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折りたたみすのこマットおすすめ9選|素材の違い&選び方の注意点も解説

マットレスや敷布団をフローリングに直置きしたい。でも、カビや湿気は気になる。

そんなときに候補になるのが、すのこマットです。ただ、すのこマットは「敷けばカビ対策になる便利グッズ」として紹介されがちですが、実際には寝具との相性・床との接地・耐荷重・敷きっぱなし対策まで見て選ばないと後悔しやすいアイテムでもあります。

この記事では、上級睡眠健康指導士の視点から、すのこマットの役割・デメリット・タイプ別の違い・おすすめ商品をまとめました。


今 真一 眠ハック 上級睡眠健康指導士

専門家コメント

上級睡眠健康指導士 今真一


すのこマットは、敷くだけでカビを完全に防げるものではありません。大切なのは、マットレスや敷布団の下に空気の通り道を作り、湿気をため込まない環境にすることです。特にウレタンマットレスを床に直置きする人は、すのこマット+定期的な陰干しまでセットで考えると安心です。

この記事の内容を簡単チェック!

  • すのこマットのおすすめ9選を比較
  • 折りたたみ式・ロール式・パレット式の違い
  • マットレス下・敷布団下に使うときの注意点
  • すのこマットのデメリットと失敗しない選び方
  • 木製・プラスチック製の向き不向き

結論からいうと、迷ったら山型に立てられる折りたたみ式が使いやすいです。敷布団をのせたまま風を通しやすく、湿気対策と扱いやすさのバランスが取れています。一方、収納性を重視するならロール式、高さを出して通気性を高めたいならパレット式も候補になります。

この記事の監修者

今真一 上級睡眠健康指導士 782号

今 真一

【上級睡眠指導士782号】
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。

>>プロフィール

すのこマットおすすめ比較表

まずは、おすすめのすのこマットを比較します。

価格や素材だけでなく、布団干しのしやすさ・床傷対策・マットレスとの相性も見て選ぶのがポイントです。

商品名 タイプ 素材 重さ 耐荷重 布団干し 床傷対策 向いている人
源ベッド 国産ひのき折りたたみすのこ 折りたたみ式 国産ひのき 約15kg 未記載 品質重視・布団干し重視
neruco 三つ折りすのこマット 三つ折り式 木製 商品による 商品による 要確認 コスパと扱いやすさ重視
タンスのゲン すのこマット 折りたたみ式 桐など 約6kg 180kg 価格重視・軽さ重視
GOKUMIN コンフォートすのこマット 分割式 ポリプロピレン 重め 要確認 × 要対策 プラスチック製が良い人
neruco パレットベッド パレット式 木製 約17kg 100kg/枚 × 高さと通気性重視
源ベッド 国産ひのきパレットベッド パレット式 国産ひのき 商品による 高め × 低めベッド感覚で使いたい人
ビーナスベッド すのこマット 分割式 杉など 約6.8kg 200kg × 分割して使いたい人
アイリスオーヤマ すのこマット 折りたたみ式 桐など 軽め 要確認 要確認 手頃に始めたい人
ニトリ すのこマット 折りたたみ式 木製など 商品による 要確認 要確認 店舗で確認したい人

※価格・サイズ・重量・耐荷重は販売時期やサイズにより変わります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

すのこマットとは?役割は空気の通り道を作ること

すのこマットとは、マットレスや敷布団の下に敷いて、床との間にすき間を作るアイテムです。

役割は「カビを防ぐこと」と言われがちですが、正確には寝具の下に空気の通り道を作ることです。

寝ている間、人は汗をかきます。さらにフローリングに直置きすると、床と寝具の間に湿気がたまりやすくなります。

すのこマットを敷くことで、寝具の下に空間ができ、湿気を逃がしやすくなります。

すのこマットが役立つ場面

  • マットレスをフローリングに直置きしたい
  • 敷布団の裏側の湿気が気になる
  • ベッドフレームを置くスペースがない
  • 布団をこまめに干すのが大変
  • 寝具を低めに使いたい

ただし、すのこマットを使っても敷きっぱなしにすれば湿気はこもります。
「敷けば終わり」ではなく、定期的に寝具を上げて風を通すことが大切です。

すのこマットのデメリット

すのこマットには、便利な反面、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

主なデメリット

  • 敷きっぱなしだと湿気がこもる
  • フローリングに傷がつくことがある
  • 薄いマットレスだと硬さを感じる場合がある
  • 商品によってはきしみ音が出る
  • 木製は重さ・ささくれに注意が必要

