エムリリー優反発マットレスを選ぶときに迷いやすいのが、「何cmの厚さを選べばいいのか」という点です。
公式では3cm・5cm・8cm・11cmの厚みが用意されています。トッパーという明確な使い方がある5cmはともかく、特に8cmと11cmのどちらを選ぶべきかを迷うことが多いでしょう。
この記事では、エムリリーの厚さごとの違いを、寝心地・使い方・扱いやすさの視点でわかりやすく解説します。
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
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結論|迷ったら8cm、寝心地重視なら11cmがおすすめ
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先に結論からいうと、エムリリーの厚さで迷ったら8cm、1枚でしっかり寝たいなら11cmがおすすめです。
3cmと5cmは、今使っているマットレスや敷布団の寝心地を整えるトッパー向き。
8cmは、床や畳、ベッドの上でも使いやすいバランス型。
11cmは、より底付き感を抑えて、メインの寝具としてしっかり使いたい人向けです。
特に、初めてエムリリーを選ぶなら8cmか11cmを中心に考えると失敗しにくいと思います。
この記事の結論
- 寝具の寝心地を少し変えるなら3cm
- 今の寝具にしっかり重ねるなら5cm
- 扱いやすさと寝心地のバランスなら8cm
- 1枚でしっかり使うなら11cm
- 床に直接敷くなら8cm以上を選びたい
上記のような基準で選ぶと後悔しにくいはずです。
エムリリーの厚さ3cm・5cm・8cm・11cmの違いを比較
以下の表でおおまかに比較できます。
| 項目 | 3cm | 5cm | 8cm | 11cm |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ||||
| タイプ | トッパー | トッパー | 三つ折り | マットレス |
| 使い方 | 寝具に 薄く足す |
寝具に 重ねる |
床・畳 ベッド |
ベッド 床置き |
| 寝心地 | 少し改善 | しっかり 改善 |
バランス型 | しっかり 快適 |
| 底付き感 | 単体使用は 不向き |
単体だと 注意 |
感じにくい | より安心 |
| 三つ折り | × | × | ○ | × |
| 価格 | 21,980円〜 | 25,980円〜 | 34,980円〜 | 41,980円〜 |
| おすすめ | 少しだけ 足したい人 |
寝具を 活かしたい人 |
迷ってる人 | 寝心地 重視の人 |
| リンク |
エムリリー3cmは寝心地を少しだけ足したい人向け
エムリリー3cmは、優反発シリーズの中でもっとも薄いトッパータイプです。
今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて、寝心地を少し整えたい人に向いています。
たとえば、薄いベッドマットレスの上に重ねたい人、2段ベッドやロフトベッドの寝心地を改善したい人、今の寝具を大きく変えずに体への当たりをやわらげたい人には選びやすい厚さです。
ただし、3cmはかなり薄めなので、単体で床に敷いて使うタイプではありません。
「今の寝具に少し足す」感覚で選ぶならありですが、底付き感をしっかり抑えたい人や、1枚で寝たい人には8cm以上を選ぶほうが安心です。
3cmがおすすめな人
- 今の寝具に少しだけ厚みを足したい人
- 薄いベッドマットレスに重ねたい人
- 2段ベッドやロフトベッドで使いたい人
- できるだけ軽く扱いやすいものがいい人
- エムリリーを手軽に試してみたい人
エムリリー5cmは今の寝具に重ねたい人向け
エムリリー5cmは、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使うトッパータイプです。
「今の寝具が少し硬い」「寝心地をもう少しやわらかくしたい」「いきなり厚いマットレスを買うのは迷う」という人には選びやすい厚さとなってます。
5cmでも優反発の感触はしっかり感じられるので、手軽に寝心地を変えたい人に向いています。
ただし、単体で床やベッドフレームに敷いて使うのは避けた方が無難です。多くの成人にとっては、床の硬さを感じやすい薄さといえます。特に横向き寝が多い人や、肩・腰まわりの圧迫感が気になる人は、手持ちの寝具に重ねる使い方のほうが合いやすいです。
トッパーとして使わない場合でも、体重の軽い小さな子供ひとりで使う場合は5cmの厚みでも問題なく使えるでしょう。
5cmがおすすめな人
- 今使っている寝具に重ねたい人
- 寝心地を手軽に改善したい人
- 価格をできるだけ抑えたい人
- 軽くて扱いやすいものを選びたい人
