脚付きマットレスは、ベッドフレームなしで使える手軽なマットレスです。
一人暮らしや新生活、ワンルームのベッドとして人気がありますが、「寝心地は悪くない?」「買って後悔しない?」「普通のマットレスとどっちがいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、脚付きマットレスは、価格と省スペース性を重視する人には選びやすいです。
ただし、寝心地や耐久性を最優先するなら、通常のマットレス+ベッドフレームの方が合う場合もあります。
この記事では、脚付きマットレスの口コミ評判、後悔しやすいポイント、失敗しない選び方、おすすめ商品を上級睡眠健康指導士の視点で解説します。
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
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脚付きマットレスはおすすめ?先に結論
脚付きマットレスは、ベッドをできるだけシンプルに置きたい人に向いています。
マットレス本体に脚を取り付けて使うため、ベッドフレームを別で買う必要がありません。
部屋に圧迫感が出にくく、ベッド下に少し収納スペースを作れる点もメリットです。
一方で、脚付きマットレスは寝心地や機能性で通常のベッドに劣る場合があります。
ヘッドボードやコンセントがない商品が多く、マットレスだけ交換しにくい点も注意が必要です。
脚付きマットレスが向いている人
- 一人暮らしを始める人
- ベッドフレーム代を抑えたい人
- 部屋をすっきり見せたい人
- ワンルームで使いやすいベッドを探している人
- ベッド下に収納ケースを置きたい人
- 組み立てが簡単なベッドを選びたい人
脚付きマットレスをおすすめしにくい人
- 寝心地を最優先したい人
- 腰痛や背中の痛みがある人
- 10年近く長く使いたい人
- ダブル以上の大きいサイズを探している人
- ヘッドボードやコンセントが欲しい人
- 将来的にマットレスだけ交換したい人
省スペース性や価格を重視するなら脚付きマットレス。
寝心地や長期使用を重視するなら、通常のマットレスとベッドフレームを組み合わせる選び方も検討しましょう。
脚付きマットレスの口コミ評判
脚付きマットレスの口コミでは、良い評判と悪い評判がはっきり分かれやすいです。
満足している人は「安い」「部屋がすっきりした」「組み立てやすい」と評価しています。
反対に、後悔した人は「寝心地が合わない」「きしむ」「真ん中が気になる」「長く使えなかった」と感じていることが多いです。
良い口コミで多い内容
良い口コミの傾向
- ベッドフレームを買わずに済む
- 部屋がすっきり見える
- 組み立てが比較的簡単
- ベッド下に収納できる
- 価格が手頃
- 一人暮らしには十分
脚付きマットレスの良さは、手軽さです。
マットレスとベッドフレームを別々に選ぶ必要がなく、届いたら脚を取り付けるだけで使える商品が多くあります。
高さのある脚を選べば、ベッド下に収納ケースを置けるのも便利です。
一人暮らしや新生活では、家具を増やしすぎずに寝る場所を作れる点が評価されています。
悪い口コミ・後悔した人の声
悪い口コミの傾向
- 寝心地が思ったより硬い・柔らかい
- コイル感が気になる
- きしみ音が出る
- セパレートタイプの境目が気になる
- ヘッドボードがなく不便
- マットレスだけ交換できない
後悔しやすいのは、安さだけで選んだケースです。
脚付きマットレスは低価格の商品も多く、商品によって寝心地の差がかなりあります。
特に1万円台の安すぎる商品や、分割タイプの商品は注意が必要です。
腰付近に境目が当たったり、コイルの硬さを感じたりすると、毎日の寝心地に不満が出やすくなります。
脚付きマットレスで後悔しやすい理由
脚付きマットレスで後悔しないためには、デメリットを先に知っておくことが大切です。
寝心地が通常のマットレスより劣る場合がある
脚付きマットレスは、価格を抑えた商品が多いです。
そのため、通常の高品質なマットレスと比べると、詰め物の厚みやコイルの品質で差が出ることがあります。
寝心地を重視するなら、ポケットコイルタイプや厚みのある商品を選びましょう。
腰痛がある方や寝心地にこだわりたい方は、脚付きマットレスだけでなく、通常のポケットコイルマットレスも比較してみてください。
ヘッドボードやコンセントがない
脚付きマットレスは、シンプルな構造です。
ヘッドボードやコンセント、棚がない商品がほとんどです。
スマホを充電したい、照明やメガネを置きたい、本を置きたいという方は不便に感じるかもしれません。
枕元の収納が欲しい場合は、サイドテーブルを置くか、ベッドフレーム付きの商品を検討しましょう。
セパレートタイプは腰に違和感が出やすい
