リムネマットレス リッチコイルモデルを実際に体験したレビュー記事です。
- 普通のリムネより硬い?柔らかい?
- ポケットコイルなのにふわふわするって本当?
- 腰が沈みすぎることはない?
- 約6万円〜出して選ぶ価値はある?
このあたりは、商品ページを見ただけでは判断しにくいですよね。
リッチコイルモデルは、リムネらしい柔らかな感触を残しながら、上下2層のポケットコイルで支え感と寝返りのしやすさを加えたモデル。実際に寝てみると、優しい感触とサポート力が高いレベルで両立しているのが感じれます。
口コミを調べても、皆さん同じように感じているようで、「柔らかいのにしっかり支えられる」「寝返りしやすい」といった声が多くなってますね。
一方で、25cmの厚みや重量、柔らかさの感じ方など、買う前に知っておきたいポイントもあります。この記事では、リムネマットレス リッチコイルモデルを実際に使用した筆者の感想も交えながら、どんな人に合うマットレスなのかを詳しく解説します。
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
詳しいプロフィール・監修実績はこちら
LIMNEのお得情報!
\公式限定キャンペーン中!/
リッチコイルモデル新登場!
今なら25%OFFの59,900円~
→新商品詳細はこちら
- 体圧分散に優れた構造で、理想の寝姿勢を自然にキープ
- 日本人の体格や環境に合わせた、国産ならではの精密設計
- シンプルで上質なデザインで、どんなインテリアにもなじむ
- 素材と製造にこだわり、長期使用でもへたりにくい高耐久性
- 通気性に優れ、季節を問わず蒸れにくく快適な寝心地を保つ
- 「整う眠り」をテーマに、機能美と快適性を両立
以下クーポン利用で10,000円引き!
【minhack_YT】
※対象Limne the Mattressのみ
※他割引クーポンと併用できません
結論|リムネマットレス リッチコイルモデルの口コミ
一般ユーザーの口コミは、細かな内容ももちろん確認したいところですが、総合平均評価が高ければ高いほど「多くの人が商品のイメージと相違が少なく買い物ができた」と考えることもできます。
リムネマットレス リッチコイルモデルの口コミを調べると、全体として評価はかなり高め。2026年8月21日時点では、LIMNE公式サイトに253件のレビューがあり、星5が74%、星4が20%。つまり、星4以上が全体の94%を占めています。楽天市場でも57件のレビューがあり、総合評価は4.68でした。
以上のことから、LIMNEマットレス リッチコイルモデルは比較的商品説明と実物のイメージに誤差が少ないと見ることができるでしょう。ただし、当サイト眠ハックとしては、数字だけを見て「誰にでも合う」と判断するのはおすすめしません。
まず口コミを細かく見ると、リッチコイルモデルにはかなりわかりやすい寝心地の特徴があります。
良い口コミで目立った内容
- 柔らかいのに体をしっかり支えてくれる
- 寝返りや起き上がりがしやすい
- 腰や背中が楽に感じる
- ふわっと包まれる寝心地が気持ちいい
- ホテルのベッドのような寝心地
- 120日間試せるので購入しやすかった
反対に、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
購入前に確認したいポイント
- 表面は想像以上に柔らかく感じることがある
- シングルでも約19kgある
- 厚さ25cmなのでベッド全体が高くなりやすい
- カバーを取り外して洗えない
- 安さだけで選ぶマットレスではない
口コミ全体から受ける印象は、「硬めのポケットコイルマットレス」というより、表面は柔らかく、その下からコイルで支えるマットレスに近いです。
そのため、「リムネの寝心地は好きそうだけど、ウレタンだけでは柔らかすぎないか心配」という人には、特に気になるモデルだと思います。
良い口コミ|柔らかいのに支えられる感覚が好評
リッチコイルモデルの口コミで特に目立つのが、「柔らかいのに支え感がある」という内容です。表面だけを見ると、リムネらしいふわっとした柔らかさがあります。
