せっかく購入したマットレスなのに、「柔らかすぎる」「腰が沈む」「寝返りしにくい」と感じていませんか。マットレスが柔らかすぎると、寝心地が悪いだけでなく、腰や背中に負担がかかることがあります。
結論からいうと、柔らかすぎるマットレスは、硬めの高反発トッパーを重ねることで改善できる場合があります。ただし、マットレス自体がへたっている場合は、トッパーでごまかすより買い替えた方がよいケースもあります。
この記事では、マットレスが柔らかすぎるときの対策、腰が沈む原因、硬すぎるマットレスを柔らかくする方法、体に合わない寝具を使い続けるデメリット、おすすめのマットレストッパーを解説します。
寝心地改善で迷う方へ
目次
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
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マットレスが柔らかすぎるときの対策
マットレスが柔らかすぎると感じたときは、すぐに買い替える前に、いくつか試せる対策があります。
ただし、すべてのケースで改善できるわけではありません。
購入直後の違和感なのか、体重や体型に合っていないのか、マットレスがへたっているのかによって、適した対策は変わります。
購入直後なら2週間〜1か月ほど慣れるか確認する
マットレスを買い替えた直後は、寝心地に違和感が出ることがあります。
以前使っていた寝具が硬めだった場合、新しいマットレスが必要以上に柔らかく感じることもあります。
この場合、体が新しい寝心地に慣れていないだけの可能性もあります。
強い腰痛や寝起きの痛みがなければ、まずは2週間〜1か月ほど様子を見てもよいでしょう。
ただし、明らかに腰が沈む、寝返りがしにくい、朝起きると腰が痛い場合は、早めに対策を考えた方が安心です。
硬めの高反発マットレストッパーを重ねる
柔らかすぎるマットレスを改善したいときに、もっとも現実的なのが硬めの高反発マットレストッパーを重ねる方法です。
高反発トッパーを上に敷くことで、沈み込みを抑え、寝返りしやすい寝心地に近づけられる場合があります。
特に、腰やお尻だけが沈む感覚がある人は、柔らかいトッパーではなく、しっかり支えるタイプを選ぶことが大切です。
柔らかすぎるマットレスには硬めのトッパー
柔らかすぎるマットレスの上に、さらに柔らかいトッパーを重ねても改善しにくいです。
腰の沈み込みを抑えたいなら、硬め・高反発・厚みのあるトッパーを選びましょう。
マットレストッパーを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
マットレスの下にすのこや硬めの板を入れる
マットレスが柔らかく沈みすぎる場合、マットレスの下の支えが弱い可能性もあります。
たとえば、柔らかいベッドフレームや、たわみやすい床板の上に置いていると、マットレス本体以上に沈み込みを感じることがあります。
その場合、マットレスの下にすのこや硬めの板を入れることで、沈み込みが少し改善する場合があります。
ただし、板を入れると通気性が悪くなることがあるため、湿気対策は必須です。
両面仕様なら裏面を使ってみる
マットレスによっては、表裏で寝心地が違う両面仕様のものがあります。
片面が柔らかく、もう片面が硬めになっている場合は、裏面に変えるだけで寝心地が改善することもあります。
ただし、すべてのマットレスが裏返して使えるわけではありません。
片面仕様のマットレスを無理に裏返して使うと、寝心地や耐久性に影響する可能性があります。取扱説明書や公式情報を確認してから試しましょう。
へたりが原因なら買い替える
柔らかすぎる原因が、マットレスのへたりである場合は、トッパーでの改善に限界があります。
中心部だけ凹んでいる、腰の部分だけ沈む、反発力がなくなっている場合は、マットレス自体の寿命が近い可能性があります。
この状態でトッパーを重ねても、土台が沈んでいるため、根本的な改善にならないことがあります。
寝姿勢が崩れていると感じる場合は、買い替えも検討しましょう。
買い替えも含めて検討したい方へ
マットレスが柔らかすぎる原因
マットレスが柔らかすぎると感じる原因は、ひとつではありません。
購入したマットレスそのものが柔らかい場合もあれば、体型や寝姿勢に合っていない場合、あるいはマットレスがへたっている場合もあります。
購入直後で寝心地に慣れていない
マットレスを変えた直後は、体が新しい寝心地に慣れていないことがあります。
特に、硬めの布団や高反発マットレスから、柔らかめのマットレスに変えた場合は、沈み込みを強く感じやすいです。
ただし、寝起きの腰痛や背中の痛みが続く場合は、単なる慣れではなく、体に合っていない可能性もあります。
体重・体型に対して柔らかすぎる
体重や体型に対してマットレスが柔らかすぎると、腰やお尻が沈み込みやすくなります。
