トゥルースリーパーといえば、やわらかい低反発のイメージが強いかもしれません。ただ、エアフリーは従来のトゥルースリーパーとは少し違い、腰まわりをしっかり支えやすい高反発寄りのトッパーです。
実際に使ってみると、寝返りのしやすさや腰まわりの支え感はかなり好印象でした。一方で、下に敷く寝具との相性はけっこう重要。ここを間違えると、エアフリー本来の良さを活かしにくいです。
この記事では、エアフリーの特徴、実際に寝てみた感想、口コミ評判、使い方、プレミアリッチとの違いまで、専門家目線も交えながら本音でまとめます。
トゥルースリーパー全体の口コミ評判はこちらの別記事でまとめています。
トゥルースリーパーエアフリーを使った結論
まず結論からいうと、トゥルースリーパーエアフリーは「低反発の沈み込みが苦手だけど、トゥルースリーパーの寝心地は気になる」という人に向いています。
従来のトゥルースリーパーのような、もっちり沈む低反発感とは少し違います。腰まわりに支え感があり、寝返りもしやすいです。
私が実際に使って感じたのは、エアフリーは「ふわふわ」というより、点で体を受け止めながら、腰をしっかり支える寝心地に近いということです。
あお向けでは腰まわりが落ち込みにくく、横向きでは肩まわりの圧迫感もある程度やわらぎました。寝返りもスムーズで、従来の低反発トッパーより扱いやすい印象です。
ただし、下に敷く寝具の影響はかなり受けます。ここは注意したいところです。
トゥルースリーパーエアフリーとは|人気の理由
トゥルースリーパーエアフリーとは、腰部分が硬めに設計された「腰」のためのマットレストッパーです。
ハニカムピラーと呼ばれる独自の六角形の切り込みが入ったウレタンフォームが特徴で、点で支えられるポケットコイルのような体圧分散性をもった寝心地を目指しています。
身体の負担を効率よく分散できる
エアフリーでもっとも特徴的なのが、このハニカムピラー構造です。
出典:ショップジャパン
通常、ウレタンフォームは「面」で支える寝心地です。面で支える寝心地だと、体型や寝姿勢によっては硬く感じたり、背中や腰に当たりを感じたりすることがあります。
ハニカムピラー構造は、ウレタンでありながら「点」で支える寝心地のため、ひとつひとつの点が柔軟に動くことで体圧を効率よく分散しやすくなります。
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ポケットコイルや凹凸プロファイルカットに近い寝心地ですね。
| ポケットコイル | 凹凸(ウレタン) |
| コイルがひとつひとつ不織布などに包まれ独立しているため、体の動きに合わせて沈む。 | 卵型の凹凸が特徴。点で支えるため体圧分散性が高く、圧迫感を軽減しやすい。 |
寝返りがスムーズにできる
寝返りがスムーズにできると、以下のようなメリットがあり、それぞれが快眠に必要な要素です。
- 余計な力を使わずに済む
- 中途覚醒を未然に防ぎやすい
- 体熱がこもりにくい
- 筋肉のコリを軽減しやすい
ヒトは腰を支点にして寝返りを打つので、腰まわりにある程度のサポート力が必要です。
エアフリーは寝返り時に支えとなる腰部分が他と比べて硬めにつくられているのが特徴のひとつです。
出典:ショップジャパン
寝返りのための支えがしっかりとあるため、スムーズな寝返りが打ちやすいような設計です。
敷くだけで簡単に寝心地を変えられる
トゥルースリーパーエアフリーはトッパータイプです。
トッパーとは、マットレスや敷布団の上に敷いて使う寝具で、寝具を丸ごと買い替えることなく手軽に寝心地を変えられる便利なアイテムです。
「せっかく新しく買ったマットレスの寝心地が合わなかった」
「最近あまり眠れていない」
「今のマットレスだと腰まわりが気になる」
こういった悩みがある人には、候補にしやすいタイプですね。
トゥルースリーパーエアフリーの評価
トゥルースリーパーエアフリーを実際に体験して評価し、寝心地を写真付きで解説しています。
まずは筆者自身のレビュー評価をごらんください。
レビュー評価
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▼総合評価:70/100点
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| 項目 | 評価 |
|---|---|
| あお向け | 8/10 |
| 横向き | 7/10 |
| 端の沈み込み | 5/10 |
| 通気性 | 7/10 |
| 腰サポート | 9/10 |
| 反発弾性 | 8/10 |
| 耐久性 | 8/10 |
| 素材 | 6/10 |
| 振動吸収性 | 7/10 |
| コスパ | 7/10 |
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硬さの見方は?
