LIMNE(リムネ)枕の特徴や魅力|マットレス合わせて使うべき?

LIMNE(リムネ)は睡眠不足になりがちな、20代から40代までの働く女性に向けたブランド展開で、人気を集めています。

マットレスを中心に布団や枕もシリーズ化しており、すべて「理想的な寝落ち」をコンセプトとした商品です。

今回は「LIMNE THE PILLOW」という枕に焦点を当てました。
リムネの枕は、同シリーズのリムネマットレスとあわせて使用することで相乗効果もあるんです。

その理由は最後に、先にまだまだ知られていない特徴や魅力を公式サイトよりわかりやすくご紹介します。

【LIMNE THE PILLOW】
新感覚の枕で睡眠の質を改善!?

理想的な寝落ちへ
~Smooth Falling A sleep~

「LIMNE(リムネ)の枕」の特徴

リムネの枕は、デザインが美しいばかりではありません。
睡眠を改善するための、工夫を凝らした3つの特徴があるんです。

睡眠改善のための3つ特徴

引用:LIMNE公式サイト


①溝で寝返りをサポート

上記画像❶の部分の溝は中心が高く、両側に向かうにつれて滑らかな傾斜になっています。
この傾斜のある溝が右なら右に、左なら左推進力を高めて最小限の力で寝返りがうてるようにサポートしてくれます。

他に、溝の配置にもこだわりがあります。
日本人女性の耳から方の外側までの平均的な距離を研究して最適な配置にしているんです。
この配置には、首や肩への負担を減らすことに一役買っています。

②贅沢に使用した特殊ウレタン

リムネの枕は、通気性に優れたオリジナルの特殊ウレタン素材です。



リムネマットレスを紹介した記事でも触れましたが、リムネの特殊ウレタンは通常のウレタンに比べて、1.47倍の通気性を持っています。

通常のウレタン素材だと通気性が足りなく熱がこもって頭がムレたり湿気がこもることで寝心地が悪くなってしまいます。
その点、リムネは高い通気性の特殊ウレタンなので、心配がありません。

夏でも快適に使用することができます

③滑らかな生地

リムネのカバーで使われている素材「ニット生地ポリエステル」は、伸縮性があり、やわらかく、肌触りが滑らかであることが特徴です。

その光沢感も相まって、高級感を漂わせます。
他に、フルシーズン使えることが大きなメリットです。

「LIMNE(リムネ)の枕」の魅力5つ

 

魅力

  1. 自然な寝姿勢になれる
  2. 首のシワ防止
  3. 自宅で簡単に洗濯可能
  4. ギフトにもピッタリなお洒落さ
  5. ダニや害虫の心配がほとんどない

自然な寝姿勢になれる

「自然な寝姿勢」とは、負荷のかからない姿勢
高すぎず、底つき感もないちょうどいいバランスが、肩や首への負担を最小限に抑えます。

その自然な寝姿勢はリムネマットレスとあわせて使用することで効果を発揮します。

首のシワ防止

枕が合わないと首のしわが増えるのをご存じでしょうか。
高すぎる枕は、首が縮こまってしまうので、シワの原因になってしまいます。

リムネの枕は、枕の沈み込みも計算されているので、ちょうどいい高さでシワができるのを防ぎます。
こういった気遣いも、「女性に向けられた枕(ブランド)」であることがうかがえますね。

自宅で簡単に洗濯可能

枕カバーは自宅で通常通りの洗濯ができます。
そのため、常に清潔な状態が保てます。
(※枕本体のウレタンフォームは洗えません)

ギフトにもピッタリなお洒落さ

リムネシリーズ全体の特徴のひとつでもあります、デザイン性です。
グレーを基調としたデザインが、ひときわ目を引きます。

プレゼントでも喜んでもらえますし、「機能性」「デザイン性」共に、自信をもって渡すことができるのではないでしょうか。

箱もお洒落で、収納ボックスとして使えるように作られていることもうれしいポイントですね。

ダニや害虫の心配がほとんどない

リムネに限らず「ウレタンフォーム」素材の特徴になりますが、この素材はダニや害虫が住み着くリスクが低いんです。

他でいうと「高反発ファイバー素材」もダニや害虫の住みかとなりにくいのでおすすめですが、かなり値段が高くなるので考えどころではあります。

「LIMNE(リムネ)の枕」のスペック


LIMNE The Pillow( リムネ枕)
価格(税込) 12,500円
サイズ 46㎝×75㎝
高さ 11㎝
重さ 約1㎏
素材 中材:特殊ウレタン
カバー側生地:ニット生地ポリエステル
カバー中綿:綿ポリエステル
カラー 1種類(グレー)