脚付きマットレスには、分割できるセパレートタイプがあります。
搬入しやすいメリットはありますが、寝心地重視なら注意が必要です。
分割部分が腰まわりに当たると、違和感につながることがあります。
毎日使うメインベッドとして選ぶなら、できれば1枚ものタイプを選びましょう。
セパレートタイプの考え方
- 搬入しやすさ重視 → セパレートタイプも候補
- 寝心地重視 → 1枚ものがおすすめ
- 腰痛がある → セパレートタイプは慎重に選ぶ
脚が低いと収納しにくい
脚付きマットレスは、脚の高さによって使い勝手が変わります。
脚が低いと、ベッド下に収納ケースを置きにくくなります。
掃除機やロボット掃除機も入りにくい場合があります。
収納力を求めるなら、脚の高さは15cm以上を目安にしましょう。
収納ケースを入れたい場合は、購入前にケースの高さも確認してください。
ダブル以上のサイズが少ない
脚付きマットレスは、一人用のサイズ展開が中心です。
シングル、セミシングル、セミダブルは比較的見つかりますが、ダブル以上は選択肢が少なくなります。
夫婦や親子で使う場合は、脚付きマットレスを2台並べるか、通常のベッドフレームとマットレスを選ぶ方が探しやすいです。
マットレスだけ交換しにくい
脚付きマットレスは、マットレスと脚が一体になった商品です。
マットレス部分がへたった場合、マットレスだけを交換しにくいのがデメリットです。
長く使いたい方は、将来的な買い替えも考えて選びましょう。
10年近く使う前提なら、ベッドフレームとマットレスを分けて選ぶ方が合理的な場合もあります。
脚付きマットレスのメリット
デメリットはありますが、脚付きマットレスには分かりやすいメリットもあります。
メリット
- ベッドフレームが不要
- 比較的リーズナブル
- 部屋がすっきり見える
- 組み立てが簡単
- ベッド下を収納に使える
- 床との距離がありカビ対策しやすい
特に大きいのは、ベッドフレームを買わずに済むことです。
マットレスとフレームを別々にそろえるより、初期費用を抑えやすくなります。
床に直接マットレスを置くより通気性を確保しやすく、カビ対策にもなります。
ワンルームや狭い部屋でも、見た目をすっきりさせやすいのも魅力です。
後悔しない脚付きマットレスの選び方
脚付きマットレスは、選び方で満足度が大きく変わります。
以下のポイントを押さえておきましょう。
ポケットコイルを選ぶ
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脚付きマットレスを選ぶなら、基本はポケットコイルがおすすめです。
ポケットコイルは、ひとつひとつのコイルが独立して体を支えます。
体のラインに沿いやすく、寝返り時の揺れも伝わりにくいのが特徴です。
ボンネルコイルは面で支えるため、硬めで布団に近い寝心地になりやすいです。
硬めが好きな方には合う場合もありますが、コイル感が気になることもあります。
セパレートではなく1枚ものを選ぶ
寝心地を優先するなら、1枚ものタイプを選びましょう。
セパレートタイプは搬入しやすい反面、境目が気になりやすいです。
特に腰部分に分割線がくると、寝姿勢に違和感が出る場合があります。
搬入経路に問題がなければ、1枚ものを優先した方が後悔しにくいです。
コイル数と厚みを確認する
耐久性を考えるなら、コイル数と厚みも確認しましょう。
シングルサイズなら、コイル数400個以上をひとつの目安にすると選びやすいです。
厚みは20cm前後あると、コイル感が出にくく、寝心地も安定しやすくなります。
薄すぎる商品は底付き感やコイルの硬さを感じやすいので注意しましょう。
脚の高さを確認する
脚の高さは、収納力と掃除のしやすさに関わります。
収納ケースを入れたいなら、脚の高さは15cm以上を目安にしましょう。
ベッド下をしっかり収納に使いたいなら、20cm以上あると便利です。
逆に、低めのベッドが好きな方や部屋を広く見せたい方は、低めの脚も選択肢になります。
カバーを洗えるか確認する
脚付きマットレスは、カバーを外して洗える商品が限られます。
汗や皮脂汚れが気になる方は、カバーが洗えるか確認しましょう。
洗えないタイプを選ぶ場合は、ボックスシーツやベッドパッドを必ず使うのがおすすめです。
清潔に長く使いたい方は、洗えるカバー付きの商品を優先すると安心です。
搬入しやすいか確認する
脚付きマットレスは、搬入経路も確認しておきましょう。
1枚ものは寝心地が良い反面、階段や廊下が狭いと搬入できない場合があります。
不安な方は、圧縮梱包の商品を選ぶと搬入しやすくなります。
ただし、圧縮されていても重さはあります。設置時は2人で作業すると安心です。
脚付きマットレスおすすめ7選を比較
ここでは、寝心地・耐久性・価格・使いやすさを考えて、脚付きマットレスを7つに絞って紹介します。
