寒い朝にすっきり起きるための3つの方法|根本的な原因も知っておこう!

寒い朝に起きる 方法 トトノエライト

寒い朝、すっきり起きられますか?

なかなか起きられない人が多いですよね。

その原因はなんとなく「寒いから」と感じていることでしょう。

実際そのとおりなんです。ただそれが答えではこの記事はここで終わってしまいます。

読み進めるとわかりますが、「寒いとなにがどうなるの?」といった内容です。

そして、なにがどうなるのか知ったうえで対処をしてみてください。

筆者
原因を知ることで解決に向かいましょう!

この記事で、朝のすっきりと気持ちの良い目覚めをお助けします。


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寒くて朝起きられない原因を知ることから

寒い朝に起きられるようになるためにはまず原因を知ることです。

寒くて朝起きられない根本的な理由を知ってから対処法を見ていきましょう!

  • 寒い環境にでるのがストレス
  • 日の出時刻が遅い
  • 睡眠の質が低く寝不足

寒い環境にでるのがストレス

あたたかい布団(適温)の中から布団の外(寒いところ)にでるのは身体的のも精神的にも負担になります。

いわゆるストレスを感じてしまうんです。

あたりまえですが、みなさんも「寒いところより暖かいところの方が快適だ」と思うはずです。

わざわざストレスを感じるような環境に自分の意志で進みませんよね。

人間の体や心は無駄なストレスからは逃れようとするものです。

日の出時刻が遅い

冬の日の出時刻は夏の日の出時刻より遅いです。

東京での例を見てみましょう。

参考

  • 2020年夏至の日の出時刻『4:26』
  • 2020年冬至の日の出時刻『6:47』

日の出マップ>

約2時間20分も違いますね。

夏にすでに明るい時間の6時に起きていた人でも、冬に同じ時間に起きても暗いです。

朝日で起きるサイクルができている人といえど、暗い時間に起きるのはつらくなってくるでしょう。

睡眠の質が低く寝不足

単純に睡眠の質が低くて寝不足であるパターンも原因として考えられます。

そんな人は睡眠の質を上げる方法を参考にしていただければ幸いです。

寒くて朝起きられないときの対処法4つ

寒くて朝起きられないときの対処法を4つご紹介していきます。

すべてをおこなう必要はありませんが、できることからひとつずつ行動に移してみましょう!

起床前に部屋を暖める

部屋を暖めることが、実は1番効果がある方法ではないでしょうか。

冬の間の暖房をつけていないときの室温はわかりますか?

10度にも達してないと思います。それではすっきり起きられるはずもありません。

なぜならヒトがすっきり起きるための適温は20度~22です。

最低でも16度以上が医師によって推奨されています。
(参考:Panasonic)

さらになんと 15度以下で起床すると高血圧になりやすいという研究結果もあるのです。

高齢の方は心筋梗塞や脳血管障害のリスクが多いので特に注意が必要。

室温は起きる30分前に暖房をタイマー設定しておきましょう。

ベッドの近くに羽織るものを準備

先ほどの「部屋を暖める」ことの目的は身体をあたためることですよね。

同じ目的で、あわせておこなうことでさらに効果を増すのが「羽織るものを準備する」です。

筆者
とにかく布団内と室温の差を縮める努力が大事!

暖房で温めても物足りない、心もとないときはカーディガンなどの羽織るものを手の届く範囲に置いておきましょう。

カーテンを少し開けて眠る

カーテンを少し開けることで朝日を浴びることができるようにします。

朝日を浴びるとからだは自然に起きるようにできています。

また、1日の生活リズムをつくり、体内時計をリセットする役目もあります。

さらに朝日を浴びることは夜寝つきが悪い人にもメリットがあるんです。

太陽の光を浴びると、メラトニンという睡眠促進ホルモンが分泌されます。

そのメラトニンは夜寝る前に働いてくれるので快眠をサポートしてくれるんですよ。

朝はすっきり起きられて、夜は自然な睡眠を誘うなんて一石二鳥ですね。

気合で起きて動く

実は気合の問題だということも多いです。

気合で起きるなんて「そんなのできたら誰でもすっきり起きれるでしょ」と思うでしょう。

でも案外気合で起きることが一番の近道で、けっきょく頼らなければならないのも気合です。

ただこれは精神論ではありません。

動くことでリラックス系の副交感神経から、交感神経に切り替えることで身体は活動モードへと変わって目も覚めていきます。

それでも目が覚めないなら睡眠の質が悪かったり、単純に睡眠不足なのでしょう。

少しでも「よし、起きるぞ」と気合がでるようにこれまでご紹介した3つとあわせて意識してみましょう!

それでも寒さに負けて起きられないときのアイテム

寒さに負けて起きられないのはしょうがない。

なんて決めつけてしまう前に、次にご紹介する快眠&寝起きすっきり必至アイテムの力を借りることをおすすめします!

トトノエライト

トトノエライトは、ムーンムーン株式会社が販売する快眠必至のアイテム。

布団に入ったまま寝つけない人朝起きれない人には最適なんです。

朝は朝日のような光で目を覚ましてくれ、夜はなんと赤い光で睡眠をサポートしてくれます。

赤い光は夕焼けをイメージする光で入眠の準備を進めてくれる光って知っていましたか?

しかも3か月で商品のメリットを実感できなければ返金してもらえるのが良心的で手をだしやすいポイントです!

トトノエライトがどんな製品か詳しく知りたい方はこちらからぜひ。


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羽織れるニットブランケット

フートウキョウ フートーキョー カシミヤコットンニット

フートーキョウ(Foo Tokyo)というブランドで販売されているあったかルームウェアです。

起きたときすぐに羽織れるものが枕元にあれば、寒さ対策になりますね。

高価ではありますが、とてもおしゃれで可愛く高品質。

そんなフートウキョウは、30代以上の女性中心に人気を集めています。

これひとつで気分が上がり、朝もスッキリ目覚めること間違いなしです!

フートーキョー(Foo Tokyo)が知りたい!


 

詳しく見る

まとめ

最後のまとめ

朝起きるのって本当に大変ですよね。

いくつか対処法をご紹介しましたが、私個人としては心と身体のバランスも大事だと考えます。

「もう時間だし起きなきゃ」と「起きて早く○○したい」だと後者の方が確実に起きられます。

それは気持ちが前向きであるからです。

また、なにか目標をつくるのもいいですよね。

簡単なことで良いんです。

  • なにかの資格を取ってスキルアップしたい
  • 知識をもっと身に着けて周りから尊敬されたい
  • 早く起きておしゃれにカフェで過ごしたい

下心満載でもいいのです。

朝起きたいのに起きられない自分に打ち勝ちましょう!


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  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重60㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアでスペシャリスト。とっかえひっかえで腰痛にやさしいマットレスを探し続け、いまはエマスリープに落ち着いている。自己紹介ページ

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