一般的に、体重が重めの人ほど、柔らかいマットレスでは沈み込みを感じやすいです。
反対に、体重が軽い人は硬すぎるマットレスで肩や背中が圧迫されることがあります。
マットレス選びでは、「人気があるか」よりも、自分の体格に合っているかが大切です。
低反発素材が合っていない
低反発マットレスは、体にフィットしやすい寝心地が魅力です。
しかし、沈み込みが大きいぶん、寝返りがしにくくなることがあります。
寝返りがしにくいと、同じ姿勢が続きやすく、朝起きたときに体が重く感じることもあります。
包み込まれる寝心地が好きな人には合いやすいですが、腰の沈み込みが気になる人や、寝返りを重視する人には合いにくい場合があります。
マットレスがへたっている
最初はちょうどよかったのに、最近になって柔らかく感じる場合は、マットレスがへたっている可能性があります。
特に、腰やお尻のあたりだけ凹むようになった場合は注意が必要です。
へたりが進むと、寝姿勢が崩れやすくなります。
マットレスが寿命を迎えている場合は、トッパーで一時的にごまかすより、買い替えた方が結果的に快適なこともあります。
柔らかすぎるマットレスを使い続けるデメリット
柔らかすぎるマットレスをそのまま使い続けると、体に負担がかかることがあります。
特に注意したいのは、腰の沈み込み、寝返りのしにくさ、蒸れやすさです。
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腰が沈み込み寝姿勢が崩れる
柔らかすぎるマットレスでは、体圧が強くかかる腰やお尻が沈み込みすぎることがあります。
腰だけが落ち込むと、背骨の自然なカーブが崩れやすくなります。
その状態で長時間寝ていると、腰や背中に負担がかかりやすくなります。
特に、仰向けで寝たときに腰が沈む感覚がある人は注意が必要です。
寝返りしにくくなる
柔らかいマットレスは、体にフィットしやすい反面、寝返りがしにくくなることがあります。
寝返りは、体の一部に圧がかかり続けるのを防ぐために大切です。
沈み込みが大きいマットレスでは、寝返りをするたびに余計な力が必要になります。
その結果、寝ているはずなのに疲れが取れにくいと感じることがあります。
蒸れやすくなる
柔らかすぎるマットレスは、体との接地面が広くなりやすいです。
体が沈み込むことで、マットレスとのすき間が少なくなり、空気が通りにくくなります。
そのため、寝ている間に蒸れやすく、寝苦しさにつながることがあります。
特に、夏場や湿気の多い部屋では、通気性も意識したいところです。
硬すぎるマットレスを柔らかくする方法
この記事では柔らかすぎるマットレスの対策を中心に解説していますが、反対に「硬いマットレスを柔らかくしたい」という悩みもあります。
硬すぎるマットレスの場合は、柔らかめのマットレストッパーや敷きパッドを重ねることで寝心地を調整できる場合があります。
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柔らかめのトッパーを重ねる
硬すぎるマットレスでは、肩・背中・腰まわりが圧迫されやすくなります。
その場合は、柔らかめのトッパーを重ねることで、体への当たりをやわらげられることがあります。
ただし、柔らかすぎるトッパーを選ぶと、今度は腰が沈みやすくなる可能性があります。
硬さをやわらげながらも、体を支えられるものを選ぶのがポイントです。
敷きパッドでは改善しきれない場合もある
敷きパッドでも表面の肌当たりは変えられます。
ただし、マットレス自体が硬すぎる場合、薄い敷きパッドだけでは体圧分散を大きく改善するのは難しいです。
肩や腰の圧迫感が強い場合は、ある程度厚みのあるトッパーを検討した方がよいでしょう。
体に合わないマットレスや布団を使い続けるデメリット
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マットレスや布団が体に合っていない場合、寝心地の悪さだけでなく、体の負担につながることがあります。
体に合わない寝具の例
- 柔らかすぎるマットレス
- 硬すぎるマットレス
- 床付き感のある敷布団
- へたっているマットレス
硬すぎるマットレスの場合
硬すぎるマットレスを使い続けると、肩・背中・腰回りなど、マットレスに強く当たる部位が圧迫されやすくなります。
その結果、血行が悪くなり、体の痛みにつながることがあります。
また、硬すぎることで沈み込みが少なく、仰向けになったときに腰が浮いた状態になることもあります。
この状態では、腰や背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
柔らかすぎるマットレスの場合
柔らかすぎるマットレスでは、体圧がかかる部分が沈み込みすぎ、不自然な寝姿勢になりやすいです。
特に腰やお尻が沈むと、背骨のラインが崩れ、腰や背中に負担がかかります。
