ホテルライクな寝室をつくりたいなら、ベッドの高さはかなり重要です。
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なかでもローベッドは、目線が低くなり、天井までの余白が広く見えるため、寝室にゆとりを出しやすいベッドです。厚みのあるマットレスと合わせても圧迫感が出にくく、落ち着いたホテルのような雰囲気を作りやすいのも魅力です。
ただし、ローベッドなら何でもホテルっぽく見えるわけではありません。フレームの色、ヘッドボードの存在感、照明の有無、マットレスの厚み、寝具の色味まで含めて選ぶと、寝室の印象は大きく変わります。
この記事では、ホテルライクな寝室に合うローベッドの選び方、メリット・デメリット、おすすめ商品をわかりやすく紹介します。
寝室全体の印象を変えたい方は、ベッドフレームだけでなくマットレス選びも大切です。厚みや寝心地も重視したい方は、「睡眠の専門家厳選のおすすめマットレス10選」もあわせて参考にしてください。
この記事の監修者
身長175㎝/体重62㎏。眠ハックの運営者。睡眠で悩む人の相談を受けたり講習会を通して睡眠の大切さを世に広める活動をしている。マットレスや枕選びはYouTubeで好評受付中。
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ホテルライクな寝室にローベッドが合う理由
ホテルライクな寝室にローベッドが合いやすい理由は、見た目の低さだけではありません。
寝室の中でベッドは一番大きな家具です。だからこそ、ベッドの高さ・色・ヘッドボードの形が、部屋全体の印象をかなり左右します。
天井までの余白が広く見える
ローベッドは一般的なベッドよりも高さが低いため、ベッド上から天井までの空間が広く見えます。
この「上の余白」があるだけで、寝室の圧迫感はかなり変わります。
とくに6畳前後の寝室や、ベッドを置くと部屋が狭く感じやすい間取りでは、ローベッドの低さが活きやすいです。
厚みのあるマットレスと合わせやすい
ホテルのベッドは、マットレスにしっかり厚みがあることが多いです。
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ただ、通常の高さのベッドフレームに厚いマットレスを合わせると、座面が高くなりすぎたり、寝室の中でベッドだけが大きく見えたりすることがあります。
その点、ローベッドならフレーム自体が低いので、20cm以上の厚みがあるマットレスを置いても圧迫感が出にくいです。見た目のホテル感と寝心地の両方を狙うなら、ローベッドと厚めのマットレスはかなり相性が良い組み合わせです。
寝室全体がすっきり見えやすい
ホテルライクな寝室は、家具の数が少なく、色味も整理されています。
ローベッドは視線を低くまとめやすいので、サイドテーブル、ラグ、照明、観葉植物を合わせても、ごちゃつきにくいのが魅力です。
特に、ブラウン・グレー・ブラック・ベージュ系のローベッドは、寝具やカーテンとも合わせやすく、落ち着いた印象にしやすいです。
ホテルライクに見えるローベッドの選び方
ローベッドでホテルライクな寝室を作るなら、低さだけで選ばないほうがいいです。
同じローベッドでも、ヘッドボードの有無や色味で印象は大きく変わります。
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先に選び方だけ知りたい人へ
- 寝室を広く見せたいなら、低めのフレーム
- ホテル感を出したいなら、ヘッドボード付き
- 落ち着いた雰囲気にしたいなら、ブラウン・グレー・ブラック系
- 実用性も欲しいなら、照明・コンセント付き
- 湿気が気になるなら、すのこタイプを優先
フレームは低め・シンプル・余白ありを選ぶ
ホテルライクなローベッドを選ぶときは、フレームの主張が強すぎないものが合わせやすいです。装飾が多すぎるベッドは、部屋全体の印象が重くなりやすいです。反対に、低めで直線的なデザインなら、寝室がすっきり見えます。
