トゥルースリーパーを使っていて、「前より沈み込む」「低反発感がなくなった」「へたりを復活させる方法はある?」と気になっていませんか。
また、購入前の人でも「トゥルースリーパーは何年使える?」「寿命はどれくらい?」「すぐへたるって本当?」と不安に感じる人は多いと思います。
結論からいうと、トゥルースリーパーのへたりを完全に復活させることは基本的にできません。
陰干しや形を整えることで一時的に状態が良く感じることはありますが、ウレタン素材そのものが劣化して沈み込んでいる場合、元の反発力や寝心地に戻すのは難しいです。
寿命の目安は使い方や体重、モデルによって変わりますが、口コミ傾向を見ると2〜3年前後でへたりを感じる人が多い印象です。長く使えるケースもありますが、腰が沈む・寝起きに体が痛い・低反発感がなくなった場合は買い替え時期と考えてよいでしょう。
この記事では、トゥルースリーパーのへたりは復活するのか、何年使えるのか、寿命・耐用年数・買い替え時期について、ショップジャパンへの問い合わせ結果も交えながら解説します。
目次
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この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
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トゥルースリーパーのへたりは復活する?
まず一番気になるのが、トゥルースリーパーのへたりは復活するのかという点です。
結論としては、ウレタン素材そのものが劣化してへたっている場合、完全に復活させることはできません。
トゥルースリーパーは低反発ウレタン系の寝具が中心です。使っているうちに、体重がかかりやすい腰やお尻の部分が沈み込みやすくなります。
一時的に陰干しをしたり、形を整えたりすることで少し戻ったように感じることはあります。ただし、素材の弾力や反発力が落ちている場合は、購入時の寝心地に戻るわけではありません。
完全にへたったウレタンは基本的に元に戻らない
低反発ウレタンは、体にフィットするやわらかさが魅力です。
一方で、同じ場所に体重がかかり続けると、その部分だけ沈み込みやすくなります。特に腰まわりは体重が集中しやすいため、へたりを感じやすい部分です。
へたりが進むと、以下のような状態になります。
へたりが進んだときの状態
- 腰やお尻の部分だけ沈む
- 低反発特有の戻る感じが弱くなる
- 寝返りしにくくなる
- 朝起きたときに腰や背中が重い
- 体が斜めに沈んで寝姿勢が崩れる
この状態まで進んでいる場合、陰干しやカバー交換だけで元通りにするのは難しいです。
陰干しや形を整えることで一時的に改善することはある
ただし、まだ完全にへたっていない場合は、陰干しや形を整えることで一時的に寝心地が改善することがあります。
トゥルースリーパーは湿気を含んだ状態で放置すると、劣化が早まりやすくなります。
そのため、以下のようなお手入れをすることで、状態を悪化させにくくできます。
一時的に状態を整える方法
- 風通しの良い場所で陰干しする
- 敷きっぱなしにしない
- 両面に空気を当てる
- 使う向きを定期的に変える
- カバーやシーツを清潔に保つ
「最近少し湿っぽい」「なんとなく沈み込みが気になる」程度であれば、まずは陰干しを試してみる価値はあります。
ただし、明らかに腰部分が凹んでいる、寝ると同じ場所に体が落ち込む場合は、買い替えも検討した方がよいです。
へたりが戻らない場合は買い替えを検討したい
トゥルースリーパーのへたりが戻らない場合は、無理に使い続けない方が安心です。
へたった寝具を使い続けると、腰が沈み込み、寝姿勢が崩れやすくなります。