特に注意したいのは、すのこマットを敷けばカビないと思い込むことです。

すのこマットは湿気を逃がしやすくする道具ですが、寝具の下に湿気が残らないわけではありません。

冬場は床との温度差で結露しやすく、梅雨時期は部屋全体の湿度も高くなります。週に数回はマットレスや敷布団を立てかけて風を通しましょう。

>>すのこマットのデメリット7つはこちら

折りたたみ式・ロール式・パレット式の違い

すのこマットは、タイプによって使いやすさがかなり変わります。

タイプ 特徴 向いている人 注意点
折りたたみ式 山型に立てられる商品が多い 布団干し・湿気対策重視 重い商品は扱いにくい
ロール式 丸めて収納できる 収納性重視 布団干しには不向き
パレット式 複数枚を並べて使う 高さ・通気性重視 角・ズレ・収納性に注意
プラスチック分割式 樹脂パーツを並べる カビに強い素材を選びたい人 きしみ・耐久性に差がある

迷ったら、布団干しまでしやすい折りたたみ式が無難です。

一方で、ロール式は収納しやすい反面、布団をのせたまま山型に立てる用途には向きにくいことがあります。

パレット式は見た目もよく通気性を確保しやすいですが、薄いすのこマットというより「低めのベッド土台」に近い使い方になります。

>>ロール式すのこのデメリットはこちら

>>すのこマットとパレットベッドの違いはこちら

木製とプラスチック製はどっちがいい?

素材は、木製とプラスチック製で使い勝手が変わります。

素材 メリット 注意点
軽くて扱いやすい。調湿性も期待しやすい 傷がつきやすく、薄い寝具だと硬さを感じやすい
ひのき 香りと耐久性が魅力。高品質な商品が多い 価格が高めで、やや重い傾向がある
比較的手頃で木の質感を楽しめる 表面の毛羽立ちや耐久性に注意
プラスチック カビに強く、割れにくい商品もある ムレ・きしみ・床傷対策は商品差が大きい

木の香りや質感を重視するなら、ひのきや杉。軽さを重視するなら桐。カビに強い素材を選びたいならプラスチック製も候補になります。

ただし、プラスチック製は商品によって通気構造や耐久性に差があります。安さだけで選ばず、耐荷重・床傷対策・きしみの口コミも確認しましょう。

>>プラスチックすのこのデメリットはこちら

すのこマットの選び方

すのこマット選びで見るべきポイントは、価格よりも以下です。

失敗しない選び方

  • 使う寝具に合うタイプを選ぶ
  • 耐荷重に余裕があるものを選ぶ
  • 床傷防止の有無を確認する
  • 薄いマットレスならすのこの隙間も見る
  • 布団干しするなら山型に立つタイプを選ぶ

今 真一 眠ハック 上級睡眠健康指導士

専門家コメント

上級睡眠健康指導士 今真一


迷ったら、まずは“使う寝具”から逆算してください。敷布団なら布団干ししやすい折りたたみ式、厚めのマットレスなら耐荷重と安定感、湿気が強い部屋なら高さのあるパレット式も候補になります。

マットレス下に敷くなら?

マットレス下にすのこマットを敷くなら、特に見るべきは耐荷重・すのこの隙間・マットレスの厚みです。

厚みのあるマットレスは重いため、使用者の体重と合わせると意外と荷重がかかります。

薄いマットレスの場合は、すのこの硬さや隙間を感じやすくなることもあります。特に10cm未満の薄型マットレスや敷布団に近い寝具は注意しましょう。

マットレス下に使うときのチェックポイント

  • 耐荷重に余裕があるか
  • すのこの隙間が広すぎないか
  • マットレスの厚みが十分あるか
  • 床傷防止クッションがあるか
  • 定期的に立てかけられるか

>>折りたたみマットレスのおすすめはこちら

敷布団に使うなら?