また、ステージベッドのようにマットレスのまわりに少し余白が出るタイプは、インテリアとして見たときに雰囲気が出やすいです。
ヘッドボード付きはホテル感を出しやすい
ホテルのベッドを思い浮かべると、背面にしっかりしたヘッドボードがある部屋が多いはずです。
ローベッドでも、ヘッドボード付きのタイプを選ぶと、ベッドまわりが一気に整って見えます。棚付きならスマホや時計を置けますし、照明付きなら寝室の雰囲気作りにも使えます。
照明付き・コンセント付きは実用性も高い
ホテルライクな寝室では、天井照明よりも間接照明のほうが雰囲気を作りやすいです。
LED照明付きのローベッドなら、ベッドまわりにやわらかい明かりを足せます。寝る前にスマホを見る、読書をする、夜中に少しだけ明かりがほしい、という場面でも使いやすいです。
コンセント付きやUSBポート付きなら、スマホの充電もしやすく、見た目と実用性のバランスが取りやすくなります。
マットレスは20cm以上の厚みがあると雰囲気が出やすい
ホテルのようなベッドメイクに近づけたいなら、薄いマットレスよりも、ある程度厚みのあるマットレスのほうが見栄えがします。
ローベッドはフレームが低いので、厚みのあるマットレスを置いても全体の高さが出すぎにくいです。寝心地も重視するなら、マットレスの厚み・反発力・体圧分散性も合わせて見ておきましょう。
厚みのあるマットレスをローベッドに合わせたい方は、「エマスリープのマットレスレビュー」も参考になります。
色はブラウン・グレー・ブラック・ベージュ系が合わせやすい
ホテルライクな寝室にしたいなら、色数を増やしすぎないのがコツ。
ローベッドの色は、ブラウン・グレー・ブラック・ベージュ系が使いやすいです。
ナチュラル系なら明るくやさしい印象に、ダークブラウンやブラック系なら重厚感のある寝室に、グレー系なら都会的で落ち着いた雰囲気に寄せやすくなります。
ホテルライクなローベッドおすすめ5選
ここからは、ホテルライクな寝室に合わせやすいローベッドを紹介します。
ローベッドといっても、照明付き、すのこ仕様、ステージタイプ、収納付き、本格家具系など種類はさまざまです。
見た目の高級感だけでなく、寝室の広さ・収納の必要性・マットレスとの相性も見ながら選ぶと失敗しにくくなります。
今回選んだローベッドのタイプ
- ホテル感を出しやすい、照明・棚付きタイプ
- 湿気対策もしやすい、すのこ仕様タイプ
- 寝室に余白をつくりやすい、ステージベッドタイプ
- 高級感と実用性を両立しやすい、収納付きタイプ
- 素材感までこだわりたい人向けの本格家具タイプ
| 商品名 | 商品画像 | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| RASIK CONCASA |
照明・棚付き | ホテル感を出しやすい 王道タイプ |
寝室を一気にホテルライクにしたい人 | |
| cacom ロニーUSB |
すのこ仕様 | 低さと通気性のバランス◎ | 湿気や使いやすさも気になる人 | |
| RASIK TUULIE |
ステージベッド | 余白が生まれ 寝室すっきり |
抜け感のあるおしゃれな寝室にしたい人 | |
| MUTUKI 本革収納付き |
収納付き | 高級感と収納力を両立◎ | ホテル感も収納も妥協したくない人 | |
| マスターウォール ユニゾン ベッド |
本格家具 | 木の質感を活かした 上質なデザイン |
長く使える上質なベッドを選びたい人 |
1位:RASIK ホテルスタイル ローベッド LED照明&棚付き『CONCASA コンカーサ』
ホテルライクな雰囲気を重視するなら、まず候補にしたいのがRASIKの「CONCASA コンカーサ」です。
低めのフレームに、棚・コンセント・LED照明付きのヘッドボードを組み合わせたローベッド。ベッドまわりにスマホ、時計、アロマ、小さな照明などを置きやすく、寝室の雰囲気を整えやすいタイプです。
とくに良いのは、ベッド単体で「ホテルっぽさ」が出しやすいところ。
ホテルライクな寝室を作ろうとすると、照明やサイドテーブルまで別で考える必要がありますが、CONCASAはヘッドボードまわりで雰囲気を作りやすいです。家具選びにあまり自信がない人でも、寝室の印象を変えやすい一台です。