しかし、一般的な柔らかいウレタンマットレスとは違い、その下には上下2層のポケットコイルがあります。そのため、「柔らかい=腰まで深く沈む」とは限りません。口コミでも、表面の柔らかさを感じながら、体全体はしっかり支えられていると感じている人が見られました。
柔らかさと反発力の両方が欲しい人にとって、リッチコイルモデルの大きな魅力といえます。
寝返りや起き上がりがしやすいという口コミもある
寝返りのしやすさを評価する口コミも見られます。柔らかいマットレスは、体が深く沈み込むほど寝返りの際に力が必要になります。リッチコイルモデルの場合は、上層で体を受け止めつつ、下側のポケットコイルから反発力を得られる構造です。
実際、楽天市場のレビューでも、以前使っていたマットレスより寝返りや起き上がりが楽になったと感じている購入者がいました。
リムネというと「ふわふわ」「マシュマロのような寝心地」というイメージがありますが、リッチコイルモデルはそこへコイルならではの動きやすさを加えたモデルと考えるとわかりやすいでしょう。
腰や背中が楽になったと感じる声も
口コミでは、「朝起きたときの腰が以前より楽」「背中の張りが気にならなくなった」など、身体の負担感についてポジティブな感想も見られますただし、マットレスの感じ方は体重・体型・寝姿勢・それまで使っていた寝具によって変わります。
注意としては、「腰痛がある人ならリッチコイルを選べばいい」という意味ではありません。
柔らかさは好みが分かれる可能性がある
一方で、リッチコイルモデルは「コイル=硬い」と考えて購入すると、想像より柔らかく感じる可能性があります。口コミでも、「ふわふわ」「もちもち」「柔らかい」と表現している人が多くいます。
この「ふわふわ」「もちもち」「柔らかい」は上層のウレタンフォームのことでしょう。最初に身体へ触れる感触は比較的ソフトです。つまり、リッチコイルモデルは硬めのコイルマットレスではありません。
![]()
ただ、その優しい感触の下でコイルが沈み込みを抑える構造。多くの方に好まれやすい寝心地に仕上がっていると思います。とはいえ特性上、次のような方には物足りない硬さかもしれないので、自分に当てはまるか確認してみてください。
- カチッと硬い寝心地が好き
- ほとんど沈み込みを感じたくない
- 畳や硬めの高反発マットレスが好き
- フランスベッドのようなボンネルコイルの硬さが好き
リムネマットレス リッチコイルモデルとは?
リッチコイルモデルは、LIMNEのラインナップの中でもポケットコイルを上下2層に配置したプレミアムなコイルモデルです。
![]()
| 項目 | リッチコイルモデル |
|---|---|
| 構造 | ウレタン+上下2層ポケットコイル |
| 厚さ | 25cm |
| シングルサイズ | 97×195×25cm |
| シングル重量 | 約19kg |
| 価格 | 79,900円〜 →59,900円~ ※セール25%OFF |
| サイズ | S・SD・D・Q・K |
| 返金保証 | 120日間 |
| 品質保証 | 10年間 |
| 企画 | 日本 |
※価格・仕様は2026年8月21日時点。販売状況により変更される場合があります。
リッチコイルモデル最大の特徴は、LIMNEが「ツインリカバリー構造」と呼んでいる上下2層のポケットコイルです。上側のコイルで身体の凹凸へフィットし、下側のコイルで沈み込みを支える設計になっています。キングサイズでは最大1,714個のコイルが使われています。
特徴① 25cmの厚みがある
![]()
リッチコイルモデルの厚さは25cmです。薄型のマットレスとは違い、ベッドへ置いたときにもかなりボリュームがあります。ホテルのベッドのような厚みを求める人にとっては魅力ですが、今使っているベッドフレームが高い場合は注意してください。マットレスを置いたときの床からの高さも確認しておきましょう。
特に小さな子どもと一緒に寝る場合は、ベッドから落ちたときの高さも考えておきたいポイントです。
特徴② コイルモデルなので通気性にも配慮されている
![]()
リッチコイルモデルは、マットレス内部の大部分をポケットコイルが占めています。上下2層のコイル部分には空気が通るスペースがあるため、ウレタンのみで作られたマットレスと比較すると、内部へ湿気がこもりにくい構造です。防ダニ・抗菌加工も施されています。