また、体が密着しやすいため蒸れやすく、寝返りにも余計な力が必要になります。
寝ているのに体の疲れが取れないと感じる場合、マットレスの柔らかさが合っていない可能性もあります。
床付き感のある敷布団の場合
床付き感のある敷布団は、硬すぎるマットレスで寝ている状態に近くなります。
底付き感があると、肩・背中・腰まわりに強い圧がかかり、寝起きの体の痛みにつながることがあります。
敷布団が薄くなってきた、床の硬さを感じるようになった場合は、トッパーを重ねるか、買い替えを検討しましょう。
マットレスや布団が体に合わないときの基本対策
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マットレスや布団が体に合わないとき、まず候補になるのがマットレストッパーです。
今使っている寝具をすぐに買い替えたくない場合、トッパーを重ねることで寝心地を調整できることがあります。
マットレストッパーを使用する
お使いの寝具をそのまま使いたい方が寝心地を改善するには、マットレストッパーが候補になります。
柔らかすぎるマットレスには硬めの高反発トッパー。
硬すぎるマットレスには、体圧分散しやすいトッパーを選ぶのが基本です。
ただし、トッパーを使えば必ず解決するわけではありません。
マットレス自体がへたっている場合や、体にまったく合っていない場合は、買い替えの方がよいこともあります。
マットレストッパー使用時の注意点
マットレスや布団の上にトッパーを敷くと、通気性が悪くなることがあります。
通気性が悪化すると、湿気がこもり、ダニやカビの原因になる可能性があります。
特に、床に直置きしている場合や、湿気が多い部屋では注意が必要です。
対策としては、除湿シートを使う方法があります。
敷く位置は、マットレスまたは布団と、マットレストッパーの間が基本です。
トッパー使用時の湿気対策
- 除湿シートを使う
- 定期的にトッパーを立てかける
- シーツやカバーをこまめに洗う
- 部屋の換気をする
- 敷きっぱなしにしない
除湿シートを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
マットレスがへたっている場合は買い替え時期
マットレストッパーは寝心地改善策として便利ですが、対処できる範囲には限界があります。
特に、マットレスそのものがへたっている場合は、トッパーを重ねても根本的な解決になりにくいです。
「へたった」と判断しやすいのは、以下のような状態です。
買い替えを検討したいサイン
- 中心部がへこんでいる
- 腰やお尻の部分だけ沈む
- 弾性がなくなった
- コイルがギシギシと鳴る
- 寝起きに腰や背中が痛い
- トッパーを重ねても改善しない
この場合は、新しいマットレスに買い替えた方が効率的です。
特に腰痛が気になる人は、柔らかさだけでなく、寝返りのしやすさや体を支える力も確認しましょう。
自分に合う硬さが分からない方は、以下の記事も参考にしてください。
柔らかすぎるマットレスに使うトッパーの選び方
柔らかすぎるマットレスに使うトッパーは、選び方を間違えるとあまり改善しません。
「寝心地をふんわりさせるトッパー」ではなく、「沈み込みを抑えるトッパー」を選ぶことが大切です。
選び方の3つのポイント
- 硬めの高反発トッパーを選ぶ
→柔らかいものを敷いても沈み込み対策になりにくい - ある程度の厚みがあるものを選ぶ
→薄すぎると下のマットレスの柔らかさを拾いやすい - 安すぎないものを選ぶ
→耐久性が低いとすぐへたる可能性がある
硬めの高反発タイプを選ぶ
柔らかすぎるマットレスには、高反発タイプのトッパーが候補になります。
高反発トッパーは、体を押し返す力があり、沈み込みを抑えやすいです。
腰やお尻が沈む感覚がある人は、低反発や柔らかいトッパーより、高反発タイプを選びましょう。
薄すぎるトッパーは避ける
柔らかすぎるマットレスを改善したい場合、薄すぎるトッパーでは下のマットレスの柔らかさを拾ってしまうことがあります。
もちろん、厚ければ必ず良いわけではありません。
ただ、腰の沈み込みをしっかり抑えたいなら、ある程度の厚みと反発力があるものを選んだ方が失敗しにくいです。
返品保証があると安心
トッパーも、実際に寝てみないと合うかどうか分かりません。
特に腰痛持ちの人や、マットレス選びで失敗した経験がある人は、返品保証がある商品を選ぶと安心です。
「柔らかすぎるマットレスを改善したい」という目的で買うなら、合わなかったときに返品できるかも確認しておきましょう。
柔らかすぎたときにおすすめのマットレストッパー3選
ここからは、柔らかすぎるマットレスを改善したいときに候補になるマットレストッパーを紹介します。
選ぶ基準は、硬め・高反発・ある程度の厚み・耐久性です。
ソムレスタトッパー
ソムレスタトッパーは、密度の高い高弾性ウレタンを使用しているトッパーです。
