【いびき改善】横向きに寝るデメリットとすぐ実践、簡単対策法!

 

みなさんはどんな寝姿勢ですか?

 

あるアンケート結果によると、仰向け、横向きのふたつが約40%ずつと多いようです。

ちなみにぼくは基本的に横向きでまるまって寝るタイプです。

 

でも横向きで寝ると腰が痛くなることや腕が痛くなることがあるんですよね。

おなじ横向きで寝るひとでそんな悩みがあるひともいると思います。

 

今回は横向きで寝るときのデメリットを確認し、腰や腕への負担を減らす方法実践してみた中で良かったものをご紹介します!

 

横向きで寝るときのデメリット

■腰が浮いた状態になる

■腰や肩への負担が大きくなる

■腕や足がしびれる

■首が痛くなる

■耳が痛くなる

これらの症状がでている場合は、横向きで寝ることに向いてない寝具を使っている可能性があります。

 

からだへの負担対処法

それは「枕とマットレス選び」です。

 

この2つの寝具腰への影響がでるかどうかが左右されます。

 

横向きに適した枕

では、どんな枕が横向きで寝ることに適しているのでしょうか。

ここは絶対におさえておきたい!

●姿勢維持できる安定感

●耳用ポケット

●肩幅分の高さ

●姿勢維持できる安定感

横になることで身体を支える面積がせまくなり、不安定になります。

両側が高くなっているタイプだと、横向きの寝姿勢の安定感が高まり姿勢の維持が楽になります。

 

●耳用ポケット

普通の枕で横向きになると耳が痛くなってしまう方も少なくないと思います。

そういうときは横向きになったときに耳があたる部分にくぼみがあるものだと耳をおしつぶすこともなく寝ることができます。

 

●肩幅分の高さ

横向きになると肩幅分のたかさがでるため、首によけいに負担がかかってしまいます。

ひとつ目の「姿勢維持できる安定感」と同様に、両端が高くなっているかたちを選ぶことで解決できます。

条件をすべて満たすまくら

前項であげたポイントをすべて満たす枕は探せばいくらでも見つかります。

好みもいろいろあり種類が多くてわからないかたもいらっしゃるかと思います。

 

そういったかたは、やはり有名どころの安定感の高いブランドをえらぶのが無難といえるでしょう。

 

値段の高いものや聞いたこともないブランドなどを選ぶより「有名ブランドのコスパの良いまくら」の方が手を出しやすいですよね。

 

安心有名ブランド

東京西川【>>横寝サポート

シモンズ【>>ディープスリープピロー

アイリスプラザ【>>横向き枕

 

マットレス選び

マットレスも、からだへの負担を直接左右するので気をつけましょう。

 

ここは絶対におさえておきたい!

●かたすぎずやわらかすぎず

●不可が分散する体圧分散性

●厚み

●かたすぎずやわらかすぎず

かたすぎると負担のかかり方が強く、やわらかすぎるとからだが沈み込んで寝返りが打ちずらくなるので腰が痛くなることが懸念されます。

 

●不可が分散する体圧分散性

マットレスの構造により、負荷が強い部位に負担がかかりすぎないように、負荷を分散させることができます。

「ゾーニング」という技術がありますが、場所によって硬さをコントロールすることで「負担を分散させる構造」です。

 

●厚み

マットレスの反発性にもよりますが厚みは最低でも10㎝は確保してください。

 

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寝具以外の対処法

寝具を新たに買うとなると、安い買い物ではないのでなかなか踏み出せないという方もいると思います。

 

「買い替えなくても小手先でなんとかできないの?」

 

というにお応えして、その方法を調べてみました。

そのなかで、効果があったものふたつをご紹介します!

抱き枕を使う

抱き枕を抱いて寝ることで、片腕と片足のおもさの負担を減らします。

 

実際うちには抱き枕はなかったので、なにか代用できないかとかんがえたところ一瞬で思いつきました(笑)


毛布を丸めることです!

 

簡単でタダでできるのにかなり態勢が楽になります。

思い付きだからオリジナルだろうと思いましたが、調べてみると少しですが既出でした…

 

妊婦さんにもおすすめとのことです!

 

タオルをウエストの下に敷く

睡眠まわりの対処法には「タオル」はかかせません。

ストレートネック対処法

このタオルをウエストの下に敷く方法も思いつきですが調べたらでてきました。


❶タオルを折りたたむ

タオルを自分のウエスト部分にあわせた高さに折りたたむだけです。

 

❷敷く位置の調整

ぼくもですが、だいたいマットレスに強めに当たるところが骨盤と肋骨の下あたりです。

その骨盤と肋骨のあいだの浮いているところをカバーするように敷きましょう。


実際やると、かなり楽になります。

ぼくはちょうど手元にマフラーがあったのでマフラーでやりましたが、みなさんはタオルで!!

 

あ、余談ですが撮影用にすっきりみせたかったからジーンズにinしてるだけで普段からinしてるわけではないです

 

いびき対策には横向き寝

いびきは相手を不快にさせてしまう。

横向きで寝るメリットのひとつとして、いびき予防があげられます。

 

仰向けだと、睡眠中は筋肉がゆるんで気道が圧迫されてせまくなります。

そのせまくなった隙間を呼吸がとおることで「いびき」をしてしまうのです。

 

横向きで寝ると、気道の圧迫がされないのでいびきをかくことはありません

 

筆者談

ぼくは彼女にいびきを指摘されたことがあり、少し気にしていました。

相手より自分が気にしてしまうので。

ただ、横向きのときはいびきをかかないことが判明したため、いまでは仰向けで眠ることはありません!

(まだその彼女とは続いています笑)

腰痛対策にも横向き寝

朝起きたら腰が痛い。

腰痛対策にも横向きがおすすめ。

仰向けだと首から骨盤にかけての背骨がまがって、負担がかかりやすくなるためです。

 

横向きで寝ると、背骨はゆるやかなカーブを維持できるので腰痛は起こりにくくなります。

さいごに

今回ご紹介した「毛布で抱き枕」「タオルを下に敷く」はどちらも軽い気持ちでお試しください。

寝具の買い替えの予定がある方は、この機会に横向きに寝ることを考慮したものをえらんでみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

良い睡眠ライフを!

 

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  • この記事を書いた人

眠ハック編集長

身長175㎝、体重58㎏。睡眠の質を高める寝具の重要さに気づいて7年経つ寝具マニアで寝具のスペシャリスト。とっかえひっかえで自分に最適な(特に腰痛)マットレスを探し続け、いまはエマスリープマットレスに落ち着いている。

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