マニフレックスに合うシーツ(代用)の選び方|実際に私が使用しているおすすめもご紹介!

マニフレックスのシーツ おすすめ 選び方

マニフレックスのマットレスは公式サイトで販売されているマットレス専用シーツでなくても問題なく使えます。

あまり違いがないようであれば少しでもコストを抑えたりお気に入りのシーツを使いたいですよね。

ですが、代用シーツを選ぶときには注意点が2点あるので確認してから購入するようにしましょう。

マニフレックスに合うシーツ(代用)の選び方

代用シーツの必要性はお分かりいただけましたでしょうか。ここからはマニフレックス のシーツ(代用)を選ぶ際の注意点2点をみていきましょう。

 厚さを確認する

マニフレックス のマットレスは厚さが16〜27cmと幅広く、厚いものはかなり分厚いです。

高反発が特徴のマットレスならではですね。

マットレス自体に重みもあるので、ここでは装着が簡単なボックスシーツをおすすめします。

素材によってはある程度伸縮するとは思いますが、サイズが合わないと寝返りをうっただけでズレてしまうなんてことも起きます。

マニフレックス のマットレスの高さに対応できる代用マットレスシーツを選びましょう。

 白を選ぶなら濃い物がおすすめ

マニフレックスのマットレスは種類によってはマットレスのカラーが黒いものや、デザインで模様があります。

筆者が購入したオクラホマ というモデルも側面にブルーのラインがありました。

お部屋のインテリアに合わせて、リネンは白く統一したかったのですが、真っ白のシーツだと透けて見えるのでベージュを購入しました。

生成りやベージュなど明るいカラーを選ぶ際にも少し色のあるものがおすすめです。

当初私が購入した薄いボックスシーツだとこうなります。(写真)

 マニフレックスに代用シーツが必要な理由3つ

マニフレックス の商品の中でもオクラホマ 、T−75やモデルローマなどはマットレス自体の側地を剥がしてドライクリーニングが出来ます。
そのまま使用することも可能。

しかし、オクラホマ を使用している筆者は以下の理由からシーツを代用することをおすすめします。

 ドライクリーニングでは落ちない汗染み

ドライクリーニングは、油を使って洗うので、油汚れには強いです。

しかし、ドライクリーニングでは皮脂などの油汚れは落ちますが汗染みには威力を発揮できません。

また、毎週のようにドライクリーニングに出していると費用もかかります。

 側地を剥がすのに一苦労

マニフレックスのマットレスは、立てかけて換気させることを推奨しています。

ただ、側地を剥がそうと思うとなかなかの重労働ですよね。

衛生面の観点からシーツをこまめに洗濯したいけど力に自信のない私は洗濯時のストレスをなくすためにも代用のシーツを使用しています。

マニフレックスにシーツはこれ!おすすめ3選

それでは、マニフレックス専用シーツに代用できるおすすめを3点ご紹介します。

 ニトリ【マルチすっぽりシーツサンドポイント3WH】

ニトリのシーツは伸縮性があって、サイズも種類も豊富です。

その中でも光沢のある高密度綿サテン生地を使用したマルチすっぽりシーツサンドポイント(3W H)。

サテン生地がホテルのベッドのような高級感を演出します。

生地がしっかりしているので白を選んでも安心です。

無印良品【オーガニックコットン洗いざらしボックスシーツ】

無印良品からは様々な素材にこだわったシーツが販売されています。

中でもこちらの商品はオーガニックコットンで麻っぽい風合いがとても優しく、肌触りが心地よい商品です。

キナリやライトベージュの展開もありサイズも28cmまで対応しています。

クモリ【(Kumori)のボックスシーツ】

防水タイプのボックスシーツが有名のクモリ。

通常タイプは1,821円。

お値段もかなりお得でカラー展開も9色あります。

厚さは3-25cmと、マニフレックス のモデル万平やモデルディアマンテ 50 などのラグジュアリータイプには代用できません。

しかし3cmから使えるので敷布団や3つ折りタイプ等にも幅広く使用できます。

マニフレックスの専用シーツのデメリットとメリット

それでもマニフレックス専用シーツを使用したい人がいますよね。

もちろん専用シーツを使用するのが1番いいのは事実です。

念のためデメリットやメリットを事前にお伝えしておきます。

 デメリット

価格が高いことがデメリットとして挙げられます。

一番安いものでも4,598円(税込)

寝ている時には大量の汗をかきます。

シーツは清潔に洗い替えたいので2枚以上は欲しいですよね。

2枚で1万円弱もしてしまい、他ブランドと比べるとコストがかかります。

メリット

マットレス同様こだわり素材であることです。

マニフレックスのマットレスに使用されている、独自素材エリオセルの特徴を最大限に活かす伸縮性に優れたコットンパイル生地を使用しています。

このようなこだわりはどうしても代用ができません

また、もちろんですがマニフレックスのマットレスのサイズにぴったりです。

マニフレックスの代用シーツ|筆者が使用するおすすめは...

私は先ほどご紹介したニトリのボックスシーツを代用しています。

装着が簡単で非常に良く伸びるのでマットレスの四隅にも合わせやすいです。

マニフレックス のマットレスの厚さにも対応しています。

寝ている間によれることも無く、朝起きてもシーツがピンと張っているので、ベッドメイクの手間も省けます。

 季節によって使い分け

ニトリのNシリーズはNクールやNウォームなどのラインが発売されています。

さらに、Nクールの中で3段階の冷たさ、Nウォームでも3段階の暖かさが選べます。

マットレスに合わせて、シーツをコーディネートしてみて下さい。

こまめに洗い替えればマニフレックス の清潔なマットレスを、更に清潔に保つことが出来ます。

他のブランドからも季節に合わせて、冷感素材や保温に優れたシーツが販売されています。

せっかくマニフレックス のマットレスで極上の寝心地を手に入れたのですから、代用シーツでも寝心地の良さをアップさせましょう。

まとめ『代用シーツの最低限の条件』

今回は、マニフレックスの代用シーツの必要性を含めて、おすすめのシーツを紹介しました。マニフレックス専用シーツに代用できるもの。それは、最低限の質と専用シーツよりもコストを抑えられるものでなければ意味がありません。

代用シーツに必要最低限の条件は

  • 厚みに対応していること
  • 好みのカラー展開や素材であること

ぜひ、マニフレックスに合うシーツ(代用)選びの参考にしてみて下さい。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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