敷布団にすのこマットを使うなら、山型に立てられる折りたたみ式が便利です。

敷布団はマットレスよりも湿気を含みやすく、床に敷きっぱなしにすると裏側が湿りやすくなります。

折りたたみ式なら、布団をのせたまま立てかけて風を通しやすいのがメリットです。

ただし、敷布団が薄すぎるとすのこの硬さを感じることがあります。寝心地が硬くなりすぎる場合は、厚めの敷布団やマットレストッパーを組み合わせるのもひとつの方法です。

>>マットレストッパーのおすすめはこちら

すのこマットおすすめ9選

マットレスや敷布団をフローリングに直置きしたい。でも、カビや湿気は気になる。

そんなときに候補になるのが、すのこマットです。

ただし、すのこマットは「敷けばカビ対策になる便利グッズ」ではありません。大切なのは、寝具の下に空気の通り道を作り、湿気をため込まない環境にすることです。

この記事では、上級睡眠健康指導士の視点から、すのこマットの役割・デメリット・タイプ別の違い・おすすめ商品をまとめました。

この記事の内容を簡単チェック!

  • すのこマットのおすすめ9選を比較
  • 折りたたみ式・ロール式・パレット式の違い
  • マットレス下・敷布団下に使うときの注意点
  • すのこマットのデメリットと失敗しない選び方
  • 木製・プラスチック製の向き不向き

結論からいうと、敷布団や薄めのマットレスに使うなら、山型に立てられる折りたたみ式が扱いやすいです。布団をのせたまま風を通しやすく、湿気対策と使いやすさのバランスが取れています。

一方、収納性を重視するならロール式、高さを出して通気性を高めたいならパレット式も候補になります。


今 真一 眠ハック 上級睡眠健康指導士

専門家コメント

上級睡眠健康指導士 今真一

すのこマットは、敷くだけでカビを完全に防ぐものではありません。特にウレタンマットレスや敷布団を床に直置きする場合は、すのこマットで空気の通り道を作りつつ、定期的に立てかけて湿気を逃がすことが大切です。

この記事の監修者

今真一 上級睡眠健康指導士 782号

今 真一

【上級睡眠指導士782号】
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。

>>プロフィール

すのこマットおすすめ比較表

まずは、今回紹介するすのこマットを比較します。

価格や素材だけでなく、布団干しのしやすさ・床傷対策・マットレスとの相性も見て選ぶのがポイントです。

商品名 価格 タイプ 素材 重さ 耐荷重 布団干し キズ防止 向いている人
源ベッド 国産ひのき
折りたたみすのこ
16,800円 折りたたみ式 ひのき 15kg 未記載 品質重視・ひのき重視
neruco 三つ折り
すのこマット
8,290円 折りたたみ式・分割式 7.9kg/1枚 約200kg コスパ・収納性重視
neruco パレット
ベッド天然杉
12,900円 パレット式 17kg 100kg/枚 × DIY感覚で使いたい人
GOKUMIN コンフォート
すのこマット
8,498円 折りたたみ式 5.6kg 200kg 軽さ・収納性重視
源ベッド 繊細ひのき
パレットすのこ
6,990円/枚 パレット式 ひのき 5kg/枚 500kg × 耐荷重・安定感重視
すのこ型除湿マット
備長炭入り
6,970円 分割式 プラスチック樹脂 約1.2kg 不明 × 軽さ・冷気対策重視
国産杉
4つ折りすのこ
7,890円 分割式 6.8kg 200kg × 木の質感重視
すのこベッド
ポリプロピレン
9,900円 分割式 プラスチック 不明 120kg × × 高さ・通気性重視
タンスのゲン
2つ折りすのこ
5,999円 折りたたみ式 約6kg 180kg 価格重視・初めての人

※価格・仕様は記事作成時点の情報です。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

すのこマットとは?役割は空気の通り道を作ること

すのこマットとは、マットレスや敷布団の下に敷いて、床との間にすき間を作るアイテムです。

役割は「カビを防ぐこと」と言われがちですが、正確には寝具の下に空気の通り道を作ることです。

寝ている間、人は汗をかきます。さらにフローリングに直置きすると、床と寝具の間に湿気がたまりやすくなります。

すのこマットを敷くことで、寝具の下に空間ができ、湿気を逃がしやすくなります。

すのこマットが役立つ場面

  • マットレスをフローリングに直置きしたい
  • 敷布団の裏側の湿気が気になる
  • ベッドフレームを置くスペースがない
  • 布団をこまめに干すのが大変
  • 寝具を低めに使いたい

ただし、すのこマットを使っても敷きっぱなしにすれば湿気はこもります。

「敷けば終わり」ではなく、定期的に寝具を上げて風を通すことが大切です。

すのこマットのデメリット

すのこマットには、便利な反面、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

主なデメリット

  • 敷きっぱなしだと湿気がこもる
  • フローリングに傷がつくことがある
  • 薄いマットレスだと硬さを感じる場合がある
  • 商品によってはきしみ音が出る
  • 木製は重さ・ささくれに注意が必要