| 硬さ | 推奨体重 | 推奨体型 |
|---|---|---|
| 0~3 | 40kg以下 | 小柄・お子様 |
| 4~7 | 41~69㎏以下 | 痩せ~ふつう |
| 8~10 | 70kg以上 | ふつう~がっちり |
※体験者:身長175cm/体重65kg/ふつう体型
※当サイトの評価基準について
評価に対するコメント
トゥルースリーパーエアフリーは、特許申請中の「ハニカムカット」構造によって「点」の寝心地が表現されています。そのため体圧分散性が高く、心地よいフィット感がある寝心地となっています。腰部分と頭や脚部分の硬さが違うゾーニングであることで、寝姿勢がきれいに保ちやすく、腰まわりを支えやすいと感じました。ただし下に敷く寝具には十分に注意するべきです。良ければ「低反発マットレスの上に敷くのはNG」も参考にしてみてください。
トゥルースリーパーエアフリーの体験レビュー
トゥルースリーパーエアフリーを開梱から写真付きで紹介していきます。
実際に使用した感じがどうだったのか、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてください。
開梱~検品~設置
人気商品なのか、注文日から1週間以上かかり商品が到着しました。
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中をあけると、圧縮されたエアフリーが入っています。
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今回、エアフリー自体は単品の購入でしたが、他商品も同時購入しています。単品でもカバーはついていますので安心してください。
エアフリーはトッパーなので、マットレス上に設置します。
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圧縮から開封後間もないので角が少し潰れてます。
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上記箇所は気づいたときには元に戻っていました。ちなみに他の箇所はすぐにきれいな形に復元していました。
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硬さ・感触
なんといっても、エアフリーはハニカムカットのウレタンがなかなか圧巻です。見た目ではそこまで伝わりにくいかもしれませんが、手で押すとこんな感じ。
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硬さは、濃いグレーがふつうよりちょっと硬め、明るいグレーがふつう程度といったところです。硬さを示すニュートン値でいうと以下のとおりです。
| 部位 | ニュートン(N) |
|---|---|
| 頭 | 103N |
| 腰 | 123N |
| 脚 | 108N |
頭肩部分が103ニュートン(ふつう)、腰部分が123ニュートン(かため)、脚部分が108ニュートン(ふつう)となります。
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写真でわかるとおり、押した部分のみしか動かないので、体にフィットしやすく、横揺れしにくい構造となっています。
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専用カバーを装着してみます。
触り心地は、伸縮性があって非常に滑らかに仕立ててあります。
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体の沈み込みに合わせて伸びやかに対応してくれるので、動くときのストレスを感じにくいメリットがあります。
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ただ装着時にウレタンフォームが滑りにくいので、少々苦労しました。
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とはいえ、コツをつかめばすぐにできるようになると思います。
寝心地:あお向け・横向き
エアフリーはトッパーなので、硬めの寝心地であるGOKUMIN三つ折りマットレスの上に敷いてレビューしていきます。
また、沈み込みなどわかりやすいようにカバーは付けていませんが、本来はカバーを装着後に使用するものです。
あお向けの寝心地は?
まずあお向けです。
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真ん中がやや硬めになっているので、腰は支えられながらも肩やかかとへの圧迫感が軽減されています。硬さの違いはこちらの画像を見るとなんとなく伝わるかなと思います。
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また、専用カバーを外した状態だからか「点」の寝心地を実感します。
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必要な箇所が必要な部分だけ沈むことによる適度なフィット感が心地よいです。
横向きの寝心地は?