ただし、湿気対策が不要というわけではありません。長く使うためにも、ベッド下の通気性を確保し、定期的にマットレス周辺の湿気を逃がすことが大切です。
特徴③ 表面に防ダニ抗菌加工が施されている
LIMNEマットレス リッチコイルの表面には防ダニ抗菌加工が施されています。マットレスにおけるこういった衛生加工は、なにも手入れしなくても良いというものではありませんが、清潔さを保ちやすく配慮されているのは間違いないといえます。
リムネマットレス リッチコイルモデルを実際に使ってレビュー
リムネマットレス リッチコイルモデルを実際に使用して、寝心地や寝返りのしやすさ、扱いやすさを確認しました。
筆者は上級睡眠健康指導士として、これまでさまざまなウレタン・ファイバー・ポケットコイルマットレスを実際に試しています。今回も「柔らかいか硬いか」だけではなく、仰向け・横向き・寝返り・腰の沈み込み・端の安定感・扱いやすさまでチェックしました。
体験者(筆者)の体型
このマットレスを体験しているのは、細身/175cm/65Kgの30代男性です。近い体型の人は特に感じ方が共通点がある場合もあります。ぜひ参考にしてみて下さいね。
体験した感想まとめ
![]()
実際に体験した感想を先にまとめます。
このマットレスの大きな寝心地の特徴は優しい体あたりです。点で支えるポケットコイルらしさと気持ちのいいフィット感のある寝心地を求める人にはピッタリだと思います。
反対に、体重が重たい人、硬めが好きな人には柔らかく感じるかもしれません。とはいえ、大人から子供まで多くの人に合いやすいタイプの寝心地でしょう。
LIMNEシリーズで迷ってる人は、
もっちりとしたウレタンマットレスを求めるなら「LIMNEマットレス スフエアーモデル」、柔らかさと支え感のバランスが良いポケットコイルを求めるなら、この記事で紹介している「LIMNEマットレス リッチコイル」を検討してみてください。
\【セール】79,900円→59,900円~/
開封・設置して感じたこと
![]()
LIMNEマットレス リッチコイルは圧縮梱包で届きます。コンパクトなので、狭い廊下や2階への運び入れも楽ですが、約20Kgあるので重たい点には注意が必要です。一方で、開封時はひとりでも簡単です。
![]()
私の経験上、圧縮されたコイルマットレスは最低でも半日ほどかかる印象。このマットレスも開封後すぐは、表層のウレタンフォーム部分が復元しきっていませんでした。午前中に開封し、夜使う頃には本来の寝心地を感じられるくらいしっかり復元できていました。
開封時のにおいは特に気になるほどはなく、「新品のマットレスだな~」くらいの感覚です。
表面はどれくらい柔らかい?
手で押すと、ウレタンフォームの心地よい柔らかさと適度な弾力を感じられます。
![]()
座ってみると、「硬い」感触はなくある程度沈む感じです。
![]()
スフエアーモデルと比べるとウレタンフォームの部分が薄めですが、「もっちり」「ふわふわ」というイメージ通りの感覚があります。
凹凸のあるリッチなデザインの側生地
仰向け|腰は沈みすぎない?
![]()
「柔らかさ」を強調するマットレスは、腰の沈み込みに注意するべきですね。
LIMNEマットレス リッチコイルの場合は、ウレタン層が上層のみなので、優しいフィット感を感じつつコイルらしい支えがある寝心地。写真をみると、体全体を均等に持ち上げてくれて安定した寝姿勢になっているのがわかります。
硬さは、口コミに多くでてくるような「もちもち」「ふわふわ」「だけど支えてくれる」という言葉に同意。高級マットレスでは極上の寝心地を演出するために、ピロートップが使われることがありますが、それの感覚にも似ています。
ピロートップ例 シモンズプレミアムシリーズ
横向き|肩や腰の圧迫感を確認
体のラインに沿って適度に沈む
肩・骨盤まわりの圧迫感は非常に少ないです。横向きの時に肩・腰のでっぱりが圧迫されて痛くなったりしやすいなら、このマットレスは合いやすいでしょう。
【参考】上図:寝姿勢が崩れている,下図:寝姿勢が整っている
LIMNEマットレスらしい柔らかさがあるので、横向き寝のしやすさは申し分なしです。
寝返り|柔らかさの割に動きやすい?