特に注意したいのは、すのこマットを敷けばカビないと思い込むことです。

すのこマットは湿気を逃がしやすくする道具ですが、寝具の下に湿気が残らないわけではありません。

冬場は床との温度差で結露しやすく、梅雨時期は部屋全体の湿度も高くなります。週に数回はマットレスや敷布団を立てかけて風を通しましょう。

>>すのこマットのデメリット7つはこちら

折りたたみ式・ロール式・パレット式の違い

すのこマットは、タイプによって使いやすさがかなり変わります。

タイプ 特徴 向いている人 注意点
折りたたみ式 山型に立てられる商品が多い 布団干し・湿気対策重視 重い商品は扱いにくい
ロール式 丸めて収納できる 収納性重視 布団干しには不向き
パレット式 複数枚を並べて使う 高さ・通気性重視 角・ズレ・収納性に注意
分割式 数枚に分けて並べる 扱いやすさ重視 布団干しに向かない商品もある

迷ったら、布団干しまでしやすい折りたたみ式が無難です。

ロール式は収納しやすい反面、布団をのせたまま山型に立てる用途には向きにくいことがあります。

パレット式は見た目もよく通気性を確保しやすいですが、薄いすのこマットというより「低めのベッド土台」に近い使い方になります。

>>ロール式すのこのデメリットはこちら

>>すのこマットとパレットベッドの違いはこちら

木製とプラスチック製はどっちがいい?

素材は、木製とプラスチック製で使い勝手が変わります。

素材 メリット 注意点
軽くて扱いやすい。湿気対策用のすのこに多い 薄い商品は強度や安定感を確認したい
ひのき 香りと耐久性が魅力。高品質な商品が多い 価格が高めで、やや重い傾向がある
木の質感があり、パレット式にも使われる 表面の毛羽立ちや品質差に注意
プラスチック カビに強く、軽い商品もある ムレ・きしみ・床傷対策は商品差が大きい

木の香りや質感を重視するなら、ひのきや杉。軽さを重視するなら桐。カビに強い素材を選びたいならプラスチック製も候補になります。

ただし、プラスチック製は商品によって通気構造や耐久性に差があります。安さだけで選ばず、耐荷重・床傷対策・きしみの口コミも確認しましょう。

>>プラスチックすのこのデメリットはこちら

すのこマットの選び方

すのこマット選びで見るべきポイントは、価格よりも以下です。

失敗しない選び方

  • 使う寝具に合うタイプを選ぶ
  • 耐荷重に余裕があるものを選ぶ
  • 床傷防止の有無を確認する
  • 薄いマットレスならすのこの隙間も見る
  • 布団干しするなら山型に立つタイプを選ぶ

今 真一 眠ハック 上級睡眠健康指導士

専門家コメント

上級睡眠健康指導士 今真一

迷ったら、まずは“使う寝具”から逆算してください。敷布団なら布団干ししやすい折りたたみ式、厚めのマットレスなら耐荷重と安定感、湿気が強い部屋なら高さのあるパレット式も候補になります。

マットレス下に敷くなら?

マットレス下にすのこマットを敷くなら、特に見るべきは耐荷重・すのこの隙間・マットレスの厚みです。

厚みのあるマットレスは重いため、使用者の体重と合わせると意外と荷重がかかります。

薄いマットレスの場合は、すのこの硬さや隙間を感じやすくなることもあります。特に10cm未満の薄型マットレスや敷布団に近い寝具は注意しましょう。

マットレス下に使うときのチェックポイント

  • 耐荷重に余裕があるか
  • すのこの隙間が広すぎないか
  • マットレスの厚みが十分あるか
  • 床傷防止クッションがあるか
  • 定期的に立てかけられるか

>>折りたたみマットレスのおすすめはこちら

敷布団に使うなら?