CONCASAが合いやすい人
- ホテルライクな寝室を作りたい人
- 照明付きのローベッドを探している人
- スマホや小物を枕元に置きたい人
- 落ち着いた雰囲気の寝室にしたい人
- ベッドを寝室の主役にしたい人
カラー展開もあるため、寝室の雰囲気に合わせやすいのも魅力です。グレー系なら都会的に、ブラウン系なら落ち着いたホテル感に、ブラック系ならより重厚感のある印象に寄せられます。
一方で、かなりミニマルなベッドが好きな人には、ヘッドボードの存在感が少し強く感じるかもしれません。「ベッドを主役にして、寝室を一気にホテルっぽく見せたい」人に合いやすいローベッドです。
2位:cacom フロアベッド すのこ仕様 ヘッドボード付 / ロニーUSB
低めのベッドにしたいけれど、通気性も気になる人には、cacomの「ロニーUSB」が選びやすいです。
ローベッドは床に近いぶん、湿気が気になりやすいタイプもあります。ロニーUSBは床面にすのこを採用しているため、マットレスを床に直置きするよりも通気を確保しやすいのが特徴です。
また、ヘッドボードには棚があり、2口コンセントとUSBポート付き。スマホやタブレットを枕元で充電したい人には、かなり使いやすい仕様です。
ロニーUSBが合いやすい人
- 低めのベッドにしたい人
- すのこ仕様のローベッドを選びたい人
- 湿気対策も気になる人
- 枕元でスマホを充電したい人
- 見た目と実用性のバランスを重視したい人
ホテル感だけで見ると、CONCASAのほうが分かりやすいです。
ただ、毎日使うベッドとして考えるなら、通気性・棚・コンセント・USBまでまとまっているのはかなり便利。派手さよりも、使いやすいローベッドを選びたい人に向いています。
ワンルームや寝室がコンパクトな部屋でも、低めのベッドにすることで圧迫感を抑えやすいです。
3位:RASIK ステージベッド コンセント付き『TUULIE トゥーリエ』
寝室に抜け感を出したい人には、RASIKの「TUULIE トゥーリエ」もおすすめです。
TUULIEは、マットレスよりフレームが少し広く見えるステージベッドタイプ。ベッドまわりに余白が生まれるため、インテリアとして見たときのおしゃれ感を出しやすいです。
いわゆる「ベッドを置いている」というより、低いステージの上にマットレスを置いているような雰囲気になります。この余白があるだけで、寝室全体がかなりすっきり見えます。
TUULIEが合いやすい人
- ステージベッドの雰囲気が好きな人
- 寝室をすっきり見せたい人
- ナチュラル・北欧系の部屋に合わせたい人
- 圧迫感の少ないベッドを探している人
- シンプルだけど安っぽく見えにくいベッドが欲しい人
注意点は、ステージ部分の余白があるぶん、一般的なフレームより設置スペースを取りやすいことです。
6畳前後の寝室で使う場合は、ベッドのサイズだけでなく、左右の通路幅も見ておくと安心でしょう。ナチュラルな寝室や、余白のある落ち着いた部屋を作りたい人には、かなり見た目の満足度が高いタイプです。
4位:MUTUKI ベッド 本革 収納付き
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高級感と収納力を両立したい人には、MUTUKIの本革収納付きベッドが候補になります。
ローベッドはベッド下収納が少ないものも多いですが、このタイプは収納付き。寝具、季節もの、部屋に出しておきたくない小物などをしまいやすく、生活感を抑えやすいです。
本革を使ったデザインは、ホテルライクというより、よりラグジュアリー寄り。
落ち着いた照明、グレー系やベージュ系の寝具、厚みのあるマットレスと合わせると、大人っぽい寝室にまとまりやすいです。
MUTUKI 本革収納付きが合いやすい人
- 高級感のあるベッドを選びたい人
- 収納付きのローベッドを探している人
- グレー・ベージュ系の寝室に合わせたい人
- 生活感を抑えてすっきり見せたい人
- 見た目と実用性の両方を重視したい人