次に横向き寝です。
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腰が心地よく持ち上げられます。肩は元のGOKUMINだけだと圧迫感が強かったのですが、エアフリーのおかげでかなり和らぎました。
寝起き時の肩のしびれや肩こりなどが気になる人には、横向き寝のサポート感も大事なポイントになります。
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また、寝姿勢も良い状態を保てているので、体型が合えばですが体への負担も小さくなるでしょう。
寝返りのしやすさ
寝返りのしやすさは弾力性が大きく関わります。
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エアフリーは反発弾性率が高いマットレスです。そのため寝返りも少ない力ででき、腰への負担も少ないでしょう。
反発弾性率の求め方は「跳ね返りの高さ÷50㎝(落とす位置)×100」です。今回私が検証してみると、50㎝の高さから球を落としたら22cmはね返ってきたので「反発弾性率=44%」となりました。
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| 反発弾性率 | 分類 |
| 50%以上 | 高反発 |
| 15~49%未満 | レギュラー |
| 15%未満 | 低反発 |
44%という数値は、上記表に当てはめると、高反発の中でも高い反発力を持つマットレスに分類されることがわかります。
トゥルースリーパーエアフリーの下に低反発はNG!その理由を解説
トゥルースリーパーエアフリーに関わらず、「トッパー」と呼ばれるものは硬い寝心地の寝具上に敷いて使うのが基本です。
「じゃあ低反発の上に敷くとどうなるの?」と疑問に思う人もいるはずですので、実際に低反発マットレスの上に敷いて検証してみました。
結論としては以下のとおりです。
- エアフリーの弾力低下
- 寝姿勢の悪化
まずトッパーは下の寝具の影響を受けやすいという前提があります。つまり「下の寝具によって寝心地が良くも悪くもなる」ということ。
エアフリーは弾力が高く、寝返りしやすいのが大きな特徴でウリのひとつです。そのエアフリーを低反発マットレスの上に敷くと、弾力が低下し、不思議なくらい寝返りがしにくくなります。
また、下層が低反発マットレスだと寝姿勢が崩れます。あお向けのときはお尻周りが大きく沈んでいて、不自然な寝姿勢になっているのが見て取れると思います。
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横向きのときは一見なんともないのではないかと思いますが、かなり埋まってる感があって、脚との落差を大きく感じます。
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上記画像のような寝姿勢で寝ていると、あっというまに腰痛や肩こりなど身体に不調をきたすので注意してください。
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正しい寝姿勢は上記2枚の画像のように、あお向けでは自然な立ち姿が基準、横向きでは首の頸椎や背骨がまっすぐ床と平行になっているかが基準です。
トゥルースリーパーエアフリーの口コミ評判
トゥルースリーパーエアフリーの口コミ評判をまとめています。
主な口コミは以下のとおりです。
- 触るとふわふわした感じ
- フィット感がある
- 肩回りが包み込まれる
- 雲の上で寝てるよう
- 腰あたりがしっかりしてる
ふわふわ、フィット感があるといった評判が多い印象です。また、腰のあたりはしっかりしたサポート力があって、寝返りが楽にできるという声もありました。
価格帯は安くはないですが、寝心地の方向性が合う人には満足度が高く、コスパの良さがうかがえます。
ただし、やわらかく沈み込む低反発の寝心地を求めている人には、少し硬く感じる場合もあります。口コミを見るときも、「高反発寄りのトッパー」という前提で判断した方がよいでしょう。
トゥルースリーパーエアフリーの使い方は?
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トゥルースリーパーエアフリーは今お使いの寝具の上に敷いて使います。マットレスだけでなく、敷布団の上に敷いても大丈夫です。
こちらでは使い方について詳しく解説します。
上下の向きは決まってる?
エアフリーの上下の向きは決まっています。肩部分、腰部分、脚部分の3ヵ所がそれぞれ違う硬さで設計されているので、上下正しい向きで使う必要がある商品です。
ここを逆にしてしまうと、腰部分のサポート感がズレてしまう可能性があります。設置時には向きを確認しておきましょう。
どんな寝具の上だとより効果を感じやすい?
公式サイトでは、どんな寝具の上に敷けばいいのか、また特に指定もおすすめもありません。そのため私自身の見解になりますが、より効果的に使いたい人は参考にしてください。
トゥルースリーパーエアフリーの「硬さ」という特徴を最大限に活かすことを考えると、「ふつう~硬め」の寝具の上に敷くのが良さそうです。柔らかすぎる寝具の上に敷くとエアフリーごと沈んでしまいます。
それぞれのおすすめ度はこんな感じ。
- 柔らかめ →✕
- やや柔らかめ→×
- ふつう →○
- やや硬め →◎
- 硬め →◎
もっともおすすめなのはやや硬め・硬め、ふつうでもトゥルースリーパーエアフリーの恩恵は大きいと思います。やや柔らかめ以下の寝心地の上に敷くのはなるべくやめておくことをおすすめします。
トゥルースリーパー全体の正しい使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。
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合わせて読みたい!トゥルースリーパーの正しい使い方と注意点|布団とどっちが上?
