トゥルースリーパーの捨て方|リメイク方法もご紹介!

トゥルースリーパー 捨て方 リメイク
  • トゥルースリーパーを捨てるには、どうしたらいいの?
  • お金をかけないトゥルースリーパーの捨て方を知りたい!

トゥルースリーパーの捨て方は、おもに6つあります。

かかる費用や労力などそれぞれ特徴が異なるので、ご自身にあった方法で処分しましょう。

記事の後半では、トゥルースリーパー素敵に再利用するリメイク術も紹介します。

古くなったトゥルースリーパーを適切に処理するため、ぜひ参考にしてください。

寿命がきたトゥルースリーパーは捨てよう

トゥルースリーパーを捨てるタイミングは、寿命がきたときです。

古くなって傷んできたマットレスは、腰が痛むなど健康を害するおそれがあります。

トゥルースリーパーのような低反発素材のマットレスの寿命は、だいたい3〜5年

日々のお手入れを怠ると、劣化を早めてさらに短くなります。

マットレスのお手入れ方法は以下の記事で紹介していますので、ご参考に!

マットレスのお手入れ方法|タイプ別に確認

へたりを感じたら交換のサイン!

朝起きて背中や腰などに痛みを感じたら、買い替えを検討しましょう。

マットレスは肩と腰部分の2ヶ所に、強い圧力がかかります。

長年使っていると2ヶ所がへたり、強く沈み込んで寝姿勢を保てなくなります。

そのまま放置すると、からだを痛めて健康を損なうことに!

使っていて不調を感じたときは、交換することをおすすめします。

トゥルースリーパーの捨て方6選

寿命がきたトゥルースリーパーを捨てる方法は、おもに6つ。

処分費用や捨てるのにかかる時間など、それぞれ違った特徴があります。

以下では、トゥルースリーパーの捨て方6つを簡単に紹介します。

ご自身にあった方法で、適切に処分しましょう。

自治体に依頼して捨てる

トゥルースリーパーは、自治体で粗大ごみとして捨てられます。

回収するのは、自治体指定の業者ですので安心!

料金は以降で紹介する方法の中でも、比較的安くお財布にやさしい!

トゥルースリーパーを安心・安価に処分する方法としては、最もおすすめする方法です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼してトゥルースリーパーを処分してもらうのも、1つの手です。

回収業者への依頼は料金が高く、悪徳業者につかまる可能性があるのが難点。

ですが、他にも処分したいものがある場合は、まとめて回収してもらえて助かります。

さらに自宅まで回収にきてくれるので、トゥルースリーパーを外へ出す手間なくラクチン。

引っ越しなど処分するものが大量にある方、処分する時間がとれない方におすすめの方法です。

お店に引き取ってもらう

一部店舗では、新しいマットレスを購入する際に、古いマットレスを引き取ってくれます。

ニトリ・IKEA・無印良品などの家具店で実施しています。

費用は、自治体での粗大ごみより高くなりがち。

ですが購入店舗で業者を手配してくれるので、自分で依頼する手間がありません。

さらに新しいマットレスと交換で引き取ってくれて、運び出す必要もなくラクチンですよ!

リサイクルショップで買い取ってもらう

処分にお金をかけたくない方は、リサイクルショップで買い取ってもらうのもおすすめです。

費用がかからないだけでなく、買取料がもらえてプラスになる可能性も!

ただし古くなったマットレスは、買い取りのハードルが高め。

処分する時間や労力がかけられない場合は、他の方法を選ぶほうが良いでしょう。

フリマアプリで売る

リサイクルショップがダメなら、フリマアプリで自分で売る方法もあります。

こちらも買取価格しだいで、プラスになる可能性あり!

ただしハードルは高く、新品でないトゥルースリーパーはなかなか買い手がつきません。

また自分で梱包材を用意する必要があり、割りに合わない可能性もあります。

時間に余裕がある方は、チャレンジしても良いでしょう。

細かく切って捨てる

トゥルースリーパーを小さく切って、家庭ごみで捨てることも可能です。

細かく切って家庭ごみとして捨てられれば、お金をかけずに処分できます。

捨てる際は、自治体のごみ分別ルールを確認して守りましょう。

また細かく切るには時間と労力がかかります。

時間に余裕がある方は、最も費用がおさえられるのでおすすめです。

トゥルースリーパーを捨てずに再利用するアイデア

トゥルースリーパーを捨てようとすると、どうしてもお金や手間がかかります。

ですが中には、古くなったマットレスを再利用している方もちらほら。

自分で工夫して再利用すると、愛着が湧いて大事にしたくなりますよね!

以下では、実際に低反発マットレスを使っていた方々のリメイク術を紹介します。

クッションにする

トゥルースリーパーのような低反発素材は、他の素材と比べれば加工しやすいです。

また古くなったとはいえ、弾力は十分にあります。

そのため、一部を切ってクッションに加工している方がおられました。

クッションの使い道も、家族用だったりペット用だったりとさまざま。

長年使ったトゥルースリーパーをクッションにしたら、大切にしたくなりますね!

車中泊用のマットレスにする

車で寝るスペースを確保しても、シートが硬くて寝にくいですよね。

そのため、へたった低反発マットレスを車中泊用で使う方がおられました。

古くなったマットレスとはいえ、硬いシートで寝るよりはマシ

加工の手間が少なくほぼそのまま使えて、ドライブ好きな方にはいいアイデアですね!

まとめ

寿命がきてへたりを感じるトゥルースリーパーは、捨てるタイミングです。

捨て方は6つ、ご自身の状況にあわせて選びましょう。

さらにリメイクして再利用すれば、費用削減とオリジナルグッズができて一石二鳥!

ぜひご自身に適した方法で、トゥルースリーパーを適切に処分しましょう。

  • この記事を書いた人

katsunari

-トゥルースリーパー