![]()
寝返りは良好です。
LIMNEマットレス スフエアーモデルも試したことがありますが、リッチコイルモデルの方がスムーズな寝返りが打てると感じました。やはりコイルマットレスなので、一般的なウレタンマットレスと比べると寝返りしやすいですね。スプリングの反発感が寝返り時の動きを助けてくれます。
端に座ったときの安定感
![]()
商品ページを見る限り、エッジサポート(マットレスの周囲を硬めに作り落ち込みにくくする設計)がある説明はありません。
![]()
しかし、下層のコイルはサポート性が高く、端まで転がってもそのままずり落ちてしまうような不安定な印象はありませんでした。座ると3分の1くらいは沈みますが、ボヨンとした跳ね返りもあるので、立ち上がりにくくは感じません。
蒸れ・通気性について
![]()
蒸れ感は少ない方です。凸凹のある表面、オープンセル構造のウレタンフォーム、裏面メッシュ構造、スプリングコイルを使用している点が通気性の良さに関係しています。
![]()
夏場のエアコンを効かせた部屋(設定27度)で使用しましたが、背中の熱がこもる感じは少なかったです。一般的なウレタンマットレスよりも熱がこもりにくいのは明らかかなと思います。裏面がメッシュ構造になっているので、コイルマットレスとしては嬉しい結露しにくくなる設計になっているといえます。
重さと扱いやすさ
![]()
持ち手がない点、シングルサイズで約19Kgといった点を踏まえると、扱いやすさは普通程度です。サイズが大きければ大きいほど持ち手の重要性も強くなってくると思います。
お手入れ時は、ローテーションやシーツの交換、風通しといった作業があり、扱いにくければそのお手入れをさぼりがちになるのはよくあることです。
シングルサイズなら女性ひとりで扱いやすいといえますが、ダブルサイズ以上であれば約27Kgありサイズも大きくなるので大変になります。この点、ウレタンマットレスや三つ折りマットレスの方が合う人もいるでしょう。
\【セール】79,900円→59,900円~/
リムネマットレス リッチコイルモデルのデメリット
口コミと商品仕様を確認すると、購入前に知っておきたいデメリットもあります。
シングルでも約19kgと重い
まず気になるのが重量です。
リッチコイルモデルはシングルで約19kg、セミダブル約23kg、ダブル約27kgあります。
| サイズ | 重量 |
|---|---|
| シングル | 約19kg |
| セミダブル | 約23kg |
| ダブル | 約27kg |
| クイーン | 約32kg |
| キング | 約36kg |
毎日持ち上げたり収納したりするマットレスではありません。ベッドフレームへ設置して使うことを前提に考えたほうがよいでしょう。
25cmあるのでベッドの高さが高くなる
厚さ25cmは寝心地の安定感につながる一方、ベッド全体が高くなる原因にもなります。
たとえば高さ30cmのベッドフレームへ置けば、マットレス上面は単純計算で約55cmです。今使っているベッドフレームが高めの場合は、購入前に一度計算しておくことをおすすめします。
カバーを取り外して洗えない
リッチコイルモデルは、マットレス本体のカバーを取り外して洗濯できません。
汚れた場合は乾いた布などで手入れする仕様です。汗や皮脂による汚れを防ぐためにも、ボックスシーツやベッドパッド・敷パッドを併用したほうが手入れしやすいでしょう。ベッドパッドと敷パッドの違いや役割を詳しく知りたい方はこちらの「ベッドパッドと敷きパッドは両方必要?違い・重ねる順番・いらないケースを解説」記事も参考にしてみてください。
硬めが好きな人には柔らかく感じる可能性がある
リッチコイルモデルは、コイルの上へウレタンを組み合わせたマットレスです。
口コミでも、第一印象を「柔らかい」「ふわふわ」「もちもち」と表現している人がいます。硬いマットレスの上へ寝たときのような、ほとんど沈まない感触を求めている人には合わない可能性があります。
リッチコイルモデルがおすすめな人
おすすめな人
- 柔らかさと支え感の両方が欲しい
- リムネ(スフエアーモデル)が気になるが柔らかすぎないか不安
- ポケットコイルの寝心地が好き
- 寝返りのしやすさも重視したい
- 厚みのあるホテルライクなベッドが好き
- 自宅でじっくり寝心地を確認したい
リッチコイルモデルは、「ふわっとした寝心地は好き。でも体が沈みっぱなしになるのは嫌」という人に特に合わせやすいモデルです。
リムネらしい柔らかさを残しつつ、ポケットコイルによる支えと反発力をプラスしています。一般的な硬めのコイルマットレスとも、とろけるように柔らかいウレタンマットレスとも少し違う立ち位置です。
\【セール】79,900円→59,900円~/
リッチコイルモデルをおすすめしにくい人
おすすめしにくい人
- カチッと硬い寝心地が好き
- できるだけ軽いマットレスが欲しい
- 毎日マットレスを収納したい
- カバーを外して丸洗いしたい
- できるだけ安くマットレスを買いたい
特に「毎朝マットレスを畳んで収納したい」という人には向きません。
三つ折りタイプではないうえ、シングルでも約19kgあります。収納性を重視する場合は、他の三つ折りモデルなども含めて比較したほうがよいでしょう。
スフエアーモデルとリッチコイルモデルで迷ったら?
