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ジャパネットのチャレンジデーでは、エアウィーヴの敷布団が特別価格で販売されることがあります。本家エアウィーヴより数万円も安くなるので、気になっている人も多いのではないでしょうか。
ただ、ジャパネットで販売されているエアウィーヴは、本家とまったく同じ商品ではありません。素材や寝心地などが異なるオリジナルモデルです。
結論からいうと、価格重視ならジャパネット、購入後の寝心地が不安なら本家エアウィーヴがおすすめです。
2026年11月3日に販売されたモデルをもとに、具体的な違いを比較していきます。
ジャパネットと本家エアウィーヴの違い
今回比較するのは、ジャパネットオリジナルの「敷布団 肩やわ腰かた」と、本家エアウィーヴの「四季布団」です。どちらも通気性の高いエアファイバーを使った敷布団ですが、価格だけでなく、厚さや硬さの設計にも違いがあります。
| 比較項目 | ジャパネット | 本家 四季布団 |
|---|---|---|
| 価格 | 64,800円 | 115,500円 |
| 厚さ | 約10cm | 約8cm |
| 重さ | 約8.5kg | 約8kg |
| 中材 | ポリエチレン | ポリエーテルエステル系樹脂 |
| 硬さ | 肩やわ・腰かた | 全面均一 |
| 布団乾燥機 | 使用不可 | 使用可能 |
| 自己都合の返品 | 不可 | 30日間制度あり |
※シングルサイズ・税込。ジャパネットの価格は2026年11月3日のチャレンジデー限定価格で、別途送料1,980円。本家の返品制度には条件があります。
価格はジャパネットのほうが約5万円安い
2026年11月3日のチャレンジデーでは、ジャパネットのエアウィーヴが64,800円で販売されました。送料を含めても66,780円です。
本家の四季布団は115,500円なので、本体価格で50,700円の差があります。これだけ違うと、ジャパネットで買ったほうがお得に思えますよね。
ただし、ジャパネット版は専用仕様の商品です。本家で販売している四季布団を、そのまま値引きしているわけではありません。また、64,800円はチャレンジデー限定の価格なので、通常時に購入する場合は改めて比較する必要があります。
素材は似ているが、耐熱性が違う
どちらもエアウィーヴ独自のエアファイバーを使用していますが、中材の樹脂は異なります。
- ジャパネット:ポリエチレン樹脂
- 本家四季布団:ポリエーテルエステル系樹脂
この違いがわかりやすいのは、熱への強さです。ジャパネット版は、電気毛布や湯たんぽを使用する場合、40℃未満にする必要があります。また、布団乾燥機は使用できません。
本家四季布団は耐熱強化仕様なので、布団乾燥機にも対応しています。普段から布団乾燥機を使っている人は、本家のほうが使いやすいでしょう。
なお、素材が違うからといって、必ずしも寝心地に大きな差が出るとは限りません。硬さやクッション性は、中材の構造や厚さによっても変わります。
寝心地は肩と腰の硬さがポイント
2026年のジャパネット版は、肩を柔らかめ、腰を硬めにした設計です。横向きになったときの肩の圧迫感を抑えながら、腰まわりはしっかり支える構造となっています。
一方、本家の通常モデル「四季布団」は全面が均一の硬さです。実は、本家にも肩を柔らかめ、腰を硬めにした「四季布団 和匠」があります。
そのため、硬さの設計だけで考えるなら、今回のジャパネット版は通常の四季布団よりも和匠に近い部分があります。ただし、厚さや中材の構造は異なるため、同じ寝心地というわけではありません。
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※画像は過去のジャパネットモデルの参考資料です。
個人的に気になるのは、肩部分の柔らかさです。エアウィーヴはもともと反発力のある寝心地なので、横向きで寝たときに肩が圧迫される人もいるでしょう。肩部分を柔らかくすることで、そのあたりがどの程度変わるのかは気になるところです。
ただ、今回のジャパネット版と本家四季布団を直接寝比べたわけではないため、どちらが寝やすいとまではいえません。
返品できるかどうかも大きな違い
価格と同じくらい確認しておきたいのが、返品条件です。2026年のジャパネット版は、購入者都合による返品・交換ができません。
例えば、届いてから「思っていたより硬かった」「寝心地が合わなかった」と感じても、それを理由に返品することはできないということです。
一方、エアウィーヴ公式オンラインストアの四季布団には、30日間の返品・返金制度があります。返送料は自己負担で、原則1人1回・1品までなどの条件がありますが、自宅で寝心地を確かめてから判断できるのはメリットでしょう。
マットレスや敷布団は、店頭で数分寝ただけではわからないこともあります。数日使ってみて、朝起きたときの体の状態や寝返りのしやすさを確かめたい人もいるはずです。
価格を抑えるならジャパネット、購入後の安心感を重視するなら本家。この違いは、購入先を決めるうえで大きなポイントになると思います。
\公式なら30日間の返品制度あり/
※返品制度の適用条件は公式サイトでご確認ください。
ジャパネットのチャレンジデーは本当にお得?