その結果、寝起きに腰や背中が痛くなったり、寝返りがしにくくなったりすることがあります。
トゥルースリーパーは何年使える?寿命の目安
トゥルースリーパーは何年使えるのか。ここも気になるところです。
公式に明確な寿命年数が案内されているわけではありませんが、口コミ傾向や低反発ウレタンの性質を考えると、2〜3年前後でへたりを感じる人が多い印象です。
もちろん、使い方によってはもっと長く使える人もいます。
ただし、低反発感がなくなったり、腰が沈んだり、寝起きに体が痛くなったりしている場合は、年数に関係なく買い替えを考えた方がよいでしょう。
口コミでは2〜3年前後でへたりを感じる声が多い
ネット上の口コミを見ると、トゥルースリーパーは1〜3年ほどでへたりを感じたという声が見られます。
特に、体重が重めの人、毎日同じ場所で寝ている人、敷きっぱなしにしている人は、へたりを感じやすい傾向があります。
低反発マットレスは、やわらかく体にフィットする一方で、体重が集中する部分に負担がかかりやすいです。
そのため、腰やお尻の部分だけ沈み込むようになったら、寿命が近いサインと考えてよいでしょう。
10年使えるケースもあるが一般的とは考えにくい
中には、トゥルースリーパーを10年以上使っているという口コミもあります。
ただ、いろいろなマットレスを見てきた立場からいうと、10年使えるケースを一般的な寿命と考えるのは少し注意が必要です。
10年使えている人は、体重が軽い、使用頻度が少ない、こまめにお手入れしている、へたりをあまり気にしていないなど、条件が重なっている可能性があります。
寝具は、年数だけで判断するよりも、寝心地の変化で判断する方が現実的です。
体重・使用環境・お手入れで寿命は変わる
トゥルースリーパーの寿命は、以下の要素で変わります。
寿命に影響しやすいポイント
- 使用者の体重
- 毎日使うか、たまに使うか
- 床に直置きしているか
- 湿気対策をしているか
- 陰干ししているか
- 同じ向きで使い続けていないか
体重が重い人ほど、腰やお尻の部分に負荷がかかりやすくなります。
また、湿気を含んだ状態で敷きっぱなしにすると、ウレタンの劣化が早まる可能性があります。
長く使いたいなら、定期的な陰干しと湿気対策はかなり大切です。
ショップジャパンに寿命と耐用年数を問い合わせた結果
トゥルースリーパーの寿命について、実際に販売元のショップジャパンに問い合わせたことがあります。
問い合わせた内容は、以下の3つです。
今回問い合わせた内容3つ
- 寿命はどれくらいなの?
- 寿命をのばすコツってある?
- 耐久性が高いモデルはどれ?
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公式では明確な耐久年数・寿命年数は案内されていない
まず、トゥルースリーパーの耐久年数について質問しました。
トゥルースリーパーのマットレスは半年程度でへたってしまうという口コミがありました。本当なのでしょうか?また、実際の想定する耐久年数は何年ですか?
この質問に対しての回答はこちらでした。
つまり、公式としては「明確な耐久年数や寿命年数は案内していない」という回答でした。
これは、体重・使い方・お手入れ環境によって劣化の進み方が変わるためだと考えられます。
10年以上使っている人もいるという回答について
ショップジャパンからは、「10年を超えて使用している人もいる」という回答もありました。
実際に、口コミサイトにも10年以上使用している人の声がありました。
かれこれ10年以上愛用しています。以前からへたりは感じていたものの、いよいよ低反発感を感じなくなってきたのでそろそろ新調しようか検討中です。使い始めは朝まで快眠!トゥルースリーパーに変えてから夜中ちょこちょこ目が覚めることや朝起きた時身体が痛いことががなくなりました!
