ニトリ『プレミアフィット2』の口コミレビュー&気になるポイント3つ

ニトリ低反発マットレストッパー

睡眠質を大きく左右するのがマットレスや敷布団の寝心地です。

ただマットレスはそう簡単に買い換えることができないほど、購入や処分にコストがかかります

そんな時におすすめなのが「マットレストッパー」。

マットレストッパーの特徴の解説に加え、評判が高く、人気のあるニトリの「プレミアフィット2」についてご紹介していきます。

注意ポイント

現在のマットレスや敷布団がへたっている場合はトッパーを使用しても良い効果はでにくいです。その際は新しい寝具に買い替えることをおすすめします。

そもそもマットレストッパーとは

マットレストッパーとはマットレスと一緒に使うことでその機能を高めるためのものです。

その名の通り、マットレスの上(トップ)に乗せて使用します。

マットレスをより快適にするアイテム

トッパーは敷くだけで使い心地を大幅に改善します。

マットレスが自分の睡眠にマッチしない場合があります。

今あるマットレスを活かしながら現在の状態を改善する目的で使用するものがマットレストッパー。

マットレスのクッション性を高めたり、硬すぎるマットレスに低反発の優しいフィット感を加えたり、マットレスを快適にするアイテムです。

マットレスの劣化をカバーする

マットレスを長年使用していると、スプリングが劣化することでクッション性が低下し寝心地が損なわれる場合があります。

そんな状態のマットレスに、マットレストッパーをプラスすることで、元のマットレスの寝心地を回復!

とまではいかなくてもかなり改善できるようになり、使い方は簡単です。

マットレスの上に置き、四隅にマットレスの上でずれないようにするためのゴムバンドを留めるだけ。

ニトリ「プレミアフィット2」の口コミレビュー

ニトリ低反発マットレストッパー

マットレスと身体のフィット感を高める「マットレストッパー」はいろんなメーカーから発売されています

その中から、今回は私が愛用している「ニトリのマットレストッパー プレミアフィット2」をご紹介しましょう。

プレミアムフィット2のスペック

まずは軽くスペックをご紹介。

価格(税込) 15,176円
重量 約11㎏
厚さ 約8㎝
素材  ウレタンフォーム

抜群のフィット感

ニトリマットレストッパー

3層構造の厚さ8cmの低反発ウレタンを使った「プレミアフィット2」。

ニトリのマットレストッパーの中でもっとも厚く、フカフカの吸い込まれる様な触感を持つマットレストッパーです。

マットレストッパーで気になる底付き感は8cmの厚さによってほぼ皆無です。

カバーの洗濯も可能

ニトリ マットレストッパー 洗濯

密度の高いウレタンフォームのおかげで包み込むような触感を提供している代わりに通気性はそれほど高くはありません

低反発ウレタンのマイナス面でもあります。

ただ、カバーを取り外して洗うことができます。実際に使ってみた感覚だと、定期的(3日に1回)に天日干しとカバーの洗濯をおすすめします。

「プレミアフィット2」の実際に使用した私がおすすめする使いどき

厚さ8cmがもたらす極上の包容力が魅力の「プレミアフィット2」。

既存のマットレスを活かしながら、マットレスの使い心地を好みの硬さに変えることができます。

私は、実際に使用しているので実際の使用感をもとに「こんなとき使ってほしい」をご紹介します。

マットレスの寝心地が硬いと感じたとき

トッパーとして一番効果的なのは「マットレスの寝心地を改善すること」。

逆にいえばそれ以外の理由はおまけみたいなもの。

「プレミアフィット2」のメリットは、マットレスが別物に変わるほどのクッション性を追加することできる極厚フォームにつきます。

特にプレミアフィット2はニトリのマットレストッパーのラインナップの中で最も柔らかい触感です。

既存のマットレスに極上のフワフワ感をプラスすることができますよ。

そのため、マットレスが硬く「特定の部位が痛い」「寝づらい」という人には最適といえます。

実際にわたしもプレミアムフィット2の購入に踏み切ったのは、寝心地が硬くて体が痛くなってしまったことがきっかけでした。

寝返りをあまりしてないと自覚したとき

寝返りは身体を圧迫するのを防ぎ、血流を滞らせないためにもおこないます。

もし、寝返りが少なかったら、寝起きの体のだるさを引き起こしてしまうんです。

寝返りのしやすいマットレスは高反発マットレスですが、そもそも寝返り自体が少ない方もいるみたいです。

そんな方は、低反発のマットレスを使うのが効果的なんですよ。

柔らかく、包み込まれるような寝心地は、身体の圧迫感から解放してくれます

高反発マットレスでも寝起きのだるさを改善できない方は、ニトリの低反発トッパーで改善できるかもしれません。

ただ気をつけてほしいデメリットがあります

マットレスデメリット

プレミアフィット2のデメリットは大きく分けて3つ

注意ポイント

  1. 低反発ウレタンが柔らすぎる
  2. ベッドパッドがガサガサ動く
  3. なかなか重い

ひとつ目は、極厚の柔らかい低反発ウレタンフォームは柔らかすぎること。厚さがあるためかなりの沈み込みが発生します。

そのため、最も体重がかかる腰周りがマットレストッパーの中に沈み込んでしまいます。

腰が沈み込みすぎると、寝姿勢が猫背のような状態に。寝姿勢が猫背の状態が続いてしまうと、腰痛持ちのかたはさらに悪化してしまう恐れもあります。

もともと腰痛を患っている人は腰痛を促進してしまうおそれがあります。

ふたつ目は、マットレスの上に敷くベッドパットがガサガサと動いて使えないこと。

ニトリマットレス低反発t

これが案外ストレスになります。ただガサガサ動いたところで気にしない方や、しっかり固定できるようなマットレスパッドをお持ちなら問題はないでしょう。

3つ目は11kgというまあまあな重さ

毎日干した」「女性で力が弱い」「高齢で腰が弱っている」などに該当する方は、手軽に干すことは難しいといえます。

プレミアフィット2はこんな人におすすめ

現在使用しているマットレスが硬質で、部分的に血行障害を起こしているような人には最適です。

特に硬いマットレスで横向きに寝るような人は骨盤や肩に負担がかかります。

それくらいならmプレミアフィット2を導入するだけでかなり改善できるでしょう。

また、あまり寝返りをしないために骨盤や肩が起きるといつも痛い、という方にはうってつけのマットレストッパーといえます。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。とっかえひっかえで腰痛にやさしいマットレスを探し続け、いまはエマハイブリッドを愛用。寝室はマットレスだらけ。自己紹介ページ

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