| 商品名 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| 源ベッド 日本製脚付きマットレス |
日本製・硬さ選択・3年保証 | 品質重視で選びたい人 |
| フランスベッド 脚付きマットレス |
硬め・抗菌防ダニ・ブランド安心感 | 口コミや耐久性を重視したい人 |
| 無印良品 脚付マットレス |
店舗で試しやすい・洗えるカバー | 実物を見て選びたい人 |
| タンスのゲン 脚付きポケットコイル |
価格が手頃・カバー洗濯可 | 予算を抑えたい人 |
| neruco 国産脚付きポケットベッド |
カラー豊富・国産・綿100%カバー | デザインも重視したい人 |
| エムール デザインマットレス |
軽め・ウレタン素材・省スペース | 軽さとデザイン重視の人 |
| ベッドスタイル ショート丈脚付き |
ショート丈・脚の高さ選択 | 小柄な人・省スペース重視の人 |
※価格や仕様は変更される場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
脚付きマットレスおすすめランキング7選
【第1位】源ベッド「日本製脚付きマットレス」
特徴まとめ
- 日本製の脚付きマットレス
- 硬さを選べる
- サイズ展開が豊富
- 公式サイト限定で3年保証あり
- 寝心地と品質のバランスが良い
源ベッドの脚付きマットレスは、品質重視で選びたい人におすすめできます。
日本製で、硬さを選べる点が大きな魅力。脚付きマットレスは低価格帯の商品が多い中、源ベッドは寝心地や耐久性まで考えやすい商品です。
価格だけを見ると最安ではありませんが、「安さよりも失敗しにくさ」を重視するなら候補に入れたい一台です。在庫切れになることもあるため、気になる方は早めに確認しておきましょう。
【第2位】フランスベッド「脚付きマットレス」
特徴まとめ
- フランスベッドブランドの安心感
- 硬めの寝心地
- 抗菌・防ダニ加工
- 脚の高さを選びやすい
- シングル・セミダブル・ダブル展開
フランスベッドの脚付きマットレスは、硬めの寝心地が好きな人に向いています。
脚付きマットレスの中では価格がやや高めですが、ブランドの安心感や耐久性を重視する方には選びやすい商品です。
口コミでも、しっかりした寝心地や安定感を評価する声が見られます。
一方で、柔らかい寝心地が好きな人には硬く感じる可能性があります。
「安すぎる脚付きマットレスは不安」「長く使いやすいものを選びたい」という方におすすめです。
【第3位】無印良品「脚付マットレス」
特徴まとめ
- 実店舗で確認しやすい
- シンプルなデザイン
- カバーを外して洗える
- 脚の高さを選べる
- 一人暮らしにも合わせやすい
無印良品の脚付マットレスは、実物を見てから選びたい人に向いています。
店舗で寝心地やサイズ感を確認しやすく、ネット購入が不安な方にも選びやすいです。
シンプルな見た目なので、どんな部屋にも合わせやすいのも魅力です。
注意点は、脚が別売りになる場合があることです。
本体価格だけでなく、脚を含めた合計金額で確認しましょう。
【第4位】タンスのゲン「脚付きポケットコイル」
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特徴まとめ
- 価格を抑えやすい
- ポケットコイル採用
- 圧縮梱包で搬入しやすい
- カバーを外して洗える
- 一人暮らし向け
タンスのゲンの脚付きポケットコイルは、価格を抑えたい人に向いています。比較的手頃な価格で、ポケットコイルの脚付きマットレスを選べる点が魅力です。
圧縮梱包で届くため、搬入しやすいのもメリット。カバーを外して洗える点も、清潔に使いたい方にはうれしいポイントです。長期使用や寝心地の上質感を最優先するなら上位モデルも比較したいですが、予算重視なら候補に入ります。
【第5位】neruco「国産脚付きポケットベッド」
特徴まとめ
- 国産脚付きマットレス
- カラー展開が豊富
- 綿100%カバー
- 天然木脚を使用
- デザイン性も高い
nerucoの国産脚付きポケットベッドは、デザイン性も重視したい人に向いています。
カラー展開が豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすい商品です。
カバーに綿100%を使っている点も魅力。
価格はやや高めですが、見た目や素材感までこだわりたい方には検討しやすいでしょう。
受注生産の商品は、注文後のキャンセルが難しい場合があります。購入前に納期やキャンセル条件を確認してください。
【第6位】エムール「デザインマットレス」
特徴まとめ
- ウレタン素材の脚付きマットレス
- 軽めで扱いやすい
- デザイン性がある
- 圧迫感が出にくい
- 省スペース向け