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トゥルースリーパーエアフリーのメリットとデメリット
トゥルースリーパーエアフリーのメリットとデメリットを紹介します。
メリット
メリット
- 腰まわりの支え感がある
- 寝返りがしやすい
- 寝具の廃棄などの手間がない
- 電気毛布や湯たんぽが使える
- 60日間自宅で試せる
腰まわりの支え感がある
エアフリーは寝返りがしやすく、ちょうど良い沈み込みのため、腰まわりを支えやすい寝心地です。腰部分が硬めになっていることで、仰向けでも腰が落ち込みすぎにくく、寝姿勢を保ちやすい印象がありました。
寝具の廃棄などの手間がない
トッパーのため、寝具を入れ替える必要がなく、今お使いのものをそのまま使用できるので廃棄をする手間がかかりません。
大型ゴミで捨てなければならないマットレスを使用している場合には、わざわざゴミの手配をする必要がないので、エアフリーは楽に寝心地を変える選択肢となります。
電気毛布や湯たんぽが使える
電気毛布や湯たんぽが使えるので寒い地域にお住いの人や、就寝中に暖房器具を使いたくない人におすすめできます。注意点は以下の引用でご確認ください。
ご使用になれます。電気毛布に直接触れて熱いと感じない設定温度で、就寝時(10時間以内が目安)にご使用になる限り、品質に問題ありません。※ご使用の際には電気毛布の取扱説明書もあわせてご確認ください。電気毛布表面温度が40度を超えない範囲でご使用ください。
引用:ショップジャパン
一般的なウレタン素材のマットレスやコイルマットレスでは、熱耐性に注意が必要なこともあります。使用予定のある人はこの辺も選ぶポイントとなると思います。
60日間自宅で試せる
トゥルースリーパーのマットレスは、エアフリーのみに関わらず、60日間の返品保証が付いています。
この保証制度は購入後60日以内であれば、体に合わなかったなどの理由でも返品できるサービスです。腰が不安な人は寝具選びがデリケートになってきますので、こういった返品保証が付いているマットレスを選んだ方が安心度が高くなるといえます。
デメリット
デメリット
- 下に敷く寝具次第では合わない
- 低反発の包まれる寝心地とは違う
- 腰痛持ち以外には魅力が薄いと感じる場合がある
下に敷く寝具次第では合わない
下に敷く寝具が柔らかすぎる、硬すぎるといった特徴を持っていると、トゥルースリーパーエアフリーのメリットが活かされない可能性があります。
とはいえ、おそらく今お使いの寝具がどんな硬さなのか、いまいちよくわからないでしょう。本当に合うかどうかは60日間返品保証制度を利用して、試してみるのが一番手っ取り早いともいえます。
低反発の包まれる寝心地とは違う
エアフリーは、従来のトゥルースリーパーのような低反発のもっちり感とは違います。
しっかり支える感覚や寝返りのしやすさを重視したい人には合いやすいですが、やわらかく包み込まれる寝心地を期待している人には少し硬く感じるかもしれません。
腰が気にならない人には魅力が薄い場合もある
エアフリーは「腰まわりの支え感」に焦点をあてた商品です。そのため腰まわりが気になる人にはメリットが大きい反面、「単純に寝心地を良くしたい」「高級ホテルのマットレスに少しでも近づけたい」といった需要であれば、他の低反発系モデルを選んだ方が寝心地良く感じやすい場合もあります。
エアフリーとプレミアリッチとの違いをわかりやすく解説!
エアフリーはこれまでのトゥルースリーパーとは寝心地の雰囲気がかなり違います。ここではトゥルースリーパー人気モデルの「プレミアリッチ」と簡単に比較して違いを解説していきます。
プレミアリッチの寝心地について詳しく知りたい人は、筆者による「プレミアリッチ体験レビュー」も参考にしてください。
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合わせて読みたい!トゥルースリーパープレミアリッチpr.2の口コミ評判-専門家目線の体験レビューも紹介!