密度が高いウレタンは、へたりにくさや耐久性の面でも期待しやすいです。
商品説明では「硬すぎず柔らかすぎない」とされていますが、実際にはしっかりめの寝心地に感じやすいです。
そのため、柔らかすぎるマットレスの上に敷いて、沈み込みを抑えたい人に向いています。
快眠タイムズ エコラテエリート6cm
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快眠タイムズが販売するエコラテエリート6cmは、寝心地改善用のトッパーとして使いやすいモデルです。
凹凸プロファイルカットとゾーニング構造により、体圧分散を意識した設計になっています。
厚みは6cmですが、沈み込みすぎを抑えながら寝心地を調整したい人には候補になります。
また、返品保証があるため、ネット購入が不安な人にも選びやすいです。
当サイト限定クーポン
5%OFFクーポンがあるので良ければご利用ください。
エコラテエリートを詳しく知りたい方へ
実際の口コミや寝心地は、以下の記事でも詳しくまとめています。
トゥルースリーパー セロ
トゥルースリーパー セロは、エアブリッドというファイバー素材を使った高反発タイプです。
低反発の沈み込みが苦手な人や、柔らかすぎる寝心地を避けたい人には候補になります。
また、シャワーで丸洗いできるため、通気性や清潔さを重視したい人にも使いやすいです。
裏表で素材の特徴が違うため、季節に合わせて使い分けやすいのも魅力です。
他におすすめのマットレストッパー
柔らかすぎるマットレスの対策には、高反発系のトッパーが候補になります。
ただし、体格や寝姿勢、今使っているマットレスの状態によって、合うトッパーは変わります。
上級睡眠健康指導士の筆者が厳選したマットレストッパーは、以下の記事で詳しく紹介しています。
さらに詳しく比較したい方はこちらも参考にしてください。
よくある質問
- マットレスが柔らかすぎるときの対策はありますか?
- 硬めの高反発マットレストッパーを重ねる、マットレスの下にすのこや硬めの板を入れる、両面仕様なら裏面を使うなどの対策があります。ただし、へたりが原因の場合は買い替えた方がよい場合もあります。
- 柔らかすぎるマットレスに敷きパッドを重ねても効果はありますか?
- 敷きパッドで肌当たりは変えられますが、腰の沈み込みを大きく改善するのは難しい場合があります。沈み込み対策なら、ある程度厚みのある高反発トッパーを検討した方がよいです。
- 柔らかいマットレスを硬くする方法はありますか?
- 完全に硬くすることは難しいですが、硬めの高反発トッパーを重ねることで寝心地を硬めに近づけられる場合があります。また、下の土台が柔らかい場合は、すのこや硬めの板で支えを強くする方法もあります。
- マットレスが柔らかすぎると腰痛になりますか?
- 柔らかすぎるマットレスは腰やお尻が沈み込みやすく、寝姿勢が崩れることがあります。その結果、腰や背中に負担がかかり、寝起きの痛みにつながる場合があります。
- 硬すぎるマットレスを柔らかくする方法はありますか?
- 柔らかめのマットレストッパーや厚めの敷きパッドを重ねることで、体への当たりをやわらげられる場合があります。ただし、柔らかすぎるものを選ぶと腰が沈む可能性があるため注意が必要です。
- マットレストッパーは何cmくらいがいいですか?
- 目的によりますが、柔らかすぎるマットレスの沈み込みを抑えたい場合は、薄すぎるトッパーだと下の柔らかさを拾いやすいです。ある程度の厚みと反発力があるものを選びましょう。
- へたったマットレスにもトッパーは使えますか?
- 軽い寝心地調整には使える場合がありますが、マットレス自体が大きくへたっている場合は根本的な改善になりにくいです。中心部が凹んでいる、腰だけ沈む、寝起きに痛い場合は買い替えも検討しましょう。
- トッパーを重ねるとカビやすくなりますか?
- 通気性が悪くなると湿気がこもり、カビの原因になることがあります。除湿シートを使う、定期的に立てかける、換気するなどの対策をしましょう。
まとめ|柔らかすぎるマットレスは高反発トッパーで改善できる場合がある
マットレスが柔らかすぎると、腰やお尻が沈み込み、寝姿勢が崩れやすくなります。
そのまま我慢して使い続けると、腰や背中に負担がかかることもあります。
柔らかすぎるマットレスを改善したい場合は、硬めの高反発マットレストッパーを重ねる方法が候補になります。
ただし、マットレス自体がへたっている場合は、トッパーでは対処しきれないこともあります。
柔らかすぎるマットレスは、我慢して使い続けるよりも、早めに対策した方が快適です。
まずは、今のマットレスが「慣れの問題」なのか、「柔らかさが合っていない」のか、「へたりが原因」なのかを確認してみてください。
そのうえで、トッパーで改善できそうなら高反発タイプを、へたりが大きい場合はマットレスの買い替えも検討しましょう。
今 真一