敷布団にすのこマットを使うなら、山型に立てられる折りたたみ式が便利です。

敷布団はマットレスよりも湿気を含みやすく、床に敷きっぱなしにすると裏側が湿りやすくなります。

折りたたみ式なら、布団をのせたまま立てかけて風を通しやすいのがメリットです。

ただし、敷布団が薄すぎるとすのこの硬さを感じることがあります。寝心地が硬くなりすぎる場合は、厚めの敷布団やマットレストッパーを組み合わせるのもひとつの方法です。

>>マットレストッパーのおすすめはこちら

すのこマットおすすめ9選

ここからは、すのこマットのおすすめを9つ紹介します。

商品は、湿気対策・扱いやすさ・布団干し・マットレスとの相性を基準に選んでいます。

【No.1】源ベッド 国産ひのき折りたたみすのこ

源ベッド 国産ひのき折りたたみすのこ

価格(税込) 16,800円
タイプ 折りたたみ式
素材 ひのき
サイズ 幅97×縦203.5×高さ4.5cm
重さ 15kg
耐荷重 未記載
キズ防止
布団干し
角の丸み

迷ったらコレ!国産ひのきの高品質すのこ

源ベッドは広島にある老舗寝具店が展開するネットショップです。国産ひのきベッドにこだわり、丈夫で質の高いすのこを販売しています。

こちらの折りたたみすのこは、基本は折りたたみで使えますが、4分割にすることもできます。高さが4.5cmあるため、薄型のすのこよりも布団下に空気の通り道を作りやすいのが魅力です。

注意点は15kgと重めなこと。布団をのせたまま山型に立てるには、ある程度の力が必要です。





  • ひのきの匂いが良い
  • 組立が簡単
  • 場所を取らない
  • きしみがなく頑丈
  • 値段の割に質が良い


  • 意外と重たい
  • 布団を干すときに力が必要
  • 移動がしにくい


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neruco 三つ折りすのこマット

neruco 三つ折りすのこマット

価格(税込) 8,290円
タイプ 折りたたみ式・分割式
素材
サイズ 幅48.5cm×縦194cm×高さ3.5cm(1枚)
重さ 7.9kg(1枚)
耐荷重 約200kg
キズ防止
布団干し
角の丸み

最強コスパ!三つ折り&分割で超コンパクト

nerucoは、2003年にオープンした寝具専門のネットショップです。

この三つ折りすのこマットは、分割と三つ折りの両方に対応しているのが魅力。通常の三つ折り式よりコンパクトに収納しやすく、分割後は比較的扱いやすい重さになります。

「布団干しはしたいけど、大きなすのこを毎回動かすのは大変」という人に向いています。

>>neruco三つ折りすのこマットの口コミ評判はこちら





  • 清潔さを保てる
  • 梅雨時期が安心
  • 造りがしっかりしてる
  • 布団以外のものも干せる
  • 軽量で扱いやすい
  • すべすべしてて気持ち良い


  • もう少し厚みが欲しい
  • 軽さゆえに安定しない


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neruco パレットベッド天然杉

neruco パレットベッド天然杉

価格(税込) 12,900円
タイプ パレット式
素材
サイズ 幅98cm×縦98cm×高さ15cm(1枚当たり)
重さ 17kg(全体)
耐荷重 100kg(1枚当たり)
キズ防止
布団干し ×
角の丸み ×

DIY好きならコレ一択!好みのアレンジが可能

nerucoのパレットベッド天然杉は、すのこマットというより、低めのベッド土台を作りたい人向きです。

高さ15cmがあるため通気性を確保しやすく、複数枚を並べて好みのサイズに調整できます。

一方で、布団干しには向きません。角の丸みもないため、小さな子どもがいる家庭では設置場所や角の処理に注意しましょう。





  • DIYが楽しめる
  • 素朴でアレンジ自在
  • 4か月経っても割れたりしない
  • 組立が簡単
  • 写真よりキレイな見た目


  • 組立に説明書がなかった
  • 1人だと組立が大変


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GOKUMIN コンフォートすのこマット

価格(税込) 8,498円
タイプ 折りたたみ式
素材
サイズ 幅97cm×縦184cm×高さ2.5cm
重さ 5.6kg
耐荷重 200kg
キズ防止
布団干し
角の丸み

安心のGOKUMINブランド!4つ折りコンパクト

GOKUMIN コンフォートすのこマットは、4つ折りでコンパクトに収納しやすい桐製すのこマットです。

重さ5.6kgで比較的扱いやすく、耐荷重200kgと実用性も十分。マジックテープで固定できるため、押入れにも収納しやすい仕様です。

注意点は高さ2.5cmとやや低めなこと。湿気が強い部屋では、敷きっぱなしにせず定期的に風を通しましょう。





  • コンパクトに収納できる
  • ギシギシ音がない
  • 布団干しが楽


  • 立てるのがめんどくさい
  • 1点に力がかかると脆い


源ベッド 繊細ひのきパレットすのこ

源ベッド 繊細ひのきパレットすのこ

価格(税込) 6,990円(1枚当たり)
タイプ パレット式
素材 ひのき
サイズ 幅98cm×縦50cm×高さ9.7cm
重さ 5kg(1枚当たり)
耐荷重 500kg
キズ防止
布団干し ×
角の丸み

