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ベッド通販おすすめ7選|失敗しにくい人気ショップを比較

通販でベッドを買いたいけれど、「どこが安い?」「国産はある?」「組立まで頼める?」と迷いますよね。

結論からいうと、種類の多さならネルコンシェルジュ、国産品質なら源ベッド、サービス重視ならビーナスベッドあたりはまずチェックしたい候補です。

この記事では、ベッド通販サイトのおすすめを目的別に比較しながら、サイズ選びやきしみ、送料、組立設置など、購入前に失敗しやすいポイントもまとめて解説します。

この記事の監修者

今真一 上級睡眠健康指導士 782号

今 真一

【上級睡眠指導士782号】
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。

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ベッド通販おすすめ7選【比較表あり】

「種類の多さで選びたい」「国産ベッドがいい」「できるだけ安く買いたい」など、重視するポイントは人によって違います。
以下の比較表では、各ショップの特徴や向いている人をひと目でわかるようにまとめているので、まずは自分に合う通販サイトを探してみてください。

↓この表は横にスクロールできます。

ショップ名 価格感 強み 主なベッドタイプ こんな人におすすめ 特徴メモ リンク
ネルコンシェルジュ
neruco
総合力重視
安め〜中価格帯 品ぞろえが非常に豊富で、
比較しながら選びやすい
すのこ・収納付き・
ローベッド・2段ベッド
まず広く比較したい人
条件を絞って探したい人
迷ったらまず候補に入れたい
通販専門店
源ベッド
国産ひのき・品質重視
中価格帯 国産ひのきや日本製ベッドを
選びやすい
ひのきベッド・すのこ・
畳ベッド・収納付き
木の質感を重視したい人
国産ベッドを選びたい人
通気性や素材感を
重視したい人向け
cacom
デザイン重視
安め〜中価格帯 ナチュラル系・北欧系の
雰囲気で選びやすい
収納付き・すのこ・
シンプルデザイン系
見た目が好みのベッドを
選びたい人
インテリアになじむ
やさしいデザインが多い
ビーナスベッド
専門店品質
中〜やや高め 老舗のベッド専門店で、
寝具やマットレスも充実
収納付き・すのこ・
脚付き・高級系
品質や専門性を重視したい人
ベッド中心で選びたい人
専門店らしい安心感で
選びやすい
RASIK
おしゃれ・コスパ重視
安め〜中価格帯 今っぽいデザインが多く、
サイズ展開も広い
ローベッド・収納付き・
すのこ・連結ベッド
見た目にもこだわりたい人
コスパよく整えたい人
新生活・夫婦用・
ファミリー用も探しやすい
BED STYLE
条件検索しやすい
安め〜中価格帯 サイズや機能で探しやすく、
大型ベッドも見つけやすい
収納付き・ローベッド・
ファミリー・大型サイズ
条件から絞って選びたい人
夫婦・家族用を探す人
種類が多く、比較検討に
向いている
woodlife.jp
天然木・ぬくもり重視
中価格帯 木の素材感を活かした
ベッドが見つかりやすい
すのこ・木製フレーム・
収納付き・折りたたみ
天然木の風合いが好きな人
やさしい雰囲気で選びたい人
通気性と見た目のバランスを
重視したい人向け

まずは各ショップの違いを比較表でチェックしてみてください。
「種類の多さ」「国産品質」「価格」「デザイン性」など、重視したいポイントごとに向いている通販サイトは変わります。

種類が豊富5,000点以上「ネルコンシェルジュ nerco」


おすすめポイント

  • 取扱商品最大級5,000点以上
  • 有名ブランド多数
  • ファミリー向けや介護用もある

ネルコンシェルジュ nerucoは、いろいろなベッドを比較しながら選びたい人に向いている通販サイトです。

収納付きベッドやすのこベッド、ローベッド、折りたたみベッドなど幅広いタイプを扱っているので、まだ欲しいベッドの方向性が固まっていない人でも探しやすいのが魅力となってます。まずは候補を広く見たい、失敗しにくい定番ショップから見たいという人におすすめできます。

>>ネルコンシェルジュの口コミや評判

国産ひのきやこだわり素材なら「源ベッド」



 