- マットレスを買い替えるほどではない人
エムリリー8cmは迷ったときに選びやすいバランス型
エムリリー8cmは、厚みと扱いやすさのバランスが良いタイプです。
5cmよりも厚みがあるため、床や畳に敷いたときも安心感があります。それでいて11cmほどボリュームが出すぎないので、三つ折りで扱いやすいのも魅力です。
個人的に、エムリリーの厚さで迷ったらまず候補に入れたいのが8cmです。
「薄すぎるのは不安だけど、厚すぎるマットレスは扱いにくそう」
「床に敷きたいけど、毎日たたむ可能性もある」
「寝心地と価格のバランスを重視したい」
こういった人には、8cmがかなり選びやすいと思います。
エムリリー優反発8cmの詳しいレビューが気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
8cmがおすすめな人
- どの厚さを選ぶか迷っている人
- 床や畳に敷いて使いたい人
- 三つ折りで収納しやすいものがいい人
- 寝心地と価格のバランスを重視したい人
- 来客用や一人暮らし用にも使いたい人
エムリリー11cmは1枚でしっかり寝たい人向け
エムリリー11cmは、5cmや8cmよりも厚みがあり、メイン寝具としてしっかり使いたい人に向いています。
厚みがあるぶん、底付き感を抑えやすく、寝たときの安心感も出やすいです。
特に、体格が大きめの人や、横向き寝で肩・腰まわりの圧迫感が気になりやすい人は、11cmを選んだほうが満足しやすいと思います。
8cmもバランスは良いですが、毎日使うメインのマットレスとして考えるなら、やはり11cmのほうが寝心地に余裕があります。
ただし、エムリリー優反発は8cmのように折り畳みができず収納性が低いモデル。一方でベッドフレームの上に置いたり、敷きっぱなしで使ったりするなら11cmはかなり選びやすいです。
エムリリー優反発11cmの詳しいレビューが気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
11cmがおすすめな人
- 1枚でしっかり寝たい人
- 寝心地を重視したい人
- 底付き感をできるだけ避けたい人
- 体格が大きめの人
- 毎日使うメインマットレスとして選びたい人
本質的な違いは「価格」よりも使い方
エムリリーの厚さ選びでは、価格差に目がいきやすいです。
たしかに5cmは価格を抑えやすく、11cmは少し高くなります。ですが、実際に選ぶときに大事なのは、どこに敷いて、どのくらいの頻度で使うかです。
今の寝具に重ねるだけなら5cmでも十分選択肢に入ります。
一方で、床に直接敷いて毎日寝るなら、5cmでは物足りなく感じる可能性があります。
毎日使う寝具は、数千円の差よりも「ちゃんと眠れるか」のほうが大切です。
今の寝具を活かすなら3cm・5cm
今使っているマットレスや敷布団がまだ使える状態なら、3cmや5cmを重ねる選び方はありです。
3cmは、今の寝具に少しクッション性を足したい人向け。
5cmは、寝心地をもう少ししっかり変えたい人向けです。
たとえば、硬すぎる寝具の上に重ねると、体への当たりがやわらぎやすくなります。
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ただし、もともとの寝具がへたっている場合は注意が必要です。下のマットレスが沈みすぎる状態だと、上に3cmや5cmを重ねても寝姿勢が安定しにくいことがあります。
床置きも考えるなら8cm
床や畳に直接敷く可能性があるなら、3cmや5cmよりも8cmのほうが安心です。
3cmや5cmはトッパーとしては便利ですが、単体で使うには厚みが控えめ。8cmは三つ折りで扱いやすく、使わないときは立てかけたり、たたんだりしやすいのもメリットです。
毎日上げ下ろしする人や、部屋を広く使いたい人には8cmが合いやすいといえます。
寝心地を優先するなら11cm
寝心地を重視するなら、11cmを選びたいところです。
厚みがあるぶん、体を受け止める余裕があり、床付き感も抑えやすいです。
特に、毎日使うメイン寝具として考えるなら、11cmのほうが後悔しにくいと思います。
エムリリーの厚さ選びで失敗しやすいポイント
エムリリーは厚さごとに役割が違うため、選び方を間違えると「思っていた使い方と違った」と感じることがあります。
ここでは、厚さ選びで失敗しやすいポイントをまとめます。
失敗しやすいポイント
- 価格だけで3cm・5cmを選ぶ
- 床に直接敷く目的で薄いタイプを選ぶ
- 毎日たたむのに11cmを選ぶ
- へたった寝具に重ねる前提で選ぶ
- 寝心地重視なのに厚さを抑えすぎる
価格だけで3cm・5cmを選ぶ
価格を抑えたいからといって、床に直接敷く目的で3cmや5cmを選ぶのは少し注意が必要です。
3cm・5cmは、どちらもトッパー。今の寝具に重ねるなら使いやすいですが、1枚でしっかり寝たい人には薄く感じる可能性があります。
