六角脳枕のおすすめポイント5つ|どんな人に最適?すこし変わったタイプの枕

体圧を分散し、寝ている間に私たちの身体を休ませてくれる低反発枕。

低反発枕という1つの種類にも、たくさんの商品が販売されています。

今回は、六角脳枕という低反発枕をご紹介します。

六角脳枕をおすすめするポイントやおすすめしたい方についてもお伝えしますね。

デメリットについても最後にまとめていますので、購入前に確認しておきましょう。

六角脳枕のおすすめポイントは5つ

まずは、六角脳枕をおすすめするポイントについて見ていきましょう。

おすすめポイントは、全部で5つ。

他の低反発枕にはあまりないような珍しい特徴も、六角脳枕には含まれていま

アメリカ睡眠医学会に認定された枕

六角脳枕は、睡眠のスペシャリストが認めるほど、睡眠改善が期待できる低反発枕です。

・寝付きやすいように環境温度にまで配慮した作りをしていること

・呼吸がしやすいよう工夫を凝らしていること

など、朝までぐっすり睡眠が取れるよう施されたことが認定された要因にあります。

通気性が優れている

六角脳枕は通気性をよくするために、表面に吸水速乾生地を使っています。

また、低反発枕の素材に独自開発した低反発マイクロウェーブを採用しています。

低反発マイクロウェーブは通気性が良く、気温の変化に強いです。

カバーだけでなく枕の素材も通気性のよいものを選ぶことで、蒸れを防ぐことができます。

肩こりが改善する

六角脳枕は表面がデコボコしており、これが肩こりを改善してくれます。

仰向け寝と横向き寝は肩幅により頭の高さが変わり、横向き寝では枕が高くなります。

そのため首や肩に多くの負担がかかり、肩こりが悪化してしまうのです。

六角脳枕の凹凸構造は、横向き寝をすると枕の高さが少し低くなるよう設計されています。

そのため寝返りがしやすく、首や肩の負担が減り、肩こりが改善されるのです。

いびきが改善する

六角脳枕の凹凸構造は肩こりだけでなく、いびきも改善してくれます。

凹凸構造により寝返りがしやすく、仰向け寝でも横向き寝でも頭の高さが理想の高さに。

どの体勢でも理想の高さを維持できることで呼吸がしやすくなり、いびきが改善します。

冷却材で寝つきをよくする

六角脳枕は冷却材がついています。

なぜ冷却材がついているのかというと、環境温度に着目しているからです。

 

頭が温まりすぎると頭の血流が増え、寝つきが悪くなることがわかってきました。

頭を冷やすと頭の血流が安定し、頭から足先までの循環が良くなり寝つきが良くなります。

夏の寝苦しい夜や暖房や布団で体温が上がりやすい冬に大活躍してくれるでしょう。

六角脳枕をおすすめしたい人の悩み

六角脳枕をおすすめしたい人はどんな悩みを持つ人でしょうか。

こちらで自分の悩みをはっきりさせて、本当に自分が求める枕かどうかを再確認してみてください。

肩こりがひどい方

朝起きたら余計に肩が凝っていることはありませんか?

そのような方は枕の高さが合わず、肩への負担が大きくなっている可能性があります。

六角脳枕は凹凸構造があり、仰向け寝でも横向き寝でも頭を理想の高さに。

どんな体勢でも理想の頭の高さで眠れるので、肩こりが楽になりますよ。

寝返りが多い方

低反発枕のデメリットとして、寝返りがしにくいことがあげられます。

しかし六角脳枕は表面が凹凸構造になっており、自然に理想の高さで寝返りをうてます。

楽に寝返りができるので、睡眠の質もより高まるでしょう。

いびきがひどい方

六角脳枕は寝返りがしやすく、理想の高さで睡眠できるよう施されています。

寝返りをしやすいことは肩こりだけでなく、実は呼吸のしやすさにもつながるのです。

六角脳枕は空気の通り道を確保してくれるので、いびきで悩んでいる方におすすめです。

寝付きにくい方

寝つきをよくするためには、頭の体温を下げることが大切です。

夏場や暖房を使う冬場は、環境温度により頭の体温が上がりやすくなっています。

六角脳枕についている冷却材で頭を冷やすと身体の循環が安定し、寝つきが良くなります。

なかなか寝付けない方は一度試してみてはいかがでしょうか。

汗っかきな方

六角脳枕は冷却材がセットでついています。

夏場だけでなく、布団をたくさん被る冬場も汗をかかず快適に眠ることができます。

冷却材は冷たすぎず、心地よいひんやり感を感じる温度になっています。

寝汗をかいて途中で目覚めてしまう方におすすめの低反発枕です。

六角脳枕おすすめのまとめ

以上、六角脳枕をおすすめするポイントとおすすめしたい人についてご紹介しました。

六角脳枕は肩こりやいびき改善に留まらず、寝つきをよくすることにも力を入れています。

 

また六角脳枕のデメリットとして、

・六角脳枕の形が特殊なので、他のカバーが使えないこと

・六角脳枕本体を洗濯できないこと

があげられます。

 

六角脳枕にもデメリットはありますが、それを超えるおすすめポイントがあります。

両方からの視点を踏まえた上で、ぜひ枕選びの参考にしてください。

  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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