おすすめポイント

  • ひのきといえば源ベッド
  • 自社オリジナルマットレスも好評
  • ひのきベッドの種類が豊富

源ベッドは、国産品質や木の素材感を重視して選びたい人におすすめです。公式サイトでも日本製ベッドやマットレス、ひのきベッド、すのこベッドなどを中心に展開しており、通販でも品質にこだわって選びやすいのが強みです。

価格だけでなく、長く使いやすい安心感も重視したい人は候補に入れておきたいショップです。

ナチュラル可愛い自社オリジナル家具「cacom」


おすすめポイント

  • 比較的低価格なので新生活に最適
  • シンプルながら温かみのあるデザイン
  • ペット用家具などバラエティに富む

RASIKは、見た目のおしゃれさとコスパを両立したい人におすすめです。

ローベッドや収納付きベッド、ロフトベッドなど機能性のある商品が多く、サイズもセミシングルからワイドキングまで展開されています。新生活用のベッドを探している人や、夫婦・家族向けにサイズ感までしっかり比較したい人に合いやすいショップです。

レビューをするとプレゼントがもらえるキャンペーンなどもおこなわれることがあります。特集ページもぜひチェックしてみてください。

岡山で創業50周年のネット通販「ビーナスベッド」

おすすめポイント

  • ベッド専門として最大級
  • 有名海外ブランドを扱う
  • 高コスパなオリジナルブランドあり

ビーナスベッドは岡山県にショールームを構える日本最大級のベッド専門サイトです。販売するのは「ベッド」「マットレス」「布団・寝具」のみで、他の家具は置いてません。寝具専門だからこそ質の高いものを取り揃えています。また、シーリーやサータ、テンピュールといった有名海外ブランドのマットレスも販売しています。もちろん自社オリジナル製品も販売していて、ビーナスベッドのオリジナルポケットコイルマットレスは低価格で質が良く、コスパが高いと評判です。

ファミリー向けでお手頃価格「RASIK」

おすすめポイント

  • ファミリー用ならまず見るべき
  • スタイリッシュなデザインが多い
  • 質を求める方も満足する

RASIKは、見た目にもこだわりながら、できるだけコスパよくベッドを選びたい人におすすめです。収納付き・すのこ・ローベッド・連結ベッドなど種類が豊富で、セミシングルからワイドキングまでサイズ展開も広いため、ひとり暮らしから夫婦・家族用まで探しやすいのが魅力です。全品送料無料(一部地域を除く)なので、通販でも比較しやすいショップといえます。

天然木と安心安全素材使用「woodlife.jp」


おすすめポイント

  • 温かみある無垢材を使用
  • 質の高いキッズ用ベッドがある
  • 安心安全な素材のみ使用

Woodlife.jp(ウッドライフ)は天然無垢材を使用した商品を取りそろえる家具通販サイトです。RoHS指令対応塗料、有機ホホバ油でつくられた無毒なワックスオイルを使っているので、お子様やペット、肌や抵抗力の弱い方にも安心できるベッドを販売しています。デザイン性も高く、少し予算を奮発できるならウッドライフをおすすめします。

迷ったらこの3社から選べば失敗しにくい

どこで買うか迷ったら、まずはネルコンシェルジュ・源ベッド・cacomの3社からチェックしてみてください。

幅広く比較したいならネルコンシェルジュ、国産品質を重視するなら源ベッド、見た目や部屋なじみを重視するならcacomが向いています。強みがきれいに分かれているので、自分に合う通販サイトを絞りやすい3社です。

まず幅広く比較したいなら「ネルコンシェルジュ」

まだ欲しいベッドの方向性が固まっていないなら、まずはネルコンシェルジュから見ると探しやすいです。
収納付きベッド、すのこベッド、ローベッド、ロフトベッド、二段ベッドなど幅広いカテゴリを扱っているので、まず候補を広く見たい人と相性がいいショップです。

ネルコンシェルジュ(neruco)公式サイトへ

国産品質や木のぬくもりを重視するなら「源ベッド」

源ベッドは、国産ひのきやすのこベッドを重視して選びたい人に向いています。
公式でも、ひのきベッドカテゴリを大きく打ち出しており、国産ひのきの香り、通気性、すのこ仕様、日本製ベッドであることを訴求しています。素材感や長く使いやすい安心感を重視したい人は、まず見ておきたいショップです。

