監修者『森田亮一』

当サイト「眠ハック」の記事を監修していただいた現役の理学療法士『森田亮一』さんのご紹介です。

現役理学療法士の森田亮一さんの自己紹介

理学療法士 資格 森田亮一

理学療法士 森田亮一

監修者

森田亮一

理学療法士歴10年のアラサー。現在は介護施設の機能訓練指導員として勤務。 理学療法士の知見と経験から、睡眠姿勢の大切さに気づき、要介護者の方々の寝具やクッションを日々整えている。同時に自分自身の寝具(特に枕)にもこだわり、最近では『じぶんまくら』を調整しつつ使用している。

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誰かの役に立つすばらしさ

理学療法士は、主に体に障害のある方に対して、理学療法を用いて生活がより良い状態になるように支援していくリハビリテーション専門職です。

人の身体に直接的に触れて、コミュニケーションを近い距離で行うリハビリの仕事は『誰かの役に立ちたい』という気持ちを体現しやすい仕事の1つだと考えています。

学生時代、どんな仕事に就きたいかを考えた時、誰かを幸せにすることを直接的に実感できる仕事に魅力を感じ、理学療法士を目指し始めました。
今でも、人の人生に関わる仕事の責任と素晴らしさを同時に感じながら、日々精進しています。

理学療法士の私自身が睡眠と向き合う

理学療法士として働き続ける中で、『睡眠』の環境に携わる機会は決して少なくありませんでした。

人の身体の悩みには、睡眠が関わっている可能性が大いにあることを実感しています。

マットレスや寝具を正しく使って睡眠や姿勢を整えることで、身体の調子や日中の活動パフォーマンスにすらよい影響を与えることができるでしょう。

私が睡眠環境を整え、質を改善してみて1番良かったことは、仕事の質の向上です。

人生の3分の1を占めている睡眠に目を向けることは、人生を豊かにする選択肢の1つであることは間違いないと確信しています。

これは、皆さんにも実感していただきたい変化のひとつです。

監修していただいた記事

今回『森田亮一』に監修していただいた記事です。


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