテクトアベッドはマットレスプロテクターを世界に広めた寝具メーカーの商品です。世界の5つ星ホテルでも採用されるほど品質への信頼性を持っています。肌触りはタオル地のような柔らかな風合い。

一般的なプロテクターはシーツの下に敷いて肌に直接触れないように使いますが、プロテクトアベッドは肌触りが良いのでボックスシーツや敷パッドなしでも使えるのが特徴的です。

ちなみに、防水性があるので子供のおねしょの浸透も防ぎますが、量が多い場合はシーツも使用した方が良いとのことで鵜す。

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  • この記事を書いた人

今 真一

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

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