ジャパネットのチャレンジデーは、その日限りの特別価格で商品を販売する企画です。エアウィーヴは過去にも対象になっており、2026年11月3日には新しいオリジナルモデルが販売されました。
今回のモデルは「敷布団 肩やわ腰かた」。厚さ約10cmで、肩と腰の硬さを変えた敷布団です。
2026年11月3日の販売情報
- 商品名:エアウィーヴ 敷布団 肩やわ腰かた
- 型番:1-374011-1(シングル)
- 特別価格:64,800円
- 送料:1,980円
- 厚さ:約10cm
- 重さ:約8.5kg
- エアファイバー部分の保証:3年間
ジャパネットが案内していたチャレンジデー終了後価格は139,800円。そこから75,000円引きという内容でした。
確かに大きな値引きですが、注意したいのは、139,800円が本家四季布団の通常価格ではないことです。本家四季布団は115,500円なので、比較するならこちらの価格も見ておきましょう。
また、エアウィーヴ公式には77,000円から購入できる「スマートZ01」という三つ折りマットレスもあります。スマートZ01は今回のジャパネット版より薄く、仕様も異なりますが、予算が7万円前後なら比較対象になるモデルです。
ジャパネットの値引き額だけで判断するのではなく、ほかのエアウィーヴにも目を通してから購入するのがおすすめです。
チャレンジデーは毎年いつ開催される?
過去には7月を中心に開催されていたこともありました。
- 2020年:7月23日
- 2021年:7月22日
- 2022年:7月18日
- 2023年:7月17日
ただし、2026年は11月3日にも開催されています。開催時期は固定されていないため、次回も同じ日になるとは限りません。
ジャパネットのチャレンジデーを狙っている人は、公式サイトの販売情報を確認しておくとよいでしょう。
\現在の価格・販売状況はこちら/
ジャパネットエアウィーヴの口コミ・評判
ジャパネットのエアウィーヴを購入した人の口コミも見てみます。ただし、2026年モデルは発売されたばかりなので、ここで紹介するのは過去のモデルについての口コミです。
良い口コミ
ちなみにジャパネットのは正規品とは仕様がちがうんだけど、今使ってるジャパネットエアウィーヴでも十分なので問題なし。
引用:X
去年の夏に買ったジャパネットたかたの4万円引きのエアウィーヴ、本当に気持ちよすぎる
引用:X
ジャパネットで買った 『エアウィーヴ敷布団』です。 ベッドを子どもたちに占領されたので 床にそのまま敷けるものとして買いましたが、 腰も痛くなくて至福の眠りです。
引用:X
仕様の違いを理解したうえで、満足している人もいます。本家より安いから寝心地が悪いというわけではなく、硬さや反発力が自分に合っていれば、十分に満足できるようです。
悪い口コミ
一方、硬さが合わなかったという口コミもありました。
騙された!! ジャパネットたかたに!! エアウィーヴの高いマットレス買いました。が、めっちゃめっちゃ硬くて朝起きたら体中痛くて… 体に馴染むのに1ヶ月かかるって言われた… つらい
引用:X
エアウィーヴは反発力が高く、沈み込みの少ない寝心地が特徴です。そのため、柔らかいマットレスに慣れている人は硬く感じることがあります。
もちろん、今回のジャパネット版は肩を柔らかめに設計しているので、過去のモデルと同じ寝心地とは限りません。それでも、硬めの寝具が苦手な人は慎重に考えたほうがよいでしょう。
私自身、さまざまなマットレスを試してきましたが、硬さの感じ方は人によってかなり違います。特に体重が軽い人や横向き寝が多い人は、肩まわりの圧迫感が気になることがあります。
口コミで高評価だからといって、誰にでも合うとは限らない点は覚えておきたいところです。
ジャパネットと本家エアウィーヴ、結局どっちを選ぶ?
ここまでの違いを踏まえると、ジャパネット版が向いているのは、価格を重視する人です。2026年のチャレンジデー価格なら、本家四季布団より約5万円安く購入できました。
肩を柔らかく、腰を硬めにした設計も特徴なので、しっかりした寝心地が好きな人には魅力があると思います。ただし、寝心地が合わなくても自己都合の返品はできません。
反対に、寝心地を試してから決めたい人には本家エアウィーヴがおすすめです。四季布団は115,500円と高額ですが、公式オンラインストアなら30日間の返品制度があります。布団乾燥機を使用できるのもメリットです。
こんな選び方がおすすめ
- ジャパネット版:価格を抑えたい人、硬めの寝心地が好きな人
- 本家四季布団:購入後に寝心地を確かめたい人、布団乾燥機を使う人
- 本家四季布団 和匠:肩と腰で硬さが異なる本家モデルを選びたい人
本家の四季布団 和匠は159,500円からと、さらに高額になります。そのため、肩と腰で硬さを変えた敷布団をできるだけ安く購入したいなら、ジャパネット版は魅力的な選択肢です。
一方で、実際に寝てみないと合うかわからないという人は、価格だけで判断しないほうがよいでしょう。
私なら、価格差だけでなく、返品できないリスクまで含めて比較することをおすすめします。特に今使っているマットレスが硬すぎる、柔らかすぎるなどの理由で買い替えるなら、次も寝心地が合わない可能性は考えておきたいところです。
\30日間の返品制度がある公式サイトはこちら/
※返品条件や対象商品は購入前に公式サイトでご確認ください。
エアウィーヴ以外も比較してから決めたい人へ
エアウィーヴに興味はあるけれど、まだ購入を迷っているなら、ほかの高反発マットレスも比較してみてください。同じ価格帯でも、ウレタンやファイバーなど素材によって寝心地は異なります。
また、床に直接敷くのか、ベッドで使うのかによっても選び方は変わってきます。
11月セール中のマットレス
まとめ
ジャパネットのエアウィーヴは、本家とは素材や硬さの設計が異なるオリジナルモデルです。2026年モデルは厚さ約10cmで、肩を柔らかく、腰を硬めにした構造となっています。
チャレンジデーで安く購入できるのは魅力ですが、本家四季布団とは返品条件にも違いがあります。価格を優先するならジャパネット。寝心地を試してから決めたいなら本家。
どちらが良いかは、何を重視するかによって変わります。購入後に後悔しないよう、それぞれの違いを理解したうえで選んでみてください。