特に3cmは「寝心地を少し足す」ための厚さです。
5cmは3cmよりしっかりしていますが、それでも単体使用よりは重ね使い向きと考えたほうが失敗しにくいです。
床に直接敷く目的で薄いタイプを選ぶ
床置きで毎日使うなら、8cm以上を選ぶほうが安心です。
3cmや5cmでは床の硬さを感じやすく、体格や寝姿勢によっては底付き感が気になる可能性もあります。
8cmは三つ折りで収納性があり、床置きにも対応しやすい厚さ。寝心地をより重視するなら、11cmも候補に入ります。
毎日たたむのに11cmを選ぶ
11cmは寝心地重視の人に向いていますが、三つ折りができないため毎日押し入れに出し入れするような使い方だと、扱いにくいと感じます。
寝心地は良いものの、厚みがあるぶん、3cm・5cm・8cmよりボリュームがあります。毎日たたむなら8cm、敷きっぱなし中心なら11cmという考え方が選びやすいです。
へたった寝具に重ねる前提で選ぶ
今使っているマットレスや敷布団が大きくへたっている場合、上にトッパーを重ねても根本的な解決にならないことがあります。
腰のあたりだけ沈む、寝返りしにくい、起きたときに体が重い。
こういった状態なら、3cmや5cmを重ねるよりも、8cmや11cmへの買い替えを検討したほうが良い場合もあります。
寝心地重視なのに厚さを抑えすぎる
「できるだけ安く済ませたい」と思って薄いタイプを選ぶと、寝心地の満足度が物足りなく感じることがあります。
特に、毎日使うメイン寝具として考えているなら、厚さはかなり大事です。
少しだけ寝心地を足すなら3cm、今の寝具にしっかり重ねるなら5cm。
単体で使うなら8cm、寝心地重視なら11cmというように、目的に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
厚さ選びで失敗しないコツ
- 3cmは寝心地を少し足すトッパーとして考える
- 5cmは今の寝具にしっかり重ねる用途向き
- 床置きなら8cm以上を選びたい
- 寝心地重視なら11cmが安心
- へたった寝具の上に重ねる場合は注意する
エムリリー3cmをおすすめしない人
3cmは、今ある寝具に少しクッション性を足せる便利な厚さです。
ただし、かなり薄めのトッパーなので、使い方によっては物足りなく感じることがあります。
3cmが合いにくい人
- 床に直接敷いて使いたい人
- 1枚でしっかり寝たい人
- 寝心地を大きく変えたい人
- 体格が大きめの人
- 横向き寝で肩や腰の圧迫感が出やすい人
- 今の寝具が大きくへたっている人
3cmは、あくまで今の寝具に「少し足す」ための選択肢です。
薄いベッドマットレスや硬めの敷布団に重ねるなら使いやすいですが、単体で完結させたい人には向きません。
寝心地をもう少ししっかり変えたいなら5cm、床置きや1枚使いを考えるなら8cm以上を選んだほうが安心です。
エムリリー5cmをおすすめしない人
5cmは手軽に寝心地を変えられる便利な厚さですが、すべての人に合うわけではありません。
3cmよりはしっかりしていますが、基本的にはトッパーとして考えるほうが自然です。
5cmが合いにくい人
- 床に直接敷いて使いたい人
- 1枚でしっかり寝たい人
- 体格が大きめの人
- 横向き寝で肩や腰の圧迫感が出やすい人
- 今の寝具が大きくへたっている人
5cmは、今の寝具を活かしながら寝心地を整えるための選択肢です。
「3cmだと少し物足りなさそう」「硬めの寝具にしっかりクッション性を足したい」という人には合いやすいですが、単体で完結させたいなら8cmか11cmを選んだほうが安心です。
エムリリー8cmをおすすめしない人
8cmはバランスが良く、かなり選びやすい厚さです。
ただし、寝心地を最優先したい人には、11cmのほうが合う場合があります。
8cmが合いにくい人
- とにかく厚みのある寝心地が好きな人
- ベッドマットレスとしてしっかり使いたい人
- 底付き感をできるだけ避けたい人
- 体格が大きめで沈み込みが気になる人
8cmは万能型ですが、毎日使うメインマットレスとして寝心地を重視するなら11cmも比較しておきたいところです。
エムリリー11cmをおすすめしない人
11cmは寝心地重視で選びやすい厚さですが、扱いやすさを重視する人には少し合いにくい場合があります。
11cmが合いにくい人
- 毎日押し入れに出し入れしたい人
- できるだけ軽い寝具を選びたい人
- 価格をできるだけ抑えたい人
- 今の寝具に少し重ねるだけで十分な人
敷きっぱなしで使うなら11cmは選びやすいですが、毎日たたむ生活スタイルなら8cmのほうが扱いやすいと思います。
目的別|エムリリーの厚さはどれを選ぶ?
ここまでの内容を、目的別に整理します。あなたに合う厚さを具体的なイメージで選んでみましょう。
どれを選ぶ?