引用:みん評
10年以上使っているケースがあるのは事実かもしれません。
ただし、低反発感がなくなってきたと感じている時点で、寝具としての本来の機能はかなり落ちている可能性があります。
トゥルースリーパーの買い替え時期・交換時期のサイン
トゥルースリーパーの買い替え時期は、年数だけで判断しない方がよいです。
たとえ購入から2年しか経っていなくても、腰が沈む・低反発感がない・寝起きに体が痛いなら替え時です。
反対に、3年以上使っていても寝心地に問題がなく、体に違和感がないなら、まだ使える場合もあります。
腰やお尻の部分だけ沈む
一番分かりやすい買い替えサインは、腰やお尻の部分だけ沈むことです。
寝たときに腰だけ落ち込むような感覚がある場合、寝姿勢が崩れている可能性があります。
この状態で使い続けると、腰や背中に負担がかかりやすくなります。
低反発感がなくなった
トゥルースリーパーらしい低反発感がなくなった場合も、寿命が近いサインです。
最初はゆっくり沈み、ゆっくり戻るような感覚があったのに、今はただ柔らかく沈むだけになっているなら、素材の反発力が落ちている可能性があります。
朝起きたときに腰や背中が痛い
以前は快適だったのに、最近になって朝起きると腰や背中が痛い。
この場合、マットレスのへたりが原因で寝姿勢が崩れていることがあります。
もちろん痛みの原因は寝具だけとは限りませんが、トゥルースリーパーの沈み込みが気になるなら、買い替えを検討するタイミングです。
湿気・カビ・ニオイが取れない
湿気やカビ、ニオイが取れない場合も買い替えを考えたいです。
ウレタン素材は水洗いできないため、内部に湿気やニオイが残ってしまうと、完全にきれいにするのは難しい場合があります。
衛生面が気になる状態なら、無理に使い続けない方が安心です。
寝返りがしにくい
低反発マットレスは、体にフィットする一方で、寝返りがしにくくなることがあります。
へたりが進むと、体が沈み込んだ場所から抜け出しにくくなり、さらに寝返りがしづらくなります。
寝返りが減ると、同じ場所に圧がかかりやすくなり、朝の体の重さにつながることもあります。
トゥルースリーパーを長持ちさせるコツ
トゥルースリーパーを長持ちさせるには、湿気をためないことが大切です。
ショップジャパンに寿命をのばすコツを問い合わせたところ、以下のような回答がありました。
寿命を延ばすコツのようなもの、寿命を延ばすためにするべきことはありますか?
わかりやすくいうと、以下の3つです。
長持ちさせる基本
- 敷きっぱなしにしない
- 1〜2週間に1回は陰干しをする
- 陰干し後、形を整える
どれも基本的なことですが、低反発ウレタンを長く使ううえではかなり大切です。
特に、床に直置きしている人や、湿気がこもりやすい部屋で使っている人は注意しましょう。
敷きっぱなしにしない
トゥルースリーパーを敷きっぱなしにすると、湿気がこもりやすくなります。
寝ている間、人は汗をかきます。見た目では分かりにくくても、マットレスやカバーには湿気がたまります。
湿気が抜けない状態が続くと、ウレタンの劣化やカビの原因になります。
1〜2週間に1回は陰干しする
公式からの回答でも、1〜2週間に1度程度の陰干しがすすめられていました。
直射日光に長時間当てるのではなく、風通しの良い場所で陰干しするのがポイントです。
両面に空気を当てるようにして、湿気をしっかり逃がしましょう。
上下を入れ替えて使う
同じ向きで使い続けると、腰やお尻の部分に負荷が集中しやすくなります。
定期的に上下を入れ替えることで、負荷を分散しやすくなります。
ただし、モデルによって使える面や向きが決まっている場合もあるため、取扱説明書を確認してから行いましょう。
湿気対策をする
トゥルースリーパーを長く使うなら、湿気対策はかなり重要です。
床に直置きする場合は、除湿シートやすのこを併用するのもひとつの方法です。
湿気対策でできること
- 除湿シートを使う
- すのこベッドを使う
- 定期的に立てかける
- 部屋の換気をする
- カバーやシーツをこまめに洗う
湿気対策について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
カバーやシーツをこまめに洗う
マットレス本体だけでなく、カバーやシーツを清潔に保つことも大切です。
汗や皮脂汚れがたまると、ニオイやダニの原因になります。
トゥルースリーパー本体は洗えないため、洗えるカバー類をこまめに洗って衛生的に使いましょう。
耐久性を重視するならどのモデルを選ぶ?