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違い①高反発であること
プレミアリッチと大きく違う点ひとつめは、エアフリーが高反発、プレミアリッチが低反発タイプという特徴です。
正確にいうとプレミアリッチは低高反発2層タイプですが、主な寝心地のイメージとしては低反発のもっちりとした感触となります。一方、エアフリーは「硬め」の寝心地となっているため、従来のトゥルースリーパーとは一線を画したようなモデルでしょう。
違い②表面の独特なカット方法
プレミアリッチと大きく違う点ふたつめは、ウレタンフォームの加工方法です。エアフリーはトゥルースリーパー独自の「ハニカムピラー」と呼ばれる加工が施されています。このハニカムピラーは、最新のエアフリーのみ使われています。
これまでは、プレミアリッチはじめ、他トゥルースリーパーモデル共通ですべてフラットなタイプでした。エアフリーはこのことだけでも、トゥルースリーパーが新たな試みとして生み出した革新的モデルであることがわかります。
それぞれのおすすめできる人を比較
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エアフリーは腰まわりの沈み込みが気になる人や、横向き寝が主体の人、比較的体重が重ためな人におすすめしたいトッパーです。一方、プレミアリッチは、包み込まれる寝心地が好きな人や、比較的体重が軽めの人に合いやすい印象があります。
エアフリー三つ折りタイプとの違い
エアフリーには、通常のトッパータイプとは別に、敷き布団のように1枚で使いやすい三つ折りタイプもあります。
このページで紹介しているエアフリーは、今あるマットレスや敷布団の上に重ねて使うトッパータイプです。一方、三つ折りタイプは収納しやすく、床や畳で使いたい人にも選びやすいモデルです。
三つ折りタイプが向いている人
- 1枚で使いやすい寝具を探している人
- 毎日たたんで収納したい人
- 床や畳で使う予定がある人
- トッパーより扱いやすさを重視したい人
三つ折りタイプの寝心地や使い勝手は、別記事で詳しくレビューしています。
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合わせて読みたい!【レビュー】トゥルースリーパーエアフリー三つ折りの口コミ評判|最安値はどこ?
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トゥルースリーパーエアフリーに関するよくある質問
- トゥルースリーパーエアフリーは腰痛持ちに向いていますか?
- 腰まわりの沈み込みが気になる人には合いやすい可能性があります。ただし、腰痛が改善すると断定できるものではありません。痛みが強い場合や違和感が続く場合は、寝具だけで判断せず、無理に使い続けないことも大切です。
- エアフリーは低反発マットレスの上に敷けますか?
- おすすめしにくいです。実際に試したところ、下の寝具が柔らかいとエアフリーごと沈み込み、弾力や寝返りのしやすさを活かしにくく感じました。ふつう〜硬めの寝具の上に敷く方が使いやすいです。
- エアフリーは硬いですか?
- 従来のトゥルースリーパーの低反発モデルと比べると、しっかりめの寝心地です。腰部分はやや硬めに設計されているため、沈み込みが苦手な人には合いやすい一方、やわらかく包まれる寝心地を求める人には硬く感じる場合があります。
- エアフリーは暑いですか?
- 低反発タイプと比べると、寝返りしやすく熱がこもりにくい印象があります。ただし、ウレタン素材なのでまったく蒸れないわけではありません。暑がりの人は敷きパッドや除湿シートもあわせて使うとよいです。
- エアフリーとプレミアリッチはどちらがおすすめですか?
- 腰まわりの沈み込みや寝返りのしやすさを重視するならエアフリー、やわらかく包まれる寝心地が好きならプレミアリッチが選びやすいです。どちらが上というより、寝心地の方向性が違います。
- エアフリー三つ折りとの違いは何ですか?
- 通常のエアフリーは、今ある寝具に重ねて使うトッパータイプです。エアフリー三つ折りは、敷き布団のように1枚で使いやすく、収納もしやすいのが特徴です。床や畳で使いたい人は三つ折りタイプも候補になります。
まとめ|トゥルースリーパーエアフリーがおすすめな人
エアフリーがおすすめな人
- 買ったばかりのマットレスが体に合わなくて悩んでいる人
- 敷布団の寝心地を改善したい人
- ふつう~やや硬めの寝具を使っている人
- 硬いだけでなく適度な沈み込みが欲しい人
- 腰まわりの沈み込みが気になる人
- 低反発の寝返りしにくさが苦手な人
エアフリーは、とにかく腰まわりの沈み込みが気になる人や、従来の低反発トッパーが合わなかった人が使うと満足しやすいトッパーマットレスです。
実際に使ってみても、腰部分の支え感と寝返りのしやすさはかなり好印象でした。
ただし、下に敷く寝具との相性は大切です。やわらかい寝具や低反発マットレスの上に敷くと、エアフリーの良さを活かしにくくなります。
ふつう〜硬めのマットレスや敷布団の上に重ねて、寝心地を変えたい人に向いているモデルです。
ショップジャパン公式サイトで購入すると、掛け布団とセットで半額になったり、本来有料の1年間追加保証もついていてお得。楽天市場の場合はタイミング次第でポイント還元率も高くなります。普段楽天を利用している人は楽天市場、保証やセット内容を重視する人は公式サイトといった感じで、お好きな方で購入すると良いですよ。