源ベッド公式サイトへ

見た目や部屋なじみを重視するなら「cacom」

cacomは、インテリアになじむデザインのベッドを選びたい人におすすめです。
公式カテゴリでも、ナチュラル・モダン・韓国風などのコーディネート提案があり、ベッドフレームはサイズ展開に加えて、収納付き・すのこ・ローベッド・折りたたみ・畳ベッド・ロフトベッドなど幅広くそろっています。見た目にもこだわりながら、自分の部屋に合うベッドを探したい人に使いやすいショップです。

cacom公式サイトへ

目的別におすすめのベッド通販サイト

ベッド通販サイトは、それぞれ強みが少しずつ違います。
何となく有名なショップから選ぶよりも、「種類の多さ」「国産品質」「デザイン性」「家族向け」「条件検索のしやすさ」のように、自分が重視したいポイントから選んだほうが失敗しにくいです。以下では、目的別におすすめのベッド通販サイトをまとめました。

種類の多さで選ぶなら「ネルコンシェルジュ」

まだ欲しいベッドの方向性が固まっていないなら、まずはネルコンシェルジュをチェックするのがおすすめです。収納付き・すのこ・ローベッド・檜材など幅広いタイプを扱っており、まず候補を広く見たい人と相性がいい通販サイトです。

国産ベッドで選ぶなら「源ベッド」

国産品質や木のぬくもりを重視したいなら、源ベッドが候補に入ります。公式でも国産ひのきベッドや日本製すのこベッドを大きく打ち出しており、通気性や素材感、長く使いやすい安心感を重視したい人に向いています。

見た目や部屋なじみを重視するなら「cacom」

インテリアになじむベッドを選びたいなら、cacomは見やすいショップです。収納付きベッドや頑丈なすのこベッド、北欧風のデザインなどをそろえていて、ワンルームや1Kにも置きやすい省スペース設計の商品も探しやすくなっています。

ファミリー向けで探すなら「RASIK」

 夫婦や家族で使いやすいベッドを探したいなら、RASIKも見ておきたいショップです。ローベッドや収納付きベッドに加え、セミシングルからワイドキングまでサイズ展開があり、連結ベッドもそろっているため、家族構成に合わせて選びやすいのが魅力です。

条件を絞って比較したいなら「BED STYLE」

サイズや機能をある程度決めたうえで、候補を効率よく絞りたい人にはBED STYLEが向いています。収納付きベッド、ローベッド、すのこベッドなどカテゴリから探しやすく、夫婦用や家族用など条件を整理しながら比較したいときにも使いやすい通販サイトです。

迷ったら「ネルコンシェルジュ」か「源ベッド」から見るのがおすすめ

どこから見ればいいか決めきれないなら、まずは種類の多さで比較しやすいネルコンシェルジュか、国産品質に強い源ベッドからチェックすると選びやすいです。ここで方向性を固めてから、デザイン重視ならcacom、家族向けならRASIKという流れで絞っていくと、ベッド選びがかなりスムーズになります。

通販でベッドを買うメリット・デメリット

ベッドを通販で買う最大のメリットは、自宅にいながら多くの商品を比較できることです。
実店舗だと展示数に限りがありますが、通販ならサイズ・デザイン・価格帯・機能の違いを一度に見比べやすく、忙しい人でも候補を絞りやすいのが強みです。セールやクーポンでお得に買えることも多く、価格面でも魅力があります。

一方で、デメリットは実物を見ずに買うことになる点です。
木の質感や色味、高さの印象、きしみにくさなどは、商品ページだけでは分かりにくいことがあります。さらに、大型家具は送料や搬入条件も見落としやすく、購入後に「思ったより大きい」「玄関から入らない」と後悔するケースもあります。