耐久性を重視するなら、低反発モデルだけでなく、高反発系や厚みのあるモデルも比較したいところです。
実際に、トゥルースリーパーシリーズの中で最も耐久性が高いモデルはどれか、ショップジャパンに問い合わせたことがあります。
トゥルースリーパーの全モデルの中で1番耐久性が高いと想定されるものはどれですか?
返答はこちらでした。
つまり、公式としては「このモデルが最も耐久性が高い」とは案内していないようです。
低反発モデルはへたりやすさに注意
トゥルースリーパーの代表的なモデルは、低反発系の寝心地です。
低反発は体にフィットしやすい一方で、体重が重めの人や腰が沈みやすい人には合いにくいことがあります。
また、やわらかく沈み込む寝心地は、へたりを感じたときに寝姿勢の崩れにつながりやすいです。
体重が70kg以上の人や、腰痛が気になる人は、低反発だけでなく高反発マットレスも比較した方が安心です。
高反発系や厚みのあるモデルも検討したい
トゥルースリーパーの中でも、反発力が高めのモデルや、厚みのあるマットレスは候補になります。
一般的には、体をしっかり支えたい人や寝返りをしやすくしたい人は、高反発系の方が合いやすいことがあります。
ただし、モデルごとの耐久性が明確に公表されているわけではないため、購入前には口コミや保証内容も確認しておきましょう。
長く使うなら他の高反発マットレスも比較
トゥルースリーパーのやわらかい寝心地が好きな人には合いやすいですが、耐久性や腰の沈み込みが気になる場合は、他の高反発マットレスも候補になります。
たとえば、エムリリーやモットンのようなマットレスは、トゥルースリーパーとは寝心地の方向性が違います。
「へたりにくさ」「腰の沈み込みにくさ」「寝返りのしやすさ」を重視するなら、比較してみるとよいでしょう。
他のマットレスも比較したい方へ
トゥルースリーパーがへたりやすいという口コミ
参考までに、ネット上で見られる「へたりやすい」という口コミも紹介します。
もちろん、口コミは使用環境や体格によって感じ方が変わります。ひとつの意見として参考にしてください。
使用後3ヵ月で違和感
使用感に完全に違和感を持ち始めるのは3か月頃からです。寝ている箇所の柔らかさは完全に失います。 生地が伸びて横に広がるのは台所スポンジを想像して下さればと思います。
引用:Amazon
この口コミでは、使用後3ヵ月頃から寝心地に違和感が出たようです。
体重や使用環境によってへたり方は変わりますが、低反発マットレスは体重が重めの人ほど沈み込みやすくなります。
体重が70kg以上ある人や、腰が沈みやすい人は、高反発マットレスも比較した方が失敗しにくいです。
半年ほどで使い物にならなくなった
使い始めてからすぐに効果が現れ始め、腰痛はかなり軽減しました。 ただ、他のレビューにもありますが反発性の劣化は割と早く、大体半年ほどで使い物にならなくなります。
引用:Amazon
こちらは、使い始めは良かったものの、半年ほどで劣化を感じたという口コミです。
短期間でへたりを感じる場合、体重・使用頻度・湿気・設置環境などが影響している可能性があります。
もしトゥルースリーパーを使っていて同じように寝心地が悪くなってきた場合は、陰干しや向きの入れ替えを試しつつ、それでも改善しなければ買い替えを検討しましょう。
トゥルースリーパーの枕・セブンスピローの寿命は?