- 薄い寝具に少し足すなら3cm
2段ベッドやロフトベッド、硬めの敷布団に少しクッション性を足したい人向けです。
単体で床に敷くより、今ある寝具に重ねる使い方が合います。 - 今のマットレスに重ねるなら5cm
今使っている寝具の硬さや寝心地を少し変えたいなら、5cmがおすすめです。
トッパーとして重ねることで、買い替えよりも手軽に寝心地を整えられます。 - 床や畳に敷くなら8cm
床や畳に敷いて使うなら、8cmが選びやすいです。
三つ折りで扱いやすく、寝心地と収納性のバランスも良いでしょう。 - ベッドで毎日使うなら11cm
ベッドフレームの上に置いて、毎日使うメインマットレスとして選ぶなら11cmがおすすめです。
厚みがあるぶん寝心地に余裕があり、底付き感も抑えやすいです。 - 来客用なら8cm
来客用として使うなら、収納性と寝心地のバランスに優れた8cmが扱いやすいです。 - 腰まわりの沈み込みが気になるなら11cm
腰まわりの沈み込みや寝姿勢の安定感が気になるなら、11cmを選びたいところです。
厚みがあるぶん、体を支える余裕があり、1枚で使う安心感があります。
エムリリーの厚さで迷ったときは8cmか11cmがおすすめ
エムリリーの厚さで迷ったときは、5cmではなく8cmか11cmを中心に考えるのがおすすめです。
3cm・5cmはトッパーとしては便利ですが、単体で使うには用途を選びます。
一方で8cmは、床置き・畳・ベッドの上など使い方の幅が広く、三つ折りで扱いやすいです。
11cmは、寝心地を重視したい人や、メインのマットレスとして使いたい人に向いています。
価格を抑えつつバランスよく選ぶなら8cm。
寝心地を優先して後悔しにくく選ぶなら11cm。
この考え方で選ぶと、自分に合った厚さを見つけやすいです。
迷ったときの選び方
- 予算と扱いやすさ重視なら8cm
- 寝心地と安心感重視なら11cm
- 今の寝具に重ねるだけなら3cm・5cm
- 床に直接敷くなら5cmより8cm
- 毎日使うなら11cmも候補に入れる
エムリリーの厚さに関するよくある質問
- エムリリーは5cmでも床に直接敷けますか?
- 5cmはトッパーとして使うのに向いた厚さです。床に直接敷いて使えないわけではありませんが、体格や寝姿勢によっては底付き感が気になる可能性があります。床や畳に敷くなら8cm以上を選ぶほうが安心です。
- エムリリー8cmと11cmで迷ったらどちらがおすすめですか?
- 扱いやすさも重視するなら8cm、寝心地を重視するなら11cmがおすすめです。毎日たたむなら8cm、ベッドや床に敷きっぱなしで使うなら11cmが選びやすいです。
- 腰が気になる人は何cmがおすすめですか?
- 腰まわりの沈み込みや底付き感が気になる人は、8cm以上を選ぶのがおすすめです。特に1枚でしっかり使いたい場合は11cmが安心です。ただし、寝具の合う合わないには個人差があります。
- 横向き寝が多い人は何cmが合いやすいですか?
- 横向き寝が多い人は、肩や腰まわりに圧がかかりやすいため、5cm単体よりも8cmまたは11cmが選びやすいです。寝心地重視なら11cmを候補にするとよいでしょう。
- 来客用なら何cmがおすすめですか?
- 来客用なら8cmがおすすめです。5cmは単体使用では薄く感じることがあり、11cmは収納時にボリュームが出やすいため、寝心地と扱いやすさのバランスを考えると8cmが使いやすいです。
- エムリリーは5cm・8cm・11cmで寝心地がかなり違いますか?
- 厚さによって使い方と寝心地の安心感は変わります。5cmは重ね使い向き、8cmはバランス型、11cmはメイン寝具向きです。特に床置きや毎日使いでは、厚さの違いを感じやすいと思います。
まとめ|エムリリーの厚さは3cm・5cm・8cm・11cmで使い方が違う
エムリリーの厚さは、どれが一番良いというより、使い方に合わせて選ぶことが大切です。
今使っている寝具に少しだけ厚みを足したいなら3cm。
寝心地をしっかり整えたいなら5cm。
床や畳に敷いたり、三つ折りで扱いやすく使いたいなら8cm。
毎日使うメイン寝具として、寝心地や底付き感の少なさを重視するなら11cmがおすすめです。
価格だけで選ぶと、使い方によっては「もう少し厚いほうがよかった」と感じることもあります。
特に初めてエムリリーを選ぶなら、個人的には8cmか11cmを軸に考えると失敗しにくいです。
少し足すなら3cm。しっかり重ねるなら5cm。迷ったら8cm。寝心地までこだわるなら11cm。
この選び方をしておくと、エムリリーの厚さ選びで後悔しにくいと思います。
今 真一