価格重視で選ぶベッドではありません。
ただ、寝室の印象をしっかり変えたい人や、ベッドまわりをすっきり見せたい人には魅力があります。「ホテルライクだけど、収納も欲しい」という人向けの一台です。
5位:マスターウォール ユニゾン ベッド
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素材感までこだわって選びたい人には、マスターウォールの「ユニゾン ベッド」も候補になります。
派手な装飾でホテル感を出すというより、木の質感と低めの佇まいで、静かな上質感を作るタイプ。フレームには無垢材が使われ、すのこはヒノキ無垢。シンプルですが、安っぽく見えにくいのが魅力です。
観葉植物、白い寝具、黒やグレーのブランケット、丸い間接照明などと合わせると、かなり大人っぽい寝室にまとまります。
ユニゾン ベッドが合いやすい人
- 本格家具としてベッドを選びたい人
- 木の質感を重視したい人
- 長く使えるベッドを探している人
- 落ち着いた大人っぽい寝室にしたい人
- 家具全体の統一感までこだわりたい人
価格は高めになりやすいですが、寝室全体の雰囲気を上質に見せたい人には合います。「安くホテルっぽく」ではなく、「長く使える良いベッドを選びたい」人向けです。
ローベッドのメリット
ローベッドには、見た目の良さ以外にもメリットがあります。
ローベッドのメリット
- 寝室の圧迫感を抑えやすい
- ホテルライクな雰囲気を作りやすい
- 厚みのあるマットレスと合わせやすい
- 落下時の高さを抑えやすい
- 床に近い安心感がある
寝室の圧迫感を抑えやすい
ローベッドの一番分かりやすいメリットは、圧迫感を抑えやすいことです。
高さが低いぶん、ベッドの上に空間が残りやすく、部屋全体が広く見えます。
ベッドは寝室の中でも大きな家具なので、少し低くなるだけでも印象は変わります。
ホテルライクな雰囲気を作りやすい
ローベッドは、寝室を落ち着いた雰囲気に見せやすいです。
低い位置にベッドをまとめると、視線が散らばりにくく、部屋全体がすっきりします。
そこに間接照明、白いシーツ、落ち着いた色のブランケットを合わせると、ホテルのような寝室に近づきます。
厚みのあるマットレスと合わせやすい
20cm以上の厚みがあるマットレスを使いたい人にも、ローベッドは合いやすいです。
通常の高さのベッドに厚いマットレスを置くと、座面が高くなりすぎることがあります。
ローベッドならフレームが低いので、厚めのマットレスを置いても全体の高さを抑えやすいです。
落下時の高さを抑えやすい
小さな子どもと一緒に寝る家庭では、ベッドの高さが気になることがあります。
ローベッドは床までの高さを抑えやすいので、一般的な高さのベッドよりは不安を減らしやすいです。
ただし、低いから絶対に安全というわけではありません。子どもと使う場合は、壁付け、クッション、ベッドガードなども合わせて考えましょう。
ローベッドのデメリットと注意点
ローベッドはおしゃれで使いやすい一方、向かないケースもあります。
購入後に後悔しやすいのは、収納・掃除・湿気・立ち上がりやすさです。
ローベッドを選ぶ前に確認したいこと
- ベッド下収納は少ないものが多い
- 立ち上がりやすさは通常のベッドより劣る
- フロアベッドタイプは湿気対策が必要
- 床に近いため、ホコリが気になる人は注意
- 掃除しやすい構造かも見ておきたい
収納スペースは少ないものが多い
ローベッドは低さが魅力ですが、そのぶんベッド下収納は少ないものが多いです。
収納付きタイプもありますが、一般的な収納ベッドほど大容量ではないこともあります。
クローゼットが少ない部屋や、寝具をベッド下にしまいたい人は、収納付きタイプを選ぶか、別で収納家具を用意したほうが安心です。
立ち上がるときに膝や腰へ負担を感じることがある
ローベッドは座面が低いため、立ち上がるときに膝や腰へ負担を感じることがあります。
床に近い寝具に慣れている人なら問題ないことも多いですが、膝や腰に不安がある人は注意が必要です。