エムールのデザインマットレスは、軽さと見た目を重視したい人に向いています。コイルではなくウレタン素材なので、一般的な脚付きコイルマットレスより軽く扱いやすいです。
その反面、コイルマットレスのような耐久性や反発力を求める人には物足りない可能性があります。寝心地よりも、軽さ・省スペース・デザインを重視する人向けです。
【第7位】ベッドスタイル「ショート丈脚付きマットレス」
特徴まとめ
- ショート丈を選べる
- 脚の高さを選びやすい
- カラー展開あり
- 小柄な人に合いやすい
- 狭い部屋に置きやすい
ベッドスタイルのショート丈脚付きマットレスは、小柄な方や省スペース重視の方に向いています。
一般的なベッドサイズでは部屋が狭くなる場合でも、ショート丈なら置きやすいことがあります。
脚の高さを選べるタイプなら、収納性も調整しやすいです。
身長が高い方には窮屈に感じる可能性があるため、サイズは必ず確認しましょう。
人気ブランド別に比較
フランスベッド脚付きマットレスの口コミ評判
フランスベッドの脚付きマットレスは、硬めの寝心地とブランドの安心感を重視する人に向いています。
口コミでは、しっかりした寝心地や安定感を評価する声が多い一方で、柔らかめが好きな人には硬く感じる可能性があります。
フランスベッドがおすすめな人
- 硬めの寝心地が好き
- ブランドの安心感を重視したい
- 長く使いやすいものを選びたい
- 抗菌・防ダニ加工があると安心
- 安すぎる脚付きマットレスは不安
価格よりも品質重視で選びたい方は、フランスベッドを検討してみる価値があります。
無印良品の脚付きマットレス
無印良品の脚付きマットレスは、シンプルなデザインと店舗で確認しやすい安心感が魅力です。
実物を見てから購入したい方には選びやすいブランドです。
注意点は、脚が別売りになる場合があること。
本体価格だけでなく、脚を含めた総額で比較しましょう。
ニトリの脚付きマットレス
ニトリは、価格を抑えながら家具や寝具をまとめてそろえたい人に便利です。
脚付きマットレスそのもののラインナップは時期によって変わるため、店舗や公式サイトで確認しましょう。
実物を見てから買いたい、配送や設置までまとめて相談したい方には向いています。
よくある質問
- 脚付きマットレスは後悔しますか?
- 使い方に合っていれば後悔しにくいです。一人暮らしや新生活、省スペース重視なら選びやすいですが、寝心地や耐久性を最優先する人は通常のマットレス+ベッドフレームも比較しましょう。
- 脚付きマットレスは腰痛持ちに向いていますか?
- 腰痛がある方は慎重に選びましょう。ポケットコイル・1枚もの・厚みのある商品を選ぶのがおすすめです。セパレートタイプや薄い商品は腰に違和感が出る場合があります。
- 脚付きマットレスの寿命はどれくらいですか?
- 商品や使用環境によりますが、安価なものは数年でへたりが気になる場合があります。長く使いたいなら、コイル数・厚み・保証期間を確認しましょう。
- 脚付きマットレスはカビやすいですか?
- 床に直置きするマットレスよりは通気性を確保しやすいです。ただし、湿気が多い部屋ではカビ対策が必要です。シーツやベッドパッドを洗い、定期的に換気しましょう。
- セパレートタイプと一体型はどっちがいいですか?
- 寝心地重視なら一体型がおすすめです。セパレートタイプは搬入しやすい反面、境目が腰に当たって違和感が出る場合があります。
- フランスベッドの脚付きマットレスの口コミは良いですか?
- しっかりした硬めの寝心地やブランドの安心感を評価する声があります。柔らかい寝心地が好きな人には硬く感じる可能性があるため、硬めが好みの方に向いています。
- 無印とニトリの脚付きマットレスはどっちがいいですか?
- 実物を見てシンプルなデザインを選びたいなら無印良品、家具や寝具をまとめて相談したいならニトリが選びやすいです。どちらも販売状況が変わるため、購入前に公式サイトや店舗で確認しましょう。
- 脚付きマットレスはソファ代わりになりますか?
- ワンルームではソファ代わりに使うこともできます。ただし、座る時間が長いと同じ部分に負担がかかりやすいため、へたり防止のために座る位置を変えると良いです。
まとめ|脚付きマットレスは一人暮らし・新生活なら選びやすい
脚付きマットレスは、ベッドフレームなしで使える便利な寝具です。
価格を抑えやすく、部屋をすっきり見せやすいため、一人暮らしや新生活には特に向いています。
ただし、寝心地や耐久性を最優先する人には、通常のマットレス+ベッドフレームの方が合う場合もあります。
後悔しないためには、ポケットコイル・1枚もの・厚み・コイル数・脚の高さを確認しましょう。
脚付きマットレスは、選び方を間違えなければ便利に使えるアイテムです。
安さだけで選ばず、寝心地・耐久性・搬入しやすさまで確認して、自分の部屋と体に合うものを選びましょう。


今 真一