元気なお子様がいても安心!驚異の耐荷重500kg

源ベッドの繊細ひのきパレットすのこは、強度と通気性を重視したい人向けです。

耐荷重500kgとかなり余裕があり、連結金具付きでズレにくいのも魅力。高さ9.7cmなので、薄型すのこマットよりも床との距離を作りやすいです。

布団干し用ではなく、低めのベッド土台として使う商品です。





  • ひのきの良い香りがする
  • 組立が簡単
  • 安定感と強度が高い
  • ナチュラルで和室にも合う
  • 良い買い物をした


  • 宮棚が欲しい
  • 値段が少し高い


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すのこ型除湿マット 備長炭入り

すのこ型除湿マット 備長炭入り

価格 6,970円
タイプ 分割式
素材 プラスチック樹脂
サイズ 幅95cm×縦200cm×高さ1.4cm
重さ 約1.2kg
耐荷重 不明
キズ防止
布団干し ×
角の丸み

紀州備長炭繊維使用!汗の匂いをキャッチ

すのこ型除湿マット 備長炭入りは、木製すのこよりも軽く、扱いやすいのが特徴です。

高さは1.4cmと低めですが、クッション性があるため、薄めの敷布団を使っている人にも候補になります。

注意点は、都度乾燥させないと吸湿力が下がりやすいこと。布団干し用ではなく、軽量な除湿マットとして考えると選びやすいです。





  • クッション性がある
  • 狭い部屋が広く使える
  • 木製よりも軽い
  • 清潔感がある
  • 床からの冷気を遮断できる
  • 捨てるとき粗大ごみじゃなくていい


  • 都度乾燥させないと吸湿力が下がる
  • 黒い繊維が少しつくことがある
  • 若干幅が狭い


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国産杉 4つ折りすのこ

国産杉 4つ折りすのこ

価格 7,890円
タイプ 分割式
素材
サイズ 幅97cm×縦197cm×高さ2cm
重さ 6.8kg
耐荷重 200kg
キズ防止
布団干し ×
角の丸み

4つに分割コンパクト!杉無垢材ならではの質感

国産杉4つ折りすのこは、シンプルな分割式すのこマットです。

杉無垢材ならではの木の質感を楽しめる一方、布団干し用ではありません。敷きっぱなし対策として、定期的に寝具を上げて風を通す使い方がおすすめです。





  • ひのきの香りが良い
  • 丈夫で安定感がある
  • 軽くて扱いやすい
  • 凹みもなく寝心地も良い


  • もう少し厚みが欲しい
  • 無垢材だからか品質にばらつきがある


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すのこベッド ポリプロピレン

すのこベッド ポリプロピレン

価格 9,900円
タイプ 分割式
素材 プラスチック
サイズ 幅51.6cm×縦51.7cm×高さ7.1cm
重さ 不明
耐荷重 120kg
キズ防止 ×
布団干し ×
角の丸み