つまり、通販でベッドを買うこと自体はとても便利ですが、安さや見た目だけで決めず、失敗しやすいポイントを事前に確認しておくことが大切です。

通販ベッドで失敗しない選び方

通販でベッドを選ぶときは、何となく雰囲気で選ぶのではなく、サイズ・耐荷重・送料や組立設置・返品条件・マットレスとの相性を順番に確認していくのがおすすめです。
このあたりを先に見ておくだけで、「置けなかった」「軋みが気になる」「思ったより使いにくい」といった失敗はかなり減らせます。

特にベッドフレームは、マットレスと違って気軽に返品しにくいことが多いです。
だからこそ、デザインや価格だけで決めるのではなく、使い始めてから困らないかという視点で選ぶのが失敗しにくいコツです。

サイズ

ベッド選びでまず確認したいのがサイズです。
シングル・セミダブル・ダブルといった表記だけで決めるのではなく、実際の外寸と、部屋に置いたときの動線まで見ることが大切です。

たとえば同じシングルでも、フレームの形によっては外寸がかなり大きくなります。ヘッドボードが厚いタイプや、収納付きでサイドフレームが太いタイプは、思った以上に場所を取ることがあります。見た目は気に入っていても、置いたら部屋が狭く感じるという失敗は少なくありません。

通販で買う場合は、ベッド本体のサイズだけでなく、部屋に置いたときに通路が確保できるか、ドアやクローゼットの開閉に干渉しないかまで確認しておくと安心です。

耐荷重ときしみ対策

見落としやすいですが、通販ベッドでは耐荷重の確認がかなり重要です。
耐荷重に余裕がないベッドは、使っているうちにきしみやすくなったり、寝返りのたびに揺れが気になったりすることがあります。

特に、安すぎるベッドや細い脚のデザインベッドは、見た目は良くても構造面が弱いことがあります。夫婦で使う場合や体格が大きめの人が使う場合、あるいは子どもと一緒に座ることがある場合は、耐荷重に余裕のあるモデルを選んだほうが安心です。

また、きしみ対策という意味では、フレームの素材や構造、中央脚の有無、すのこの厚みも見ておきたいポイントです。長く使うことを考えるなら、価格だけでなく、しっかり支えられる設計かどうかも確認しておきましょう。

組立設置・送料

通販ベッドは本体価格に目が行きがちですが、実際は組立設置や送料まで含めて比較することが大切です。
一見安く見えても、地域別送料が高かったり、組立サービスが有料だったりすると、最終的な支払額は思ったより上がることがあります。

また、ベッドは大型家具なので、届いてから自分で組み立てるのが負担になることもあります。ひとり暮らしの人や、重い家具を動かすのが大変な人は、開梱・組立設置まで対応しているかも確認しておきたいところです。

価格だけで判断せず、送料込みでいくらになるのか、設置は自分でやるのか任せられるのかまで見ておくと、購入後のギャップが少なくなります。

返品条件

通販でベッドを買うなら、返品条件は必ずチェックしておきたいポイントです。
マットレスは返品保証がある商品も増えていますが、ベッドフレームは未開封のみ返品可だったり、お客様都合の返品不可だったりすることが珍しくありません。

そのため、「思っていた色と違った」「部屋に合わなかった」という理由では戻せないケースもあります。さらに、返品できたとしても、大型家具は返送料や再梱包の手間が大きく、気軽には対応しにくいのが実情です。

通販で失敗を減らすには、返品前提で考えるより、購入前にサイズ・搬入経路・色味・仕様をしっかり確認しておくことのほうが大事です。返品条件は、最後の保険として見ておくイメージで考えるとよいでしょう。

マットレスとの相性

ベッドフレーム単体で選ぶのではなく、どんなマットレスと組み合わせるかまで考えておくことも大切です。
フレームだけおしゃれでも、マットレスとの相性が悪いと、寝心地や使い勝手に不満が出やすくなります。

たとえば、すのこベッドは通気性が高い反面、マットレスの厚みが足りないと底つき感が気になることがあります。逆に、ローベッドに厚すぎるマットレスを合わせると、立ち座りしにくく感じることもあります。ヘッドボードの高さや、マットレスを載せたときの全体バランスも意外と重要です。

また、フレームの内寸とマットレスサイズが合っていないと、ズレやすかったり収まりが悪かったりすることもあります。通販でベッドを買うときは、フレームの見た目だけでなく、手持ちのマットレスに合うか、新しく買うならどの厚さが合いやすいかまで確認しておくと失敗しにくいです。