リッチコイルモデルを検討している人が迷いやすいのが、LIMNEのスフエアーモデルです。
細かな違いは全モデル比較記事で解説していますが、選び方を簡単にまとめると、リムネらしい「ふかふか・とろける感触」を優先するならスフエアーモデル。柔らかさだけでなく、コイルの反発力や支え感も欲しいならリッチコイルモデル。という考え方がわかりやすいと思います。
▶【徹底比較】リムネマットレス各モデルの違い|どれを選ぶべき?寝心地・構造・価格を専門家が解説
気になる方は120日間の返金保証を活用しよう
マットレスは、口コミだけで完全に寝心地を判断できません。
同じマットレスでも、
- 体重
- 身長
- 寝姿勢
- 筋肉量
- これまで使っていた寝具
- 柔らかさの好み
によって感じ方が変わります。
その点、リッチコイルモデルには120日間の完全返金保証があります。条件を満たしていれば返品送料や事務手数料もLIMNE側が負担します。店舗で数分横になるだけでなく、実際の寝室で何日も寝て判断できるのは大きなメリットです。
ただし、無金利分割決済を利用した場合は返金保証期間が30日間になります。支払い方法によって条件が変わるため、購入前に最新の返金保証条件を確認してください。実店舗で一度寝心地を確認してから決めたい人は、以下の記事も参考にしてください。
▶リムネマットレスを体験できる店舗は?セールや最安値店舗まとめ
リムネマットレス リッチコイルモデルのよくある質問
- リッチコイルモデルは硬いですか?
- 硬めのポケットコイルマットレスというより、表面は柔らかく、その下からコイルで支える寝心地です。口コミでも「柔らかい」「ふわふわ」と感じている人が見られるため、硬い寝心地を想像して購入するとギャップがある可能性があります。
- リッチコイルモデルの厚さは何cmですか?
- 厚さは25cmです。一般的な薄型マットレスよりボリュームがあるため、ベッドフレームと組み合わせたときの高さも確認しておきましょう。
- リッチコイルモデルは重いですか?
- シングル約19kg、セミダブル約23kg、ダブル約27kg、クイーン約32kg、キング約36kgです。毎日上げ下ろしするより、ベッドへ設置したまま使用するのに向いています。
- 腰痛がある人にもおすすめですか?
- 腰への負担が楽になったと感じている口コミはありますが、腰痛の原因や体格によって合う寝心地は異なります。「腰痛があるから必ず合う」とは言えません。120日間の返金保証を活用し、自宅で相性を確認する方法があります。
- リッチコイルモデルのカバーは洗えますか?
- マットレス本体のカバーは取り外せません。汚れを防ぐためにも、ボックスシーツ・ベッドパッドや敷パッドを併用するのがおすすめです。
- リッチコイルモデルには返品保証がありますか?
- 対象条件を満たせば120日間の完全返金保証があります。ただし、無金利分割決済の場合は保証期間が30日間になるため注意してください。
- リッチコイルモデルと普通のリムネはどちらがおすすめですか?
- ふかふかした柔らかさを最優先するならスフエアーモデル、柔らかさに加えてポケットコイルの支え感や反発力も欲しいならリッチコイルモデルが候補になります。
まとめ|リッチコイルモデルは柔らかさと支え感を両立したい人向け
リムネマットレス リッチコイルモデルは、LIMNEらしい柔らかな寝心地と、ポケットコイルによる支え感を組み合わせたマットレスです。
口コミでも特に評価されているのは、「柔らかいのにしっかり支えられる」という寝心地です。
単純に「柔らかいマットレスが欲しい」なら、他にも選択肢はあります。リッチコイルモデルを選ぶ理由になるのは、柔らかさだけでなく、身体を支える感覚や寝返りのしやすさまで欲しい場合です。
\【セール】79,900円→59,900円~/
一方で、寝心地には個人差があります。最終的には口コミだけで決めず、返金保証を利用できる条件で実際に寝て判断するのが確実です。なお、リムネ全体の口コミや返品理由について知りたい方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
今 真一