高さ7.1cmで高通気性!8分割すのこマット

ポリプロピレン製のすのこマットです。高さ7.1cmがあるため、寝具の下に空間を作りやすいのが魅力です。

木製すのこのささくれや割れが心配な人にも候補になります。

ただし、キズ防止の工夫がない点には注意。フローリングで使う場合は保護シートの併用も検討しましょう。





  • 耐久性が高い
  • きしみがない
  • 多分割で収納がしやすい
  • 安いベッドフレームよりも良い
  • 組立が簡単


  • 重たくて配送時運ぶのが大変
  • 気になる匂いがある
  • キズ防止の工夫がない
  • 値段が高め


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タンスのゲン2つ折りすのこ

価格 5,999円
タイプ 折りたたみ式
素材
サイズ 幅96cm×縦197cm×高さ約4cm
重さ 約6kg
耐荷重 180kg
キズ防止
布団干し
角の丸み

価格重視で選びやすい2つ折りすのこ

タンスのゲン2つ折りすのこは、価格を抑えながら折りたたみ式を選びたい人に向いています。

桐素材で約6kgと扱いやすく、布団干しにも対応。すのこ一本一本にスリット加工があり、通気性にも配慮されています。

一方で、強度が不安という口コミもあるため、一点に強い力をかけないように注意しましょう。





  • 早く買えばよかった
  • しっかりしたつくり
  • 軋みがない
  • ニトリのすのこより満足
  • 毎日折りたたむのも苦じゃない


  • ねじ止めがやや大変
  • 強度が不安
  • 一か所に力を入れすぎると折れる
  • 高さがもう少し欲しかった


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すのこマットに関するよくある質問

すのこマットのおすすめはどれですか?
湿気対策と扱いやすさのバランスで選ぶなら、山型に立てられる折りたたみ式がおすすめです。敷布団をのせたまま風を通しやすく、日常的なお手入れがしやすいからです。収納性を重視するならロール式、通気性や高さを重視するならパレット式も候補になります。

```

すのこマットのデメリットは何ですか?
床に傷がつくことがある、薄いマットレスだと硬さを感じやすい、商品によってはきしみ音が出る、木製は重い・ささくれが出る場合があるといった点です。また、すのこマットを敷いても布団やマットレスを敷きっぱなしにすると湿気がこもることがあります。詳しくはすのこマットのデメリット7つで解説しています。
すのこマットはマットレスの下に敷いても大丈夫ですか?
基本的には使えます。ただし、マットレスの重さと使用者の体重を合わせても耐荷重に余裕があるものを選びましょう。薄いマットレスの場合は、すのこの硬さや隙間を感じることがあるため注意が必要です。
敷布団にすのこマットを使うならどのタイプがいいですか?
敷布団に使うなら、山型に立てられる折りたたみ式が便利です。布団をのせたまま風を通しやすく、湿気対策もしやすくなります。毎日布団を上げ下ろしする人は、重さや折りたたみやすさも確認しましょう。
折りたたみ式とロール式すのこマットはどちらがいいですか?
布団干しや湿気対策を重視するなら折りたたみ式、収納のしやすさを重視するならロール式が向いています。ロール式は丸めやすい反面、山型に立てて布団を干す用途には向きにくい商品があります。詳しくはロール式すのこのデメリットで解説しています。
すのこマットとパレットベッドの違いは何ですか?
すのこマットは薄く敷いて湿気対策をするものが多く、折りたたみやロール収納できる商品もあります。パレットベッドは複数枚を並べてベッドの土台のように使うタイプで、高さが出やすく通気性は高い一方、収納性や角の安全性には注意が必要です。詳しくはすのこマットとパレットベッドの違いで解説しています。
プラスチックすのこのデメリットは何ですか?
プラスチックすのこはカビに強く軽い商品が多い反面、商品によってはムレやきしみ、耐久性の差が出やすいです。安すぎる商品は割れやすさや床への傷つきにも注意しましょう。詳しくはプラスチックすのこのデメリットで解説しています。
すのこマットを敷けばカビは完全に防げますか?
完全に防げるわけではありません。すのこマットは湿気を逃がしやすくするアイテムですが、敷きっぱなしにすると湿気がこもることがあります。定期的に布団やマットレスを上げて、風を通すことが大切です。
すのこマットでフローリングに傷はつきますか?
商品や使い方によっては傷がつくことがあります。フローリングで使う場合は、床傷防止クッション付きのものを選ぶか、保護シートを併用すると安心です。特に木製すのこは角や脚部分の処理も確認しましょう。

```

まとめ|すのこマットは湿気対策と使いやすさで選ぼう

すのこマットは、マットレスや敷布団をフローリングに直置きしたい人にとって便利な湿気対策アイテムです。

ただし、敷くだけでカビを完全に防げるわけではありません。

大切なのは、寝具の下に空気の通り道を作り、定期的に風を通すことです。

すのこマット選びのまとめ

  • 迷ったら布団干ししやすい折りたたみ式が使いやすい
  • マットレス下に敷くなら耐荷重とすのこの隙間を確認する
  • 敷布団に使うなら山型に立てられるタイプが便利
  • ロール式は収納性重視、パレット式は通気性と高さ重視
  • プラスチック製はカビに強いが、きしみや床傷対策も確認したい
  • 敷きっぱなしにせず、定期的に寝具を上げて風を通す