立ち上がりやすさを重視するなら、極端に低いフロアベッドより、少し高さのあるローベッドを選ぶほうが使いやすいです。
湿気がこもりやすいタイプもある
ローベッドの中でも、床に近いフロアベッドタイプは湿気がこもりやすいことがあります。
マットレスの下に空気が通りにくいと、カビやにおいの原因になることもあります。
湿気が気になる人は、すのこ仕様のものを選ぶ、定期的にマットレスを立てかける、除湿シートを使うなどの対策をしておきましょう。
床に近いためホコリが気になる人もいる
ローベッドは床に近い位置で寝るため、ホコリが気になる人もいます。
ハウスダストが気になる方や、寝室の掃除頻度が少ない方は、空気清浄機やこまめな床掃除も合わせて考えたいところです。
ホテルライクな寝室に近づけるコツ
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ローベッドを置くだけでも雰囲気は変わりますが、寝具や照明まで整えると、よりホテルライクに見えます。
ベッドまわりの色数を増やしすぎない
ホテルライクな寝室にしたいなら、色数は絞ったほうがまとまりやすいです。
おすすめは、ベースカラーを白・グレー・ベージュ系にして、アクセントにブラウンやブラックを少し足す方法です。
枕、掛け布団、ブランケット、ラグの色味がバラバラだと生活感が出やすいので、まずは寝具の色を整えるだけでも印象が変わります。
間接照明を取り入れる
ホテルらしさを出すなら、照明はかなり大事です。
天井の明るい照明だけだと、どうしても生活感が出やすくなります。
ベッドサイドに小さな照明を置いたり、LED付きのヘッドボードを選んだりすると、夜の寝室の雰囲気がかなり変わります。
サイドテーブルやラグで余白を整える
ホテルライクな寝室は、ベッドの周りに少し余白があります。
サイドテーブル、ラグ、観葉植物を置くと、寝室がただの「寝る場所」ではなく、落ち着ける空間に見えます。
ただし置きすぎると逆にごちゃつくので、サイドテーブル1つ、照明1つ、ラグ1枚くらいから始めるのがおすすめです。
白い寝具をベースにすると整いやすい
ホテルのベッドが清潔に見える理由のひとつが、白い寝具です。
白いシーツや掛け布団カバーをベースにして、グレーやブラウンのブランケットを重ねると、ホテルっぽい雰囲気を作りやすくなります。
ローベッドの色が濃い場合は、白い寝具を合わせると重くなりすぎません。
ホテルライクなローベッドはどんな人におすすめ?
ここまでの内容を踏まえると、ホテルライクなローベッドは次のような人に向いています。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 寝室を広く見せたい人 | ベッドの高さを抑えることで、天井までの余白が出やすい |
| ホテルのような寝室にしたい人 | 照明・ヘッドボード・厚めのマットレスと相性がいい |
| 厚みのあるマットレスを使いたい人 | フレームが低いぶん、全体の高さを抑えやすい |
| ベッド下収納が必須ではない人 | ローベッドは収納が少ないタイプも多いため |
| 床に近い寝心地が落ち着く人 | 布団に近い感覚で使いやすい |
まとめ|ローベッドはホテルライクな寝室づくりと相性がいい
ホテルライクな寝室を目指すなら、ローベッドはかなり相性のいい選択肢です。
ベッドの高さを抑えることで寝室に余白が生まれ、厚みのあるマットレスと合わせても圧迫感が出にくくなります。
ただし、見た目だけで選ぶと後悔することもあります。
収納が必要か、立ち上がりやすさは問題ないか、湿気対策はしやすいか。このあたりまで見ておくと、長く使いやすいローベッドを選びやすくなります。
迷ったら、まずは照明付きでホテル感を出しやすい「CONCASA」、通気性も重視するなら「ロニーUSB」、抜け感のある寝室にしたいなら「TUULIE」から見ると選びやすいです。
寝室をおしゃれに見せたい方は、ベッドフレームだけでなく、マットレスや寝具の色味も合わせて整えてみてください。
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今 真一