ベッド通販に関するよくある質問

ベッドは通販と店舗のどちらで買うのがおすすめですか?
忙しい方や、できるだけ多くの商品を比較したい方には、通販のほうが向いています。サイズや価格、デザイン、機能を自宅でじっくり見比べやすく、セールやクーポンで安く買えることもあるためです。一方で、質感や高さを実物で確かめたい方は店舗のほうが安心しやすい面もあります。つまり、比較のしやすさを重視するなら通販、実物確認を優先するなら店舗が合っています。
ベッド通販で失敗しやすいポイントは何ですか?
特に多いのは、サイズの見落とし、送料や組立費の確認不足、マットレスとの相性ミスです。商品ページの見た目だけで選ぶと、置いたときに部屋が狭く感じたり、思ったより高さが合わなかったりすることがあります。ベッド通販では、本体価格だけでなく、外寸・搬入経路・送料・設置条件まで見ておくことが大切です。
通販でベッドを買うとき、サイズはどう選べばいいですか?
サイズは「シングル」「ダブル」といった表記だけで決めず、フレーム全体の外寸まで確認することが大切です。特にヘッドボード付きや収納付きベッドは、マットレスサイズより一回り大きくなることがあります。部屋に置けるかどうかだけでなく、通路が確保できるか、ドアや引き出しの開閉に干渉しないかまで見ておくと失敗しにくいです。
安いベッドはやめたほうがいいですか?
安いからすべてダメというわけではありませんが、極端に安いベッドは耐久性やきしみやすさに注意したいところです。見た目はよくても、使っているうちに揺れや音が気になりやすい商品もあります。価格だけで決めるのではなく、耐荷重や構造、レビューの内容まで見て選ぶほうが後悔しにくいでしょう。
ベッドのきしみが心配な場合はどこを見ればいいですか?
きしみが気になる方は、耐荷重、フレーム構造、中央脚の有無をチェックしておくのがおすすめです。特に夫婦で使う場合や、体格がしっかりしている方が使う場合は、耐荷重に余裕のあるベッドのほうが安心しやすいです。あわせて、レビューで「揺れにくい」「音が気になりにくい」といった声があるか確認しておくと選びやすくなります。
組立設置サービスは付けたほうがいいですか?
ひとり暮らしの方や、大型家具の組立が不安な方は、組立設置サービス付きのほうが負担を減らしやすいです。ベッドはパーツが多く、重さもあるため、自分で組み立てるのが思った以上に大変なことがあります。価格だけを見ると自力組立のほうが安く見えますが、手間や時間まで考えると、設置サービス込みのほうが満足しやすいケースもあります。
ベッドフレームは返品できますか?
商品によりますが、ベッドフレームはお客様都合で返品しにくいことが多いです。未開封のみ返品可だったり、大型家具のため返送料が高くなったりするケースもあります。「部屋に合わなかった」「思った色と違った」では対応が難しいこともあるため、購入前に返品条件を必ず確認しておきましょう。
ベッドとマットレスは別々に買っても大丈夫ですか?
はい、別々に購入しても問題ありません。ただし、サイズと厚みの相性は必ず確認したいポイントです。たとえば、ローベッドに厚すぎるマットレスを合わせると立ち座りしにくく感じることがありますし、すのこベッドに薄すぎるマットレスを載せると底つき感が気になることもあります。見た目だけでなく、寝心地や使いやすさまで考えて組み合わせるのが大切です。 

まとめ

ネット通販でベッドを購入することはメリットの方が大きく、時間や価格についてのコスパが高い買い方です。休みの日をベッド探しで1日潰してしまわないように、ネット通販を利用してみることをおすすめします。

今回はベッド通販専門サイトをご紹介しましたが、もちろん楽天市場やAmazonでの購入でも問題ありません。

ただ「欲しいものを探しやすい」「取扱商品の幅が広い」「価格が安定していて1番お得」といったメリットがあるので、やはりベッド通販専門サイトで購入する方が安心して購入できるかと思います。

睡眠健康指導士が監修!

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  • この記事を書いた人

今 真一

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

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