湿気対策を重視するなら、すのこマットはとても便利です。

そのうえで、使う寝具がマットレスなのか敷布団なのか、布団干しまでしたいのか、収納性を重視するのかで選ぶべきタイプは変わります。

「なんとなく安いもの」ではなく、寝具との相性から選ぶと、購入後の後悔を減らせます。

すのこマットに関するよくある質問

すのこマットのおすすめはどれですか?
湿気対策と扱いやすさのバランスで選ぶなら、山型に立てられる折りたたみ式がおすすめです。敷布団をのせたまま風を通しやすく、日常的なお手入れがしやすいからです。収納性を重視するならロール式、通気性や高さを重視するならパレット式も候補になります。
すのこマットのデメリットは何ですか?
床に傷がつくことがある、薄いマットレスだと硬さを感じやすい、商品によってはきしみ音が出る、木製は重い・ささくれが出る場合があるといった点です。また、すのこマットを敷いても布団やマットレスを敷きっぱなしにすると湿気がこもることがあります。詳しくはすのこマットのデメリット7つで解説しています。
すのこマットはマットレスの下に敷いても大丈夫ですか?
基本的には使えます。ただし、マットレスの重さと使用者の体重を合わせても耐荷重に余裕があるものを選びましょう。薄いマットレスの場合は、すのこの硬さや隙間を感じることがあるため注意が必要です。
敷布団にすのこマットを使うならどのタイプがいいですか?
敷布団に使うなら、山型に立てられる折りたたみ式が便利です。布団をのせたまま風を通しやすく、湿気対策もしやすくなります。毎日布団を上げ下ろしする人は、重さや折りたたみやすさも確認しましょう。
折りたたみ式とロール式すのこマットはどちらがいいですか?
布団干しや湿気対策を重視するなら折りたたみ式、収納のしやすさを重視するならロール式が向いています。ロール式は丸めやすい反面、山型に立てて布団を干す用途には向きにくい商品があります。詳しくはロール式すのこのデメリットで解説しています。
すのこマットとパレットベッドの違いは何ですか?
すのこマットは薄く敷いて湿気対策をするものが多く、折りたたみやロール収納できる商品もあります。パレットベッドは複数枚を並べてベッドの土台のように使うタイプで、高さが出やすく通気性は高い一方、収納性や角の安全性には注意が必要です。詳しくはすのこマットとパレットベッドの違いで解説しています。
プラスチックすのこのデメリットは何ですか?
プラスチックすのこはカビに強く軽い商品が多い反面、商品によってはムレやきしみ、耐久性の差が出やすいです。安すぎる商品は割れやすさや床への傷つきにも注意しましょう。詳しくはプラスチックすのこのデメリットで解説しています。
すのこマットを敷けばカビは完全に防げますか?
完全に防げるわけではありません。すのこマットは湿気を逃がしやすくするアイテムですが、敷きっぱなしにすると湿気がこもることがあります。定期的に布団やマットレスを上げて、風を通すことが大切です。
すのこマットでフローリングに傷はつきますか?
商品や使い方によっては傷がつくことがあります。フローリングで使う場合は、床傷防止クッション付きのものを選ぶか、保護シートを併用すると安心です。特に木製すのこは角や脚部分の処理も確認しましょう。

まとめ|すのこマットは湿気対策と使いやすさで選ぼう

すのこマットは、マットレスや敷布団をフローリングに直置きしたい人にとって便利な湿気対策アイテムです。

ただし、敷くだけでカビを完全に防げるわけではありません。

大切なのは、寝具の下に空気の通り道を作り、定期的に風を通すことです。

すのこマット選びのまとめ

  • 迷ったら布団干ししやすい折りたたみ式が使いやすい
  • マットレス下に敷くなら耐荷重とすのこの隙間を確認する
  • 敷布団に使うなら山型に立てられるタイプが便利
  • ロール式は収納性重視、パレット式は通気性と高さ重視
  • プラスチック製はカビに強いが、きしみや床傷対策も確認したい
  • 敷きっぱなしにせず、定期的に寝具を上げて風を通す

湿気対策を重視するなら、すのこマットはとても便利です。

そのうえで、使う寝具がマットレスなのか敷布団なのか、布団干しまでしたいのか、収納性を重視するのかで選ぶべきタイプは変わります。

「なんとなく安いもの」ではなく、寝具との相性から選ぶと、購入後の後悔を減らせます。

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  • この記事を書いた人

今 真一

【上級睡眠指導士782号】 身長175㎝/体重62㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具選びのプロ。腰痛にやさしいマットレスが特に好き。寝室はマットレスだらけです。 自己紹介ページ

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