LIMNE(リムネ)マットレスと合わせて使うべき理由

リムネシリーズ(マットレス・枕・布団)


 

  • 統一感が出る
  • マットレスの寝心地に合わせてる

お部屋の雰囲気を統一させたい方や、あまりセンスに自信がない方は、リムネシリーズを揃えてみてください。

上記の画像をみてのとおり、あっというまにグレーを基調とした高級感のあるハイセンスな雰囲気のお部屋にすることができます。

LIMNE(リムネ)の枕のデメリット4つ

リムネ枕デメリット

  • 色が1色のみ
  • 高さが調節できない
  • 他の枕カバーは非推奨
  • 中素材のウレタンは洗えない

色が1色のみ

色のバリエーションがグレーしかないので、好みがはっきりするでしょう。
女性向けと考えると、お部屋の雰囲気によっては、少し雰囲気が違うかなと感じる方も多そうです。

高さが調節できない

高さ調節ができないことは、自分に合うか不安になってしまうポイント。
リムネの枕自体は、柔らかめにできていて、沈み込み度合いによって合うか合わないかが決まるので、合わないと感じた場合はどうしようもありません。
数日使い慣れることで、リムネ特有の最高の寝心地に近づいていくことも考えられるので、すこし長い目でみる覚悟は必要そうです。

高さ調節できる枕

他の枕カバーは非推奨

他の枕カバーを使っても構わないようですが、リムネ枕の専用カバーを使って初めて「リムネ枕の機能性」を最大限に引き出せるとのことです。

リムネの枕カバーの中綿の厚さを含めて、ちょうどいい高さとしているようです。

で、思ったのはこれを利用して、薄いカバーを使ったり、より厚めのカバーを使用することで高さ調節は可能になるのでは?
そういう事態になった場合も想定して頭の片隅にでも入れといてくださいね。

中素材のウレタンは洗えない

枕カバーは洗えるとのことでしたが、本体部分は洗えません。
陰干しを定期的にすることが必要になってきます。

ただ、前述しましたがダニや害虫の発生の心配はほぼないことが「ウレタンフォーム」のいいところ。

カビだけは油断すると生えてきてしまうので、週に1度風通しの良いところでの陰干しをしましょう。

一般的な枕の寿命は長くて3年

一般的な枕の寿命は見出し通り、長くて3年。1~2年という枕も多い中、LIMNE枕はかなり寿命が長い方だといえます。
どれくらいかというと、「5年程度」という長さ。公式サイトの「よくある質問」に載せている情報です。

値段は安くないですが、長期間使えることを考えると割安になる場合もあるのではないでしょうか。

LIMNE(リムネ)の枕をおすすめしたい人

こんな方におすすめしたい

  • 柔らかい枕が好き
  • 枕の予算が1万円前後
  • 20代~40代の働く女性
  • 部屋が落ち着いた雰囲気
  • ダニの発生が少ない枕が良い
  • コスパの良い枕を探している
  • 大きめの枕を探している
  • 睡眠の質を改善したい

リムネの枕はやわたかめです。硬めが好みの方にはあまりおすすめはできません

コスパは高い枕ですが、値段は12,500円(税込)です。
安いものではないので、睡眠改善のためならある程度コストをかけていいという方でないと、手を出しにくいかもしれません。

ウレタンフォームはダニの住みかとなりにくいので、ダニの心配が少ないです。
ゼロではないですが、しっかり陰干しや枕カバーの洗濯をおこなっていれば限りなくゼロに近いといえるでしょう。

上記の項目5つ以上当てはまる方は、「LIMNE THE PILLOW」が適しているといえます。

ぜひ参考にしてくださいね。

【LIMNE THE PILLOW】
新感覚の枕で睡眠の質を改善!?

理想的な寝落ちへ
~Smooth Falling A sleep~

リムネマットレスは男性が使うのも全然あり!

散々、女性向けということを記述してきたので、男性の方は使用しない方がいいと思うかもしれませんが安心してください。

体重60㎏前後、170㎝くらいまでの男性でデザインが気に入った方であればおすすめできます。

ただ枕の性質上、少しがたいが良い方だとちょっと柔らかすぎて寝にくいなと感じることがあるので、避けた方がいいかもしれません。
マットレスも同じ考え方ですが、大柄な方や体重が重めな方は、硬めの寝具を意識して選ぶと良いですよ。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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