検索では「トゥルースリーパー 枕 寿命」「セブンスピロー 寿命」と調べる人もいます。
セブンスピローのような枕も、マットレスと同じく使っているうちに高さや反発力が変わります。
枕もへたりや高さの変化が替え時のサイン
枕の寿命は、年数よりも「高さが合わなくなったか」で判断した方が分かりやすいです。
最初は首や肩が楽だったのに、最近は首が痛い、肩がこる、頭の部分が沈んで戻らないと感じるなら、へたりが出ている可能性があります。
枕の買い替えサイン
- 頭の部分が沈んだまま戻りにくい
- 首や肩がつらくなった
- 高さが低く感じる
- 寝返りしにくい
- ニオイや汚れが取れない
首や肩がつらくなったら交換を検討する
枕は、マットレス以上に首や肩への影響を感じやすい寝具です。
セブンスピローを使っていて、以前より首や肩がつらくなったなら、寿命や高さの変化を疑ってみましょう。
枕は体型や寝姿勢によって合う高さが違います。今の枕が合わないと感じるなら、無理に使い続けず見直すことも大切です。
よくある質問
- トゥルースリーパーは何年使えますか?
- 使い方や体重、使用環境によって変わりますが、口コミでは2〜3年前後でへたりを感じる声が多いです。10年使っている人もいますが、一般的な目安としては、寝心地の変化や沈み込みを感じた時点で買い替えを検討した方がよいでしょう。
- トゥルースリーパーのへたりは復活しますか?
- ウレタン素材そのものが劣化してへたっている場合、完全に復活させることは基本的にできません。陰干しや形を整えることで一時的に状態が良く感じることはありますが、沈み込みが戻らない場合は買い替え時期です。
- トゥルースリーパーの買い替え時期はいつですか?
- 腰やお尻の部分だけ沈む、低反発感がなくなる、朝起きたときに腰や背中が痛い、寝返りしにくい、湿気やニオイが取れないといった状態が買い替えのサインです。
- トゥルースリーパーの耐用年数は何年ですか?
- 公式では明確な耐用年数や寿命年数は案内されていません。使用状況によって劣化の度合いが変わるためです。実際には、体重・使用頻度・湿気対策・お手入れ状況によって寿命が変わります。
- トゥルースリーパーは10年使えますか?
- 10年以上使っている人もいますが、一般的なケースとは考えにくいです。低反発感がなくなったり、腰が沈んだりしている場合は、年数に関係なく買い替えを検討した方がよいでしょう。
- トゥルースリーパーがへたる原因は何ですか?
- 同じ場所に体重がかかり続けること、湿気を含んだまま放置すること、床に直置きすること、体重や使用頻度などが影響します。特に腰やお尻の部分はへたりを感じやすいです。
- トゥルースリーパーのへたりを防ぐ方法はありますか?
- 完全に防ぐことはできませんが、敷きっぱなしにしない、1〜2週間に1回陰干しする、上下を入れ替える、除湿シートを使うなどで劣化を遅らせやすくなります。
- トゥルースリーパーがへたったら保証で交換できますか?
- 保証内容や対象条件は購入時期・購入先・商品によって異なります。へたりが保証対象になるかは条件次第なので、購入履歴や保証書、公式サイトの保証条件を確認しましょう。
- トゥルースリーパーは体重が重い人にも合いますか?
- 低反発モデルは体重が重い人ほど沈み込みやすく、へたりも感じやすい傾向があります。体重が70kg以上ある人や腰痛が気になる人は、高反発マットレスも比較した方が安心です。
- セブンスピローの寿命はどれくらいですか?
- セブンスピローもウレタン系素材のため、使っているうちに高さや反発力が変わることがあります。首や肩がつらくなった、頭の部分が沈む、元の高さに戻りにくいと感じたら交換時期のサインです。
まとめ|へたりが復活しないなら買い替え時期のサイン
トゥルースリーパーのへたりは、ウレタン素材そのものが劣化している場合、完全に復活させることは基本的にできません。
陰干しや形を整えることで一時的に改善することはありますが、腰やお尻の部分だけ沈む、低反発感がなくなった、朝起きたときに体が痛いと感じるなら、買い替え時期と考えてよいでしょう。
トゥルースリーパーは、やわらかく体にフィットする寝心地が魅力です。
ただし、へたりが出ている状態で使い続けると、寝姿勢が崩れて体への負担が増えることがあります。
「まだ使えるか」ではなく、「朝起きたときに体が楽か」